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北海道は台風の来襲による大雨で避難勧告が出ているようだ。
道北の各河川も濁流であふれており、かなり荒れているのが心配。

九州は相変わらず連日の高温注意報。
渇水で鮎もよろしくないようだ。

例によって週末は疲労回復と気分転換を兼ねてタイイング。
今回は、ミニイントルーダーウチダザリガニ風とヒゲナガウェイカー。

<イントルーダーウチダザリガニ風のレシピ>
  シャンク=OPSTマイクロシャンク32mm
    アイ=ダズルアイ・ニッケル3/16 
  リアアイ=イントルーダーワイヤー thin
  リアショルダー=オポッサムBK+シールズファー・パープル
  テイル=ゼブラオーストリッチ・ブルー
  ボディ=フラットブレイド・ブルー
  フロントショルダー=ポーラーベアダイドオリーブ+シールズファー・
                パープル
  カラー=ゼブラオーストリッチ・パープル
  ウィング=OPSTサドルグリズリーダイドパープル

<ヒゲナガウェイカー>
  フック=TMC5212#6
   ボディ=スーパーファインダブ・シナモン
  アンダーウィング=CDC・ホワイト3枚
  オーバーウイング=カリブーヘアー・ナチュラル


ウチダザリガニ風はほぼオリジナルなので効果があるかは今後確認。
ヒゲナガウェイカーは、ヘッドの刈り込み具合で引き波が立つかどうか。
すごく軽いので蛾ディスとしても十分使えそう。


 
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それにしてもここまで暑い日が続くと精神的にもまいってしまう。
おまけに仕事がかなり立て込んでいるので週末は安息日。
近場で汗だくのキャス錬が精いっぱいの状況だ。
おかげで、わがタイイングデスクは、さながら工房のようなありさま。
まあ、最初のころに比べればカラーリングもサイズもばらつきがない。

やはりこの時期は、泊りがけで高原を目指すのが良いようで(^^




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道北の本流用にミニチュアイントルーダーを巻きためた。
情報によるとヒットカラーはオリーブ~ブルー~ブラック。
中央の2本はハックルウィング仕様だ。

いつもながらウィングのマテリアルには悩まされる。
下は「ウーリーバガーパック」を、上は自分でブルーに染色した。
市販のものはどうしてもサイズと色がフィットしない。
自分で染める場合、今の染料では仕上げが固くなるようだ。
まだ研究の余地は残っている。

ところで、巻きためたフライの実釣テストが先に延びた。
7月から仕事の環境が変わり、残念がら今年の道北遠征は中止に。
すこし喪失感はあるが、あきらめずに目標を立てたい。
規模を縮小したパターンで遠征できないか検討中。



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梅雨入り後も週末に雨が降るパターンだった。
週末久しぶりに雨が降らない予報だったので釣友manさまと遠出。

前夜は飲み事だったので遅めの出発で現場には8:00到着。
ここ玖珠川水系N川上流はまだ陽がささず暗い。
林道から釣り上がるが1時間ほどはチビヤマメの反応ばかり。
数日前の雨でささ濁り・増水で水温も12℃なのが原因か?


P6180713.jpg  P6180715.jpg

#16にサイズダウンしたら放流サイズが釣れた。
もしかしてと中型のカディスフライに切り替える。
落ち込み下で水深のある小プールの下流側で22cmクラスが反応。
その後もスレや空振りが多く釣れてもサイズが伸びない。


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入溪後2時間ぐらいからすこし状況が変化しmanさまにも良型が2本。
そのせいかこの日は深追いしすぎて脱溪場所を通過してしまった。
昼頃には落差のある滝にぶつかって立ち往生。
manさまが2回滑って怪我していたので川通しに戻るのをあきらめる。
滝を高巻きしようとしたが水面に降りるルートがない。
極まって直登していたら右手から突然人影が...。
目の前が登山道だったのでほっと一息。

なにごとも無理は禁物ということか。
二人とも別の溪と勘違いし砂防堤があると思い込んでいた事が原因。
無事に帰れてよかった。

上の写真は蔦の仲間か?
葉脈がきれいな植物だったので撮ったが今も同定できず。



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鮎シーズンスタートとともに本流は終了。
源流の遠征先も限られているため、道北遠征のための巻き巻き。
天塩川用のミニチュアイントルーダーだ。

シャンク:OPST 32mm
アイ:ダズルアイ ニッケル
ボディ:フラットブレイド・シルバー
フロントショルダー:ポーラーベア+シールズファー・GO
カラー:ゼブラオーストリッチ・グリズリー
バックショルダー:シールズファー・オリーブ
バックアイ:ジャングルコック
テール:ゼブラオーストリッチ・タン
ウイング:ウーリーバガー・オリーブ

最近はトレーラーフックを使用しないのがトレンド。
シャンク後端にモノフィラでアイを作に中通しする仕組み。
魚が喰いついたときに抵抗感がないのがメリット。
量産しにくいパターンなので少しづつ作るしかない。



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