03 月<< 2008年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夕べは仕事がらみで酒盛りだった。
さすがにフライロッドにも手が出ず、持病の腰痛をなだめることに。

とはいえさすがにこんな良い天気。
家でじっとしているわけにも行かず、連休前にガソリンも補充したかった。(値上がりしそうで・・。)

というわけで、久しぶりにかみさんを助手席に車で近所の「四王子山」(410M)をめざす。


shiouji01.jpg


30分ほどで山頂(大原山)の直下の駐車場に到着。10台ほどの先客がいた。
風がないので視界はいまひとつ。対面には天拝山が見渡せ、眼下に青い屋根の九州国立博物館が見える。


shiouji03.jpg


ここはかつて大野城という古代山城の跡で、登山道周辺には多数の史跡が点在して興味深いのだが、軽装だしかみさんは紫外線はいやだというので今日は雰囲気だけ・・(残念!)。

shiouji02.jpg


季節柄、藤かずらやアケビの花が満開。
花をめざして飛ぶ昆虫をねらって大型の蜂(クマ蜂)が登山道にうようよ。
(スズメバチほど攻撃性はないが大きいので思わず避ける。)


どちらかと言うと高齢な登山者、芝生広場で昼食をとるハイキングのお二人さんなどを横目に見ながら車にもどる。(日向の気温25度?と暑い。)

太宰府天満宮方面に下りる道端では、きれいな野草を発見。
「ツルニチニチソウ」か?一見桔梗のような青色である。


shiouji04.jpg



スポンサーサイト
先週は水没騒ぎなどで消化不良の感があった。
今回はしきりなおしということで、大分県野上川に出かけることに



JR久大本線の野矢駅あたりは、筑後川と大野川の分水嶺にあたる水分峠の直下になる。
標高が高いので気温も11度と平地より低い。このためか周辺の木々の芽吹きもいまいち遅い気がする。(天気は晴れ。)


<野矢駅周辺。無人駅です。>
nogami01.jpg


ポイント手前でえさ釣り師2名を見かけたが、幸い先行者なし。(ラッキー

田植えの準備作業か?農家の人たちが作業に出ているのを横目で見ながら、1.5Mぐらいの護岸にかかった木製のはしごを降りる。

nogami02.jpg


先ほどから遠くで繰り返し雷鳴のような音が繰り返しする。
どうも自衛隊の演習場(日出生台)での砲撃音のよう。日曜日の朝からこれじゃ近所の人は大変だ。


水温12度ぐらい。水位が減水気味なのが気にかかる。
時間が早いせいかメイフライは飛んでいない(小型のカディスが少し)。

少し深い淀みをパラシュートフライで探ると、2投目に20センチオーバークラスがヒット。(久しぶり

nogami03.jpg


さいさき良しと言うことで、ゆったりとした気分で釣りあがる。
ところどころライズのあるポイントもあるが、腕が悪いせいかうまくフッキングしてくれない。(贅沢)少し上流でやっと2匹目をゲット!小型ながらパーマークもはっきりとしてきれいな魚体。


nigami04.jpg


この川も数年前の台風による被害を受けており、その復旧工事として護岸工事が行われていた。

nogami05.jpg


どうにも殺風景な両面護岸だが、それでもこの川は生育環境がいいのかネイティブらしい小ヤマメがたくさんいる。
こんな浅場で、大型がでた。たぶん25センチ以上ひょっとしたら尺?
わずかな油断で魚が下流に走り、痛恨のバラシ。ほんとの”泣き尺(なきじゃく)”となってしまった。
とほほ!

その後もバラシとすれ?の連続。魚との間合いの悪さを嘆きながら釣りあがる。

<途中でであった羽化中のトンボ>
nogami07.jpg


3時間ほど久しぶりの贅沢というか至福のひとときをすごし、正午前にポイント移動。

nogami08.jpg


石垣をよじ登ると、枯れたセイタカアワダチソウのブッシュ。よく見るとすべて耕作放棄された田んぼの跡だ。(残念ながら最近の田舎にはありふれた風景。)

nogami09.jpg


最初通せんぼしてあることの意味がわからなかったが、イノシシよけらしい。
これから先は人間界という意味での”結界”。
(森の環境破壊で本来の餌場がなくなった動物たちは、種の保存のためこの結界を超えざるを得ない。)


nogami10.jpg


帰りに見つけた川のほとりにