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本流用フライ
2019年02月04日 (月) | 編集 |
森山2

気が付けば2月。解禁まで1か月を切ってしまった。
今年から本格的に本流に挑戦する釣友Mさんのためにフライを巻いた。
ウエットフライで本流で実績のあるものを8種類24本である。

<ドロッパー>
・ピーコッククイーン
・シルバーセッジ
・ハーディーズフェバリット
<リードフライ>
・シルバーマーチブラウン
・ダンケルド
・ノーネーム(メイフライ)
・ノーネーム(カディスハッチ)
・イージーグリーン

幸い時間は自由になるので本数を増やしても良かったのだが…。
基本は自分で巻きながらあれこれ研究してほしいと思った次第。
あとはストリーマーなのだが本流で実績のあるものはあまり多くない。
いずれ数種類を巻いて手渡したい。


微力ではあるが、本流釣りの魅力をできるだけ多くの人に伝えたい。




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今年の朱鞠内湖はいかに?
2019年01月16日 (水) | 編集 |
IMG_3245.jpg

年末にティムコからアトランティックサーモンの新製品が発売された。
前もって杉坂ガイドから聞いていたので早速入手した。

杉坂氏がプロデュースしたのは、シャロ―とディープの2タイプ。
今回購入したのは春~初夏のワカサギ接岸時に使用するシャロ―キット。

インタミボディ(32.5ft)+①クリアーティップ、
②タイプ3ティップ(ともに12ft)
1ボディ2ティップに収納ワレットが付属
 
もう一つは解禁当初や秋の深場狙いのディープキット。
タイプ2ボディ+①タイプ3ティップ(14ft)、
②タイプ6ティップ(13ft)のセット。

昨シーズンはアトランティックサーモンショート8/9のスローインター。
これに01Xのリーダーを直結していた。

ランニングラインはSAシューティングライン フローティング.028 。
ロッドはSAGEのツーハンドロッド#8~12ft6in を使用した。

アトランティックサーモンショートはバランスの良いラインだ。
ヘッドがコンパクトなのでバックスペースが狭くても苦労しない。
未熟な自分でも安定して遠投が可能なラインだと思う。

今年も6月には朱鞠内湖にチャレンジする計画を立てている。
今回購入したラインを本番前に何度かテストしてみたいと思う。





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神頼みもご利益なく終了
2019年01月07日 (月) | 編集 |
P1061231.jpg  IMG_3241.jpg
昨日、G釣具を中心とする釣友4名で一ツ瀬川上流へ初釣りに出かけた。
朝はやや冷え込んだが天気も良く穏やかな晴天になった。
これでビシバシ釣れれば良いのだが....。
なんと現地集合の3名を合わせた7名でバラシ1匹と悲惨な結果。

餌師1名ほかは貸し切り状態だったのが気にはなった。
減水で異様に水が澄んでいたので魚が岩陰に隠れてしまったようだ。
1月から持ち帰りOKになったとはいえ放流の半分は残っていると思う。
わずかに午後のハッチにライズしていたのをドライで攻めるべきだった。
などなど新年早々、深く反省させられる始末。

2日の初もうでの初御籤は大吉だったのだが…。
さらに気を引き締めて魚と対峙せよということか(^^!





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荒れ模様の歳の瀬に
2018年12月28日 (金) | 編集 |
昨日からの年末寒波襲来でいきなり寒くなった。
雪こそ積もらないが強風でキャス練もできない。
大掃除の合間に来シーズンの遠征釣行の構想を練る。
北の湖のニジマスを想定してフライを巻いた。


IMG_3479.jpg  IMG_3486.jpg

<写真左側>

 名称:屈斜路マラブーストリーマー(オリーブ系)
 フック:TMC700 #4
 フロントウエイト:レッドワイヤー0.25=6ターン
 テイル:ラージイーグルマラブー~グレイオリーブ

 テイルガード:フロロライン 20lb 
 ボディ:アイスダブシェニール~ピーコック
 ボディハックル:コックハックル~ブラウングレイダン
 カラー:コックデレオンソフトハックル

