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仕事を辞める直前から突然頭がひどくかゆくなり始めた。
7月に皮膚科を受診したら「脂漏性皮膚炎」といわれ塗り薬を処方された。
その後、症状は若干改善されたが続いていた。

道北遠征から帰ったばかりのころ、太腿裏側が時々ひどくかゆくなった。
市販のかゆみ止めを塗ってみたが改善の兆しはなかった。
そうこうするうち、今度は脇腹に及んだので、再度皮膚科に行った。

正式な病名は未確定だが、別の皮膚病と告げられ薬を処方された。
原因は不明で、根気よく治療しないと完治しないといわれた。
ほっておくとどんどん別の部位に広がるそうだ。

別に特別なものを食べたこともなく、薬の副作用も考えにくい。
加齢とともに体質が変化したことが遠因だと思われる。

現在も治療している病気は、これで6種類となった。
どれも大きな病気ではないのが救いだ(^^;)





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⇒北海道釣行記~パート④より続く

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いよいよ5日間にわたる北海道釣行も最終日。
この日は、きれいに晴れ渡り気温も上昇した。
午後のフライトまでおととし釣れた天塩川上流部にチャレンジした。
朝日町と上士別の2か所のポイントに入ったが渇水で高水温だった。
残念ながら新子ヤマメとウグイがじゃれついてくるのみ。
早めに切り上げてパッキングに取り掛かった。


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士別市内まで戻り宅配便営業所で熊スプレー他の陸送を依頼する。
「宅急便コンパクト」というサービスで陸送4日ぐらいで到着するとのこと。

少し時間が余ったので”旭川ラーメン村”に立ち寄った。
天金ラーメンが定休日だったので山頭火の塩ラーメンをいただく。
独特の澄んだスープが新鮮だった。

帰りの旭川空港までは順調にたどり着き、定番のお土産も買い込む。
しかし羽田空港の滑走路閉鎖で出発が1時間遅れるトラブル。
乗り継ぎ時間が10分しかなく、晩飯は省略せざるを得なかった。


おととし以来の北海道釣行。今回心配した台風の影響もなく順調だった。
いつもながら日程やタックル、ポイント選定など反省点も多かった。
今回の得た教訓を踏まえ、来年の遠征釣行に備えたい。
家族および関係者のご協力に感謝!



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⇒北海道釣行記~パート③より

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この釣り旅も2日目が経過したが、いまだに確たる釣果なし。
試案の結果、3日目のこの日、宿から2つ峠を越えた渚滑川に出撃。
中央の大雄橋から上流と下流で釣り下るコースがあるとのこと。

上流からの入渓が簡単そうだったので、鎮(しずめ)橋を選択。
しかし、ここはレンタカーでは侵入困難で、かつ道路上は駐車禁止だった。
そこで脱溪点の大雄橋たもとの駐車場に車をとめ、約800m歩くことに。
はるかな農道を汗かきかき入渓点にたどり着いた。
この日からはガイドなしなので、河畔林への侵入は慎重に行う。

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思ったより水深が浅いので#6ロッドにSHスペイ6/7を通して釣り始める。
水温は12℃で透明度はかなり高く、台風の影響も去り晴天となった。

支流のオジラネップ川との合流点からドロッパー仕掛けで釣り下る。
声がするので振り返ると二人のフライマンが支流から下ってきた。
一人が今から釣り下るのかと尋ねてきたのでそうだと答えた。
ずいぶん歩いてやっと入ったので(追い越すのは)やめてくれと伝えた。

しかし、かのフライマン何食わぬ顔で右岸前方約100mまで下って行った。
最後は、二人で上流に釣り上がっていったのでひと安心。
地元の釣り人かどうか不明だが、ずいぶんとマナーの悪い振る舞いだと。


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しばらくは川底に変化が乏しいエリアが続いた。
陽が高くなったので、対岸に河畔林がかぶって暗いポイントを攻めた。
テレストリアル系のドロッパーに小さ目のメイフライ系を流し込む。
中央から右岸にかけて落ち込みになっているところでコンという反応。
合わせるとしっかりとした反動があって大きな魚だと確信。
以前、ネット際でバラした経験があったので、慎重に対岸へ寄せる。
何度か反転して走るのを懸命に矯めて、やっと空気を吸わせる。
ネットから尻尾がはみ出る。計測すると45cm超のレッドバンドだった。


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あとも2時間ほどかけて釣り下るが、全体に砂利交じりで浅い流れが続く。
途中の浅場では、相当数のカラフトマスが産卵床場所を物色中だった。
メスのカラフトマスと違う魚体が混じっており、もしかしたらニジマスかも?
いずれにしてもそれっきり大型の反応は皆無だった。


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もともと渚滑川はC&Rのスタートからニジマスの放流を継続してきた。
釣れた魚は放流魚が世代交代したもので、小ニジもしっかり育っている。


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気がつけば昼を大きく超えて午後2時になろうとしていた。
急いで着替えて”道の駅 香りの駅 たきのうえ”に向かう。
レストランがないので駐車場前のカフェでカレーライスを食べた。
野菜サラダの野菜がどれも非常にうまいのに感動した。

