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今年も6月の北海道遠征釣行が迫ってきた。
時間はあるのだがそろそろ下準備を始める。

航空法で積み込み禁止のスプレーや液体性フロータント類を送り出す。
大きなものは”熊よけスプレー”。
今回、同行するA氏の分と合わせて最初の宿泊場所に宅急便で発送した。
陸送しかできないので、到着には一週間から10日を要する。

以前に比べると空港のセキュリティも格段に強化されている。
機内預け荷物に入れたままだと、取り出して廃棄することを要求される。

ガイドなしの日、”熊よけスプレー”がないと不安で釣りに集中できない。
遠征の最終日には、同じように陸送で送り返すのに手間がかかる。
だから面倒でもこの作業は省略できないのだ。






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10日間にもわたる長い長いG.W.もやっと終了した。
朝から近場も渋滞続きでキャス練もできず。
ひたすら我慢の日々だった。
こんな時は長期滞在型で釣り歩くのがいいのだが、なかなかできない。

先週土曜日は朝早く抜け出して思いの残る球磨川本流へ。
今年はいちばんおいしい時期に都合で行けなかったから…。
球磨川も晴天続きで見たことのない減水だった。
ラフティングも下ってくる。
高気温の影響か水温は18℃に迫る。
この状況でも稚鮎の遡上にわずかな期待を抱いたが…。
朝7時すぎからフライを替え、ティップを替えしたが生物反応なし。
念のため昼前に川辺川の最下流も探ってみた。
跳ねまわる稚鮎の群れは確認できたがここも水温が高すぎる。

異動の途中、市街地下流で福岡から来ていた若いフライマンを見かけた。
本流でスペイラインを投げていたので思わず声を掛ける。
毎年北海道でショップオーナーからキャスティングを習っているそうだ。
必要なものはネットショップなどでなんでも手に入る時代ではある。
横のつながりに関心が薄いのは今どきの傾向か?
九州のフライショップで生の情報を得る努力も無駄ではないと思うが…。

やはり九州の本流はG.W.までだと思う。(イブニングはあるが…。)
もうすぐアユが始まるので事実上この釣りは終了だ。
今年は結果を残せなかった。
あとワンチャンス、錦川の遡上魚にかける。






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今年も4月恒例になった島根でのゴギ釣りに釣友Manさまと出かけた。
門司で釣友M氏、山陽小野田でガイド役のO爺をピックアップ。
津和野町の高津川支流の林道を上り詰めて入渓する予定だった。

着替えて出発という所で愛車の左前輪がバーストしているではないか。
崖から崩落した岩を慎重に避けたつもりだった。
おそらく駐車する直前に落石でタイヤ側面をスッパリ切ったようだった。
携帯も通じないエリアなので集落まで2kmほど歩いて下った。

JAF提携工場の救難車は約1時間ほどで分校跡地に到着。
ところが林道が狭すぎて救難車は入りきらない。
幸い近所にあったスタッフの実家から軽トラックを借りて現場へ。
緊急用タイヤに履き替えて何とか林道を脱出するのに成功した。



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XVを救難車に積み込み30km離れた六日市の整備工場まで走る。
ところがここで問題発生。
XVのタイヤと同じタイヤは岩国市のスバルにしか在庫がないことが判明。
しかも2本セット約6万円でしか売れないという。
しかしスタッフがあちこち探してくれやっと同サイズの廃タイヤを入手。
こうして夕方4時過ぎには釣りをしていた釣友たちを迎えに。
釣友たちもおかげで釣りに集中できなかったのか型を見た程度だった。

GW前だったので現場から地元のスバル営業所に電話でタイヤを発注。
今回のトラブルで発生した費用は以下の通り。
 ①整備工場までの搬送費
  JAF会員だったので15km以上超過分は有料(750円/km)。
  保険会社に連絡したところレスキュー費用は全額保険で賄えた。
 ②タイヤ交換の実費
 ③タイヤ購入費
  今回の件で予備タイヤが必要と考えプラス1本を購入した。
  意外に大きくて荷室が圧迫されるのが問題だ。

今回のようなトラブルはできれば遭遇したくない。
しかし全くリスクのない渓流だと楽しくないし釣れないのも事実。
小型四駆動車に買い替える手もあるが・・。

同行のO爺から「こしあぶら」の見分け方を教わった。
来シーズンは山菜尽くしの食卓になることを夢見る。




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菊池川水系のU川が有望という情報で”釣りたい欲”に火が付いた。
ところがいつも遊漁券を買う釣具屋が定休日になっていた。
日にちの変更もできないので他の販売所をめざして走る。
見つけた菊池観光物産館は午前9時しか開かないという。
結局目指すポイントへの入渓が10時近くになってしまった。
「早起きは三文の徳」というがことわざ通りの展開に・・。

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ここは両面護岸されているが川に降りるスロープも多く遡上がしやすい。
今の時期は葦も枯れているのでキャスティングも楽だ。
しかしここの”カワムツ”と”オイカワ”の魚影の濃いことには目を見張る。
カワムツ類のほかにも巨大な”スッポン”や鯉もいたのにはびっくり。

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毎キャストにカワムツ類がアタックしてくるのでリズムに乗れない。
日がさらに高くなりロングリーダーをロングキャストするのに手こずる。
しまいには持参したアダムスパラが枯渇する始末。
どうも最初の数キャストに”ガバッ”と出てフッキングミスしたのが本命。
カワムツ類に翻弄されフライのメンテナンスで数時間が過ぎてしまった。

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イブニングを攻めるには気力もなくそのまま帰宅するのには早すぎる。
そこで来る途中にある「金栗四三生家記念館」に立ち寄った。
静かな田舎町にある生家で大河ドラマ「いだてん」の撮影が行われた。
金栗家の好意により空き家になっていた生家を期間限定で公開している。

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この「生家博物館」は南関ICから約15分と比較的足場も良い。
近くに「金栗四三ミュージアム」もあり釣行の途中に立ち寄るのも良い。





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先週末は予定どおり今シーズン初めての本流にチャレンジ。
人吉市内で遊漁券を購入後、球磨川との合流点北側の川辺川に到着。
しかしこの日は朝から天気は良かったが冷え込んだうえに強風が吹いた。
午前9時すぎ対岸の竹林側から#5のスイッチロッドをもって入渓。
ウエットでメイフライ系とカディス系、念のためストリーマーも試した。
少しづつコカゲロウと小型カディスのハッチは出てきたのだが・・。
気温5度、水温10℃で風速は3m前後で治まる気配なし。
生体反応が全くない悲惨な状況だった。
4時間ほど粘って下流の人吉市内へと移動した。


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撤収時に河原に真新しいミノーが落ちていたので回収した。
最近のルーマンのマナーは酷い。川で拾うのも1回や2回ではない。
釣り人もトレブルフックの厄介さをもっと認識するべきだ。
こんなものを喰わされるヤマメのダメージも計り知れない。

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午後から人吉市内中心部にある中川原公園前のポイントに入った。
水温は少し上がって12℃になったが相変わらずハッチはまばら。
ホテル前の緩やかな段差下でメイフライとカディスパターンをキャスト。
何の反応も無いまま午後3時ごろになって観光川下りの船2艘が下りてきた。
激流下りはかつての事故を契機に廃止されラフティングが主流に。
ただ人吉市内だけは”観光清流下り”として行われているのだった。
大型の船が下った後はさすがに期待薄となる。
それでも下流の橋まで釣り下ってこの日のチャレンジを終わった。

やはり早春の低温と強風は避けるべしという教訓になった。
人吉市中心部は魅力的なポイントだが土曜と日祭日は避けたほうが無難。





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