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やっと年賀状の印刷が完了!
というわけで三連休の最終日は九重の管理釣り場」へ
このところ結果が出ていなかったのと今年最後の釣りになりそうだったから
安全策で


pic01


いつものように朝食をとってから出発。
天気はかなりの曇り、気温は9度Cぐらいかな。

pic2


日田インター付近は昨日の雨のせいか霧が発生。前方でスリップ事故も起きていた。
途中でFLYメーカーのステッカーを貼ったワゴンを追い越す。
やはり二人ずれが乗ったこの車は数分遅れで管理釣り場に到着。

kokono-03.jpg


昨日は終日雨だったで釣り人は少なかったらしい。今日は今日とてクリスマス。釣り人はまばら。

10時から釣り開始。スタッフからドライフライは厳しいと聞いていたので、ストリーマーで水面下を狙う。20投ぐらいでやっと大ぶりなニジマス君がヒット。楽勝かと思いきやそのあとがまったく続かない。

kokono-08.jpg


釣れればかなりのサイズとコンデションの魚なのだが・・
やっと4匹目を釣ったところでかなり厳しい状況になる。

昼ぐらいからやや強風が吹き出したので防寒性の強いジャケットをはおるが、足腰の防寒が足りなっかった。久しぶりのフィールドなので気が回らず・・。

ヒットの率が下がったので上段の池に移動して、ニンフでルースニング(浮き釣り)に替えて見た。ここでさらに4匹ヒットしたがさらに風が吹き出したので13時で上がる。

もう少し良い反応を期待したが、冬だしまあこんな感じでキャスティング練習したと思えばいいかな

終了後、久しぶりの湧水探索に
目的地は帰り道の玖珠インター先にある「清水瀑園」(しみずばくえん)。湧水群からの流れがいくつもの滝を形成しているそうだ。

http://www.pref.oita.jp/13350/meisui/photo_12.html

kokono-05.jpg


残念ながら昨年の台風の影響で駐車場から200Mぐらいの遊歩道が崩壊していて、途中までしか上れなかった

kokono-07.jpg


その代わりに駐車場横にある導水から水が汲めるようになっていた。感謝!
ポリタン2本分を分けてもらい、100円を寄付して帰路についた。
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先週木曜日は、出張のついでに休みを取って久しぶりに釣りに出かけました。狙いは宮崎県「御池(みいけ)」のニジマス君。

最近休みでも早起きが体力的に厳しいので、いつものように午前8時半に車で出発。太宰府インターから見ると空模様があやしい。目的地の天気がふと不安になります。
太宰府インターの空模様

午前10時ごろ「えびのSA」に到着。霧島連峰は雲のなか。ここで昼食をとらずに「高原インター」まで走り、コンビニで飲料水とおにぎりを買い込む。相変わらず天気は曇り。
えびのSAから見た霧島

「高原インター」から約30分で目的地周辺。だが、「御池」に降りる道路が見当たらず右往左往するはめに。案内板はあるものの??
案内板

最初はキャンプ場をめざすものの、キャンプ場は休村のため入り口が閉鎖されていたので、後戻りして「皇子港」のボート乗り場のに降りました。ここで、やっと状況を認識。「御池」は周回する道路がなく、遊歩道が約4Kあるのみでした
ボート乗り場から西方面
ばたばたロッドにリールをセット、あらかじめ計画のとおりシューティングヘッドにストリーマーを結んでいざ出陣 目の前には数人のハエ狙いらしき地元釣り人がいたので、流れ込みらしきワンドをめざして遊歩道を西に歩き出すことに。

ところが遊歩道はかなり痛んでおりがけ崩れや倒木で危険箇所も。ただ釣り人がかなり歩いた形跡があるのでほっとしました。400-500メートル歩いてやっと目的のポイントに到着。予想通り流れ込みでした。湖面は非常に透明度が高く、見た目より岸から急に深くなっているようです。
ここで約1時間ほどキャスティング。水中には無数の小枝らしきものが沈んでおり、油断すると根がかりでフライをもっていかれる始末であります。残念ながらライズもバイトもなく移動。

ボート乗り場東側で立ちこんで、約1時間ほどキャスティング。ここでは、やたらと鴨の群れがやって来てうるさいので集中力を欠くありさま。久しぶりの長時間キャスティングで右手首が悲鳴をあげる ここでもNOライズ、NOバイト。
足元をみると「かじか」の稚魚たちが遊ぶのみ。水温を計ると16度Cもあるのでまだちょっと早いのかも。
ボート乗り場から東方面 

「皇子港」をあきらめて再度「キャンプ村」をめざして移動。先ほどの閉鎖されている入り口に車を止めて、湖岸まで続く林道を歩くことに。途中で、バードウォッチャー(カメラマン)数名とへららしき釣り人2名とすれ違いました。
天気のせいか相当暗いなか10分弱でキャンプ村のテントサイトに到着。ただ、先ほどボート乗り場に比べると急深そうな感じでポイントは限定されそうです。また、キャンプ村は車両乗り入れが制限されるようで、ポイントまでウェーダー着て歩くのはつらいかも
キャンプ村

帰り道の遊歩道でなんと若い「いのしし君」と遭遇。向こうが先に気づいて逃げてくれたので大事に至らなかったものの、湖岸には相当足跡とエサを物色した跡がそこらじゅうにありました。けっこう山深い場所なのに彼らにとっては厳しい環境(状況)のようです。

この日はここで切り上げて、小林市内のホテルに引き上げました。かなり歩き回ったせいで夜は爆睡でした。

翌日は宮崎市内で仕事だったので、朝のうち「出の山(いでのやま)湧水」に立ちより、5Lのポリタン2本に名水を汲みました。よく晴れた霧島連山が印象的でした
出の山(いでのやま)湧水
霧島連山


<P.S.>ひさびさの長距離運転による腰痛も一段落。今日はキャスティング練習となくしたフライの補充で忙しい一日でした。

某釣具店情報によると、「ボート乗り場」脇の浅場でニジマスがフライを追いかけてくるのを見た釣り人がいるらく、またこの冬再度「御池」にはチャレンジしたいと思います






 
 
 

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フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

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