Date:2009/11/23 11:23
翌朝は5時に起床。まだ暗いが時々ぽちぽちと雨音がする。
朝食もそこそこに、食器の片付けとテントの撤収を済ませると7時に。
となりの家族に挨拶をしながら、釣り場へと向かう。

昨日漁協のおじちゃんの話では、H川本流に放流したばかりとのこと。
先着の餌釣りおじさん2人の下流からマーカー&ニンフで釣りはじめる。
さすがに本流は、流れが強くかつ複雑。なにより淵がやたらと深い。
餌釣りおじさんはぼちぼち。こちらは500mほど釣りあがるが無反応。
2時間ほどで帰ってしまったおじさんたちのあとに入って見たが厳しい。

思案に暮れていると、後から来たフライマンが「ドライでも釣れる」という。
そこで普通にエルクヘアカディスを結んでみる。
流速の違う流れを跨いでナチュラルドリフトするのはほんとに厳しい。
向こう岸よりの緩い流れで小ぶりだがきれいなニジマスがヒットした。
散発だがライズもあり、あと2時間で5匹とぼちぼち釣れ続いた。
周辺のフライマンの話をきくと場所によってニンフも釣れるという。
午後1時すぎにはH川を離れ、上流のI川支流のようすを覗きにいく。
市房山の麓まで続く林道もあり、少し藪っぽいがきれいな渓相だった。
途中の国道わきに湧水があったのでポリタン1個分汲んで帰る。
公式にニジマスを放流しているのは今のところ宮崎県のみ。
西米良村が釣り人の桃源郷となることを祈りながら県境を越える。
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Date:2009/11/23 10:07
このところの悪天候で釣りもできず少しストレスがたまっていた。
連休ともなると家でじっとしておれないので、朝から高速で南へ。
今回は、キャンプ泊で宮崎の西米良村を目指すことにした。

人吉インターで降り、いつもの「神戸飯店」で昼食をとる。
どのメニューも旨いが、今回は酢豚セットにした。
人吉インターから1時間半ほどで「双子キャンプ場」に到着。
川の近くで雰囲気はいいけど、コテージ主体でフリーのサイトが広くない。
今頃は日暮れが早いので早めにテントを設営しておく。
敷地内に第3セクターが運営する温泉施設、かりこぼーずの湯がある。
”かりこぼーず”とは西米良の伝承で山に住む子供の守り神のこと。
キャンプ場利用者は割安で利用できるのでつかの間の温泉を楽しむ。
唯一サイトに来ていた家族づれから地鶏の焼鳥を差し入れてもらう。
この地鶏をかじりながら今日の晩飯のしたく。
メニューは、ご飯にナシゴレンのもと+ピーマンを加え炒めたもの。
相変わらず、このフライパンは焦げやすく火加減がむずかしい。
食後は、お湯を沸かしてホットウイスキーを飲みながらの読書。
今ごろの夜は長い。
⇒かりこぼーずの里〜その2に続く。
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Date:2009/11/19 21:34
ソロクッカーでレトルト調理というパターンにも少し飽きてきた。
そこでシングルバーナーでも調理可能な小型フライパンを購入。
となると、各種調味料・スパイスやオイルも持参することになる。
容器はSnowpeakのスパイスホルダーのグラニュールとリキッド。
大ぶりなスパイスにはナルゲンの広口60mlを使ってみた。
いろいろそろえるだけで楽しい。しかも、値段が安いというのがよい。
連休にこの料理実践してみようと思うが、天気は下り坂でしかも寒い。
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Date:2009/11/15 18:38
連日の雨と寒気では南九州遠征釣りは延期せざるを得ない。
そこでわずかな晴れ間を狙って、とどめの紅葉見物となった。
目的地は久しぶりに関門橋を越えた山口県の長門(ちょうもん)峡。

早めの出発で午前10時すぎには"道の駅長門峡"に到着する。
峡谷沿いには自動車が通れる道がなく道の駅から遊歩道を利用する。
約1kmの遊歩道には楓は少なく、自然林の紅葉といった趣だった。
(迂回路通行止のため下流側の紅葉を見ることができなかった。残念!)

少し時期が遅かったのか、楓よりもドウダンツツジのほうが鮮やか。
峡谷沿いの草地でコガネムシに似たハムシが数十匹密集していた。
(気温低下のせいなのか?理由は不明。)

帰りに山口市内の常栄寺雪舟庭に立ち寄る。
ここは、今から500年前に大内氏が画僧雪舟に築庭させたものらしい。
残念ながら紅葉のピークは過ぎていたが手入れの行き届いた庭だった。

庭内の池には天然記念物のモリアオガエルが生息しているらしい。
ということで、駐車場脇の土産物屋をよく調べると・・。
いました!カエルの七福神。珍種なので即、お持ち帰りというしだい。
眠気と戦いながら関門橋の壇ノ浦PAまでたどり着き、コーヒー休憩。
店のスタッフが先日の自衛艦の事故について熱心に説明してくれた。
どんよりした冬空で気温も10度C前後とマフラーが似合う天気だった。
季節は確実に真冬に向かっており、防寒(感冒)の心構えを新たにした。
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Date:2009/11/08 16:05
ただいまキャンプで作る料理のメニューを思案中である。
まともに料理するのは初めてだが、「ジャンバラヤ」に挑戦してみた。

鶏肉+えび+たまねぎ+ウインナー+ピーマン+にんにくを炒める。
これを、お米+基本のトマトソース+スープの素と合わせて電気釜で炊く。
見た目はケチャップライスのようだけどれっきとした炊き込みですから・・。
かみさんに試食してもらったら、まずまずの味とのことでした。
レシピはKAGOMEのトマトキッチンスタジオから拝借。
使用したカゴメのトマトソースはスパゲッティのソースとしても使えそう。
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