01 月<< 2008年03 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>04 月
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この週末は先週に引き続き荒天が予想された。
おまけに桜の開花情報と同時に異様な冷え込みが続いて??な状況。
こんな状況でもまだまともなヤマメを釣っていない身としては、じっとして居れるわけがない。

土曜日は早起きして先週好調だった「津江川」に向かって高速をひた走る。
途中コンビニで朝食と昼飯を多めに買う。

(起き抜けに食べてぶち走るとお腹が痛くなるので、高速降りるまで我慢
(渓流をまじめに歩くと腹が減る。ふだんより多めのおやつも。最近は「ソイジョイ」にはまっている。)
(空腹をかかえていては魚との”いくさ”には勝てぬのじゃ

あまりに気合が入りすぎて、目的地「道の駅かみつえ」に着いたのが8時前だった。
天気は晴れだが、放射冷却で冷え込み気温は1度Cだった。
あまりに早いので、ここでゆっくりと朝食。ついでにトイレもすませる。

(最近のこの手の施設はありがたい。トイレも便座保温がしてあったり、洋式だったりとウェーダーを脱がなくても用が足せる


tsue2-1.jpg


9時半ごろから日が照りだしたので着替えて渓に降りる。釣り人の気配はなし。まだ虫の気配もライズもない。

tsue2-2.jpg


ふと見ると昨日羽化したのか「ヒゲナガ」が1匹岸辺をうろうろしているのを発見。ちょっと出てくるのが早すぎと違う?寒いのでじっとして動かない。

2時間ほど釣りあがるが、瀬の下でもやっと魚らしき反応があっただけ。水温は10度ぐらい。渓の雰囲気はいいのだが冷え込みの影響か?
まもなくえさ釣りの二人づれが直前に現れたので、仕方なく津江川本流に移動することに


tsue2-4.jpg


数日前の雨の影響か先々週に比べると水量はかなり多め。幸いにして先行釣り人の気配もなく、この間同行者が釣ったポイントからじっくりと釣りあがる。
それにしても、虫のハッチはほとんどない。


tsue2-3.jpg


こんな中、小さな瀬の流芯わきからひょっこり顔をだしてくれた魚、放流サイズぎりぎりだったが思わずネットに。でもえさの追い方がぎこちない。

その後数匹アタックしてきたけど、いわゆる食い込みが甘いので釣り上げることはできなかった。
まあ、一応今期の一匹目ということで記念撮影


周辺のライズポイントを見て回ったが、気配もないので早めに上がることに。
(釣り仲間から、帰ってくるのが早すぎと非難の声も。しかしこの日は車の点検の予約が入れてあったので・・。)


tsue2-7.jpg


帰りは普段とは逆コースをとり、鯛生金山-竹原峠トンネル経由で矢部へ。
黒木町で以前から気になっていた史跡を覗く


tsue2-5.jpg


これは「伝 安部清明塔」というもので、陰陽師・清明の流れをくむ祈祷師たちがよりどころにしたものらしい。全国に同様の塚などは存在するようだが、”塔”はここだけか?
写真は入り口にある後代複製したものらしきもの。本物は風雨で削られてやっと原型をとどめている。清明のシンボルの「五芒星」が彫ってあるが、オリジナルと少しちがうような・・。


tsue2-6.jpg


途中、旧上陽町の「木下釣具」に立ち寄り、遊漁券を購入する。星野川沿いの桜も咲き始めていた。

tsue2-7.jpg


今年からワッペン状のやつはなくなっていた。シンプルでよい。
(一応個人情報なので伏字に・・。)


応対した「木下釣具」主人に、「今年はまだ水温が10度くらいと冷たいのでは?」と水を向けると、
「それくらいなら問題ないよ。ヤマメは。」とのこと。
まあ、えさ釣り師にとっては今頃がベストなのかもね











スポンサーサイト
今日は春分の日、つまりお彼岸。

2日前に山国川の状況がよさそうという釣具店主人からの連絡で舞い上がっていたらしく、前夜かみさんから親戚の墓参りの予定があるという声は完全に聞こえなくなっていた。

しかし、本当に憎いのは先日来の雨。
いやに長時間ふるなあとは思ってたけど・・。しかもけっこう冷たい雨が。

おかげで本流は”奔流”となっていた。


yama1-1


さすがにヤバイと感じたものの引き返すわけにもいかず、とりあえず遊漁券を買いに行くことに。
(仲間内ではここの遊漁券は、なかなか売っていないので有名?)