<写真右側>

 名称:屈斜路マラブーストリーマー(ブラウン系)
 フック:TMC700 #4
 ウエイト:レッドワイヤー0.25=アイ寄りに6ターン
 テイル:ラージイーグルマラブー~ブラウン
 テイルガード:フロロライン 20lb 
 ボディ:ミディアムUBポーラーシェニール~コパー※
 カラー:ヘンサドル~ダイドブラウン※

 フライフィッシャーのバックナンバーに掲載されていたパターン。
 戸澤求氏が秋の屈斜路湖で使用したフライを参考にした。
   マラブーは”イーグル”のほうがアピール度が高い気がする。
 テイルはフックに絡みやすいのでガードを付けた。
 ※印=ブラウン系のマテリアルは在庫がなかったので代替品を使用。


河川で使用する場合はノンウェイトのほうが良さそうだ。
管理釣り場で沈み具合を試したのち湖の実釣で使用してみたい。



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ゾンカースイングニンフ
2018年12月07日 (金) | 編集 |
IMG_3208.jpg

久しぶりにOPST社のFaceBook所載のフライを巻いてみた。
重たいビーズを使用しニンフのようにも使用できるタイプのフライだ。

 名称:ゾンカースイングニンフ
 シャンク:・OPST マイクロシャンク 32mm(約12mmにカット)
 ビーズヘッド:HD社 プラメッティングタングステンビーズ~
        メタリックレッド 3/16"
 ウイング:キャナル ゼブラゾンカーラビットストリップ2.5mm~
      チャートリュース ※①
 ステーション:アンゴラゴートゴート UVダブ~ミディアムオリーブ ※②
        HD社 セニョ―ズバードプレデターラップ~FLチャートリュース+
        OPSTシールズファー~ブラック
        UV2 プレミアムマラブー~ダムゼルオリーブ
 フロントレッグ:HD社 バギーニンフレッグ~ゴールデン
 リアレッグ:HD社 バギーニンフレッグ~ルートビア
 トレーラーワイヤー:セニョ―ズイントルダーワイヤーーThin
 フック:OPSTスイングフックー #6

 在庫がないためなどで代替マテリアルを使用した。
 ※①=オリジナルはHD社アイスダブ~オリーブ
 ※②=おなじくHD社タイガーバードラビットストリップ~オリーブ・ブラック

<タイイングのポイント>
 ビーズヘッドの直後に作るステーションはマテリアルの量を少なめにする。
 ここにゾンカーをオーバーラップして止めて(2か所目)仕上げるので。

通常のシチュエーションではタングステンはやや重すぎる気がする。
やや水深があり押しの強い流れで魚が底に張り付いてるポイントでは有効か。
オリジナルは薄いオリーブ系なのでウイングの地味なパターンも巻きたい。


IMG_3210.jpg ⇒ IMG_3211.jpg

以前からゾンカーとトレーラーフックの連結方法が気になっていた。
代表的なパターンは”ダーティホー”。
フライがフォール時や強く上下動する時ゾンカーとトレーラーが別々の挙動をする。
これを避けるためゾンカーをワイヤーのループに入れ込む方法が推奨されているが・。
どうもこの方法ではゾンカーの自然な「ゆらぎ」が阻害される気がする。

そこで改善策としてモノフィラをループにしてゾンカーに留める方法を取った。
上記イラストを参照。

(使用するマテリアル&ツール)
 リーダースプライサー
 1Xのティペット
 UVレジン樹脂~クリアまたはスモーク
 硬化用のUVライト

事前にティペットの端に5mm以下のループを作りフックとワイヤー全体を通しておく。
リーダースプライサーをゾンカーのフック連結部よりアイよりの中央に通す。
スプライサーの穴にティペットを通して引き抜く。
ゾンカーの毛の生えている側のティペットを2重固結びなどで瘤を作って切断。
補強のため少量のUVレジンを垂らしてライトを当てて固める。

この処理でゾンカーがワイヤーに適度に追随しフライのフォルムも安定すると思う。
機会があれば来シーズンの本流実釣で効果を確認したい





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