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久しぶりにOPST社のFaceBook所載のフライを巻いてみた。
重たいビーズを使用しニンフのようにも使用できるタイプのフライだ。

 名称:ゾンカースイングニンフ
 シャンク:・OPST マイクロシャンク 32mm(約12mmにカット)
 ビーズヘッド:HD社 プラメッティングタングステンビーズ~
        メタリックレッド 3/16"
 ウイング:キャナル ゼブラゾンカーラビットストリップ2.5mm~
      チャートリュース ※①
 ステーション:アンゴラゴートゴート UVダブ~ミディアムオリーブ ※②
        HD社 セニョ―ズバードプレデターラップ~FLチャートリュース+
        OPSTシールズファー~ブラック
        UV2 プレミアムマラブー~ダムゼルオリーブ
 フロントレッグ:HD社 バギーニンフレッグ~ゴールデン
 リアレッグ:HD社 バギーニンフレッグ~ルートビア
 トレーラーワイヤー:セニョ―ズイントルダーワイヤーーThin
 フック:OPSTスイングフックー #6

 在庫がないためなどで代替マテリアルを使用した。
 ※①=オリジナルはHD社アイスダブ~オリーブ
 ※②=おなじくHD社タイガーバードラビットストリップ~オリーブ・ブラック

<タイイングのポイント>
 ビーズヘッドの直後に作るステーションはマテリアルの量を少なめにする。
 ここにゾンカーをオーバーラップして止めて(2か所目)仕上げるので。

通常のシチュエーションではタングステンはやや重すぎる気がする。
やや水深があり押しの強い流れで魚が底に張り付いてるポイントでは有効か。
オリジナルは薄いオリーブ系なのでウイングの地味なパターンも巻きたい。


IMG_3210.jpg ⇒ IMG_3211.jpg

以前からゾンカーとトレーラーフックの連結方法が気になっていた。
代表的なパターンは”ダーティホー”。
フライがフォール時や強く上下動する時ゾンカーとトレーラーが別々の挙動をする。
これを避けるためゾンカーをワイヤーのループに入れ込む方法が推奨されているが・。
どうもこの方法ではゾンカーの自然な「ゆらぎ」が阻害される気がする。

そこで改善策としてモノフィラをループにしてゾンカーに留める方法を取った。
上記イラストを参照。

(使用するマテリアル&ツール)
 リーダースプライサー
 1Xのティペット
 UVレジン樹脂~クリアまたはスモーク
 硬化用のUVライト

事前にティペットの端に5mm以下のループを作りフックとワイヤー全体を通しておく。
リーダースプライサーをゾンカーのフック連結部よりアイよりの中央に通す。
スプライサーの穴にティペットを通して引き抜く。
ゾンカーの毛の生えている側のティペットを2重固結びなどで瘤を作って切断。
補強のため少量のUVレジンを垂らしてライトを当てて固める。

この処理でゾンカーがワイヤーに適度に追随しフライのフォルムも安定すると思う。
機会があれば来シーズンの本流実釣で効果を確認したい





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先日届いた”North Angler’s 12月号”にイトウ狙いのストリーマーが載っていた。
ウイングを地味目にすればニジマスにも転用できそうなので巻いてみた。
オリジナルは澤田耕治氏によるもの。

 名称:ラビットマツーカ
 フック:バイヤン C227 #2: *
 ウェイト:レッドワイヤ― 025 *
 絡み止め:フロロライン 20lb
 リブ:コパーワイヤーM *
 ボディー:ミディアムUVポーラーセルシェニール~UVパール*
 ウイング:ゼブラゾンカー~グレイオリーブ/ブラック 2.5mm*
 スロート:レッドハックルのウェブ
 サイド:ジャングルコックフェザー
 アイ:ジャングルコック

 *印はすべて代用マテリアル。ウエイトはアイよりに10~12巻き。
 
オリジナルのイトウ用のウイングはイエローまたはオリーブ。
春季の朱鞠内湖ではベイトの関係で地味目のほうがベターだと思う。
フックはワンサイズ上のほうがいいかも。
12月以降、御池のニジマス用として試してみたい。




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週末、釣友manさまからのオファーもあり再び一ツ瀬川上流釣り場へ。
週半ばの降雨で前回よりやや増水し水温も12℃と低め。
午前8時過ぎに入渓したが周りに釣り人の姿は見えない。


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前回入ったプール周辺でマーカー&ニンフで釣り始める。
プールには回遊する魚影が見えるもののフライには見向きもしない。
しばらく粘っても釣れないので、釣れているmanさまに聞けばドライとのこと。
プールをあきらめ段差下の白泡周辺にニンフを流し込むとマーカーに反応が。
しかし、最初の数発はフッキングが甘くてバラシ。
3度目のアタリでやっと40cm弱のニジマスをネットインできた。
その後も、押さえ込むようなあたりで同サイズ数匹をランディング。
同行のmanさまはメイフライで釣り続けなんとか数匹の釣果。
同様に食いが浅くバラシが多かったそうだ。

午後になって状況が変わらないので下流のポイントに移動を試みた。
めざすポイントには5~6人が入渓しており、やむなく途中の平瀬に。
かなりの距離の流れを歩き下って、大きめの段差下で何とか魚を追加。

入渓時に気が付かなかったが、上流のダム放流中のサインが出ていた。
前回より活性が低かったのは、水温低下かダム放流か、釣り荒れか?
いづれにしても、濃淡はあるものの各スポットに魚が付いているのは確か。
来月からは餌釣り&持ち帰りが解禁になる。
いくらかでも魚が残ってくれればモンスター級に成長するかも?


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帰り道に先週買えなかった「くり饅頭」を何とか入手しようとしたが・・。
なぜか外国人観光客が大量に購入していたので20分待ちと言われた。
ネットで拡散したのだろうが、写真の人だかり。
またしても後ろ髪を引かれる思いで帰路に付いた。





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昨年同様、西米良漁協が”冬季ニジマス釣り場”をオープンしたとの情報。
11月の第1日曜日に釣友数名と遠征した。

午前8時ごろ、いつもの「川の駅 百菜屋」で遊漁券を購入して上流へ入渓。
11月中はC&Rのみということで、フライとルアーが数名入っていた。

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減水状態なので事前の情報どおりビーズニンフとマーカーをセット。
プールではライズもないので岩盤の小さな落ち込みを攻める。
数投目でマーカーに反応が・・。
第1号はコンディションの良さげな40cm弱のニジマス。
これまでの放流魚より一回りサイズアップしているので引きも強力。


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午後からはライズもパラパラ発生し、ドライにも反応したようだ。
午後3時過ぎまでで釣友たちもMAX20本超の釣果になった。
各人それぞれ久しぶりに満足した一日
だった。
これからまとまった雨が降ればもっと魚が散らばるのではと思う。
増水すればウエットフライの練習場として最適なのだが・・・。

帰りには山江SAに立ち寄って冷凍の「栗団子」を土産に購入。
(「栗饅頭」を買おうとしたが店が閉まっていたので・・。)




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道東のアメマス河川を意識してミニイントルーダーを巻いた。
メインカラーのチャートリュースはアメマスが好むカラーらしい。
マテリアルはチャートの補色と近似色を配置してみた。


名前;アメマスミニイントルーダー
シャンク:OPSTシャンク32mm
アイ:HD社レッドアイ・S~ブラックw/チャート・ブラックピューピル
   (タングステン・S~チャートリュース)
リアループ:セニョ―イントルーダーワイヤ・細
リアステーション:アメリカンオポッサム~ホワイト+
         シールズファープラス~レッドorオレンジ
リアウイング:ダイドオーストリッチ~グリズリー/チャート
ボディ:ミニフラットブレイド~オリーブ
フロントステーション:アメリカンオポッサム~ホワイト+
           シールズファープラス~オリーブ
           ダイドオーストリッチ~グリズリー/イエロー
ウイング:サドルハックル~グリズリーダイドチャートリュース

※レシピはオリジナル。
 押しの強い大河川用にタングステンアイも準備した。
 ウイングの長さと取り付け方でアピール度が変わる。
 見た目より、結果の出たフライが良いフライだ。
 来シーズンは道東河川で試したい(^^





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