国道を車で30分ほど行った「村井商店」のおばあちゃんと一年ぶりの再開を喜ぶ。
(商店なのに、なぜか毎年商品が少なくなっているような気がする。)


yama1-2


yama1-3


このあと上流部も見に行ってみたが、ドライフライ専門の小生には??な水量となっていた。
仕方なく中流部に戻って車で待機し、状況が改善するのを待つことに。
(雨は止んでいるけど、風が強くで寒い。気温は10度。)


yama1-5


yama1-4


途中で発見した旧町村の看板。現在は中津市に統合されている。いずれは撤去されるのか・・。
デザイン的には「かわせみ」だが、「エノハ」のリアリティには降参します。

このあと、中流のライズポイント付近でうろうろしながら虫の羽化を観察。
ガガンボ中心にぼちぼちハッチはあるものの、流れが速すぎるのと風が強いので期待薄か?
(水温は10~11度とこの時期としては低すぎ。)

ライズ待ちの気晴らしに撮った写真。上は「ムラサキケマン?」でしょうか。


yama1-6


yama1-7


日が傾くと寒くなってきた。やる気はあったけど、16時を過ぎてもそれらしいライズもなく”撤収”。
サラリーマン釣師には、つらい1日となった。
今度の週末に期待しよう

今日は先週の悪夢を振り払うべく、勇んで日田市は鯛生川本流のポイントめざして出撃しますた。
今回はめずらしくげんごろう釣具主人とお客さん2名と同行。
当然ながら行き先もげんごろう主人の案内によるもの。

ところがあなた!起死回生の一発大逆転のはずが今日もまったく裏目・・。

原因は低水温?魚が底について離れない!!
釣れた人の話によるとルニンフに錘をかませたべた底らしい。

虫のハッチも小カゲロウがぼちぼち
夕方まで粘ってみたけどライズもなく、ドライフライでは全員で1匹のみというありさま。
まだまだ春は遠い。

津江1


津江2


ここは放流量や水質など環境は抜群なのでリベンジを期します
今年の解禁日である3月1日の土曜日に法事のため釣りに行けず、今週末が私のヤマメ解禁日となりました。

いろいろ目的地を検討したけど、このごろ気温もそれほど高くないので山地より平地かな?とか、
早めに切り上げることを考え「遊魚券」購入がてらで近場の古湯温泉に向かいました。

(最近、鳥栖ジャンクションに差し掛かるまでどこに行こうか迷うことも・・。)

午前10時前に到着して、「中島商店」で年券を購入。川沿いのPゾーンに車を止めて観る。
釣り人7-8名ぐらいいるが雰囲気が悪そう。


kaikinn1


水量はまあまああるが魚のライズは皆無当然ハッチも少なくユスリカが少し飛んでる状態。

下流部から2時間ほどドライフライで釣り上がるも予想通り反応なし。

kaikinn2


こんな状況とは思わずドライフライ以外の準備まではしていなかった。
昼食後にとりあえず1匹を求めて上流の小渓流に移動することに。


ところが上流部は5日に降った雪がかなり残っていてびっくり。日陰の残雪を踏みながらの釣りとなった。(まったく未経験

kaikinn3


kaikinn4


小渓流はまるで冷蔵庫。おまけに冷たく澄んだ雪解けみずが流れ込んでいるためか、まったく魚の気配なし。

思えば昨年の解禁は異様に暖かくて魚の反応は良く、こちらが対応できず「空振り」ばかりだった。
今年は最近の寒さで季節が半月ほど逆戻りしているような印象。


初釣りはボウズに終わったけど、来週あたりよくなるかな?またがんばろう

諸般の個人的事情により、しばらく放置しておりました。すまぬ
少し気力が戻ってきたのでそろそろ本格的に再開する予定です。
 
 
 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 
 

ブログ内検索

 
 

dragondashのつぶやき

フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

haari < > Reload

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。