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依然として渇水が続いている北部九州。
里帰り出産で家族増えていることもあって釣りに行けない毎日。
やむなく時間を見つけて北海道遠征の反省をしながらタイイング。

同行した釣友・A氏から渚滑川で爆釣したフライレシピを頂戴した。


 名称:ズールー スイングバリアント
 フック:TMC3761 #6
 ウエイト:レッド0.25 シャンク長の約1/4
 テイル:レッドウール、ツイストフラッシャー ~レッド
 リブ:オーバルティンセル~シルバーM
 ボディ:アイスダブ ピーコック(ダビングループ)
 ボディハックル:ギニアボディフェザー~NA
 ハックル:スペイハックル ~ブラック

オリジナルはジャングルコックサドルフェザーをパーマーハックルに。
現在大型の同マテリアルは入手困難なのでギニアを1/3だけ巻く。
写真左はA氏がテイルを
ポーラーベア 赤の変更したバージョン。

「ズールー」とは南アフリカの部族名らしい。
レッドウールとパーマーハックルのパターンに名付けられている。
どちらかというとテレストリアル(アトラクター)系の印象。
極端に減水した渚滑川で縦のフォーリングが効果的だったのか?
理由はいまだによく分からない。





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今年の北海道遠征はシーズン当初からの渇水で厳しい結果となった。

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6月11日、実釣初日の湧別川は札幌の塩谷氏によるガイド釣行。
下流域の湧別町あたりをダブルハンド#8でのスイングで探っていった。
午前中に同行したA氏が50cmオーバーのニジマスを釣る。
午後のポイントでは私が「書けない魚」を2本フッキング。
水温14度Cで気温も22度C前後ととても良い雰囲気だったのだが…。
サクラマスの遡上の影響かニジマスの活性は低かった。


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2日目のフィールドは渚滑川。
ガイドなしの釣行なので熊対策はしっかりと行ったうえで臨む。
大雄橋周辺は平日に関わらず道外ナンバーの車数台が駐車していた。
大滝橋上流の岩盤地帯から入渓したが減水のため余裕で釣り下れる。
この日も初渚滑のA氏が爆発し、ニジマスのほか放流イトウまで釣った。
私は5回目にして初めてBを食らってしまった。
何かがおかしいと思いつつもやもやが晴れない。
魚とのフィーリングが合わないときはこんなもの。

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3日目は杉坂氏によるガイド釣行。
前週まで爆釣していたイトウがなぜか鳴りを潜めていた。
ウグイの産卵も終盤を迎えてやる気のあるイトウの数が減っていた。
昨年同様にダブルハンド#8で"朱鞠内スペシャル"を投げ続けたが…。
途中から結果の出ていたボートからのサイトフィッシングに切り替える。
湖面の波立ちと濁りでイトウが見えにくいなかA氏と必死にチャレンジ。
最後にクルーズするイトウになんとかフライを喰わせたのだが…。
素早く私のフライを吐き出してしまいフッキングには至らず。
実にストレスのたまる一日だった。
この日の朱鞠内はシーズン終盤を暗示するが如く、釣り人も寡少。

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最終日は余裕があれば数時間でもロッドを出す計画もあった。
A氏もなれない連日釣行で腰痛が悪化していたので竿を出さないことに。
熊スプレーを送り出した後、旭川の”みなと釣具”さんに立ち寄る。
店内を見ていたらどうしてもマテリアルが欲しくなって何点か購入。

今年の遠征釣行もなかなかに厳しいものになった。
慎重にスケジュールは設定しているのだが、天候の影響は避けられない。
なかでも朱鞠内は見たこともないほどの減水風景だった。
初北海道遠征だったA氏が強いインプレッションを抱いたことが救い。




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いよいよ来週月曜日に北海道遠征に出発する。
例年のごとくの大荷物だが無事に持参品チェックとパッキングが完了。

今年は旭川空港⇒湧別川⇒渚滑川⇒朱鞠内湖と釣り廻る計画だ。
だいたい天塩本流が復調すればあちこちうろつく必要はないのだが…。
各河川も幸いにして昨年のような高水温には至っていないようだ。
天候も適度に涼しい予報なので期待できるのでは?
今回はライトツーハンドでのスカジットも試したい。
巻き貯めたミニイントルーダーで実釣に臨む。






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遠征の北海道の朱鞠内湖で使うフライをアレンジしてみた。
昨年秋ごろからパッチリー二のウイッグルテールが有効だったそうだ。
ちょっとルアー(ワーム)風ではあるが大イトウ㋨反応が良いとのこと。
ウオディントンシャンクに昨年使用した”中峰フライ”パターンを巻いた。

<レシピ>
 シャンク:45mmブロンズ
 トレーラーワイヤ:セニョ―ズイントルーダーワイヤー~ラージ
 フック:OPSTスイングフック #2
 ウイッグルテール:サイズXS~ホロシルバー
 タグ:アイスダブ ~フェザントテール
 リアボディ:ミディアムUVポーラーシェニール~シルバー
 セパレーター:サボテンシェニール~ゴールデンオリーブ
 フロントボディ:ダイドUVポーラーシェニール
 アイ:PRO ジャングルコックHD~Xsmall
 テール&サブ・メインウイング:イーグルマラブー~グレイオリーブ
 オーバーウイング:ピーコックハール
 スロート:コックハックル~ハニーダン
 
 ※右の写真はウイングをジンジャーのイーグルマラブ~として
  各パーツの色を合わせた。

今年の朱鞠内湖は例年より水位が低いようだ。
風が強くて岸濁りが出ている場合はジンジャーのパターンか?
ウグイを意識すると写真左のナチュラルパターンが良さそうだ。
今回は1日だけのチャレンジだが釣れるかどうかは運しだい。 





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今年も6月の北海道遠征釣行が迫ってきた。
時間はあるのだがそろそろ下準備を始める。

航空法で積み込み禁止のスプレーや液体性フロータント類を送り出す。
大きなものは”熊よけスプレー”。
今回、同行するA氏の分と合わせて最初の宿泊場所に宅急便で発送した。
陸送しかできないので、到着には一週間から10日を要する。

以前に比べると空港のセキュリティも格段に強化されている。
機内預け荷物に入れたままだと、取り出して廃棄することを要求される。

ガイドなしの日、”熊よけスプレー”がないと不安で釣りに集中できない。
遠征の最終日には、同じように陸送で送り返すのに手間がかかる。
だから面倒でもこの作業は省略できないのだ。






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