  


⇒北海道釣行記~パート⑤に続く



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⇒北海道釣行記~パート②より続く

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翌日の朝もゆっくりめに出発して”ごんたカフェ”で杉坂さんと待ち合わせ。
この日は、大本命である天塩本流をダブルハンドで攻めることにした。

西風連から車で20分ほど走って天塩本流と名寄川の合流点下流に到着。
#10ロッドにスカジットヘッド+iMOWティップのシステムで釣り下る。
天気は台風の影響もなくピーカンで水温16℃で少し濁りがあった。
1時間タナを変え、フライを替えて2回ほど釣り下ったが何も反応も無い。
少し上流の瀬や深場も丹念に探ったが、小ニジもウグイも反応しない。

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ポイント数か所を見て回ったが午前中は先行者もあり不調に終わった。
昼食のため名寄市街の”亀金食堂”に立ち寄り塩ラーメンをいただく。
金色の亀が目印のこの店、およそ繁盛してそうもない店構えだが・・。
昼時で満員大盛況。スープを飲み干したくなるほど美味しかった。

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昼食後は本流を見切り名寄川に転進する。
上名寄から中名寄まで3か所のポイントを攻めた。
大型ドライからウエットまでいろいろ試したが生命反応がない。
実績のあるポイントなのだが夏場に水温が上がりすぎたか?
大型は本物のバッタにも反応せず小ニジが出たのみ。

フライパッチにはこの日使用したフライが満載。苦悩の日だった。


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宿から西風連に向かう道路沿いには「天塩弥生駅」がある。
ここは平成7年までJR深名線の駅があった場所。
東京からJターンしてきた元鉄道マン夫婦が土地を借りて駅舎を再建。
民泊と食堂を営んでいるそうだ。機会があればゆっくり訪れたい。

なお、このあたりもヒグマの出没が見られるようになってきたそうだ。
釣りの際に見通しの悪い河畔林を通過するときは特に注意が必要だ。



⇒北海道釣行記~パート④に続く



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 ⇒北海道釣行記~パート①より

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翌朝はゆっくりめに出発してガイドを依頼していた杉坂さんのロッジへ。
西風連にある”ごんたカフェ”は数年前に移住してきた杉坂さんの拠点。

この日は天候も良かったのでオホーツク方面にチャレンジすることに。
満潮が午後3時すぎと遅いので午前中は近くの渓流を攻める。


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枝幸町に流れ込むK川に狙いを定め、車を走らせる。

河畔林が茂っているエリアなので熊の出没に注意しながら川へ。
駐車場でウェーダーに履き替え、#5ロッドに大型テレストリアルを結ぶ。
水底はフラットな砂地で、水温も14℃ぐらいとまずまず。
ところどころにある岩をめざしてしばらく釣りあがる。
30分ほどたって突き出た岩の脇を流しているといきなり大型の反応が。
サイズは40-50ぐらいだと思うが、きれいなレッドバンドのニジマス。
しかし、フッキングと同時にさよならを告げられた。合わせ切れ。
小型魚を想定してティペットを6Xにしていたのが災いした。
時間をおいて同じポイントを攻めたが、釣れたのは20cmクラス。
このサイズでも、天然魚はなかなか手ごわい。

K川は比較的流れがフラットなのでポイント間が遠く遡上は厳しい。
岩盤をウェットで釣り下るなど、いろいろ試したが結果は出なかった。
ただ、カラフトマスは産卵準備でかなりの数が遡上していた。
河川環境は良好な川なので今後も期待できそうだ。


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K川を昼前に切り上げオホーツクライン沿いの”マリンアイランド岡島”へ。
昼食はラーメン定食。ラーメンスープもチャーハンも想像より旨かった。
北海道では熊の害を避けるため水とお茶以外のものを携行しない。
したがって昼食は必ず川から上がって食堂かコンビニなどで摂る。


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休憩後にこの日の本命である鮭を探して回った。
土曜日なので各ポイントとも”浮きルアー””ぶっこみ”で釣り人は満杯だ。
しかし、魚はほとんど上がっておらず、群れが寄っていないとのこと。
おととし訪れたO川流れ込みも釣り人はまばらだった。


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満潮が近いこともあり我々は鮭をあきらめカラフトを狙うことにした。
神威岬公園の南側にはまだカラフトの群れが残っていた。
しかし、カラフトシーズンは最終盤であるためなかなか口を使わない。
岸から10-20mあたりを背びれを見せながら回遊しているのだが・・。
ガイドの杉坂さんが1回だけ口でかけたがフックが折れてリリース。
スレでは3本釣りあげ、これは愛犬・ごんた用にキープ。

今回は#10ロッドにフローティングのヘッドとインタミのランニングを使用。
今回のように遠投の必要がない状況では逆に邪魔になった。
#7スイッチロッドに10mぐらいのヘッドが有効だったと反省。

杉坂さんからはサーフでのキャスティングについてアドバイスをもらった。
なにしろ釣行回数が限られるので現場対応力がなかなか向上しない。
基本をしっかり練習し、釣果は運に任せるしかない。


⇒北海道釣行記~パート③に続く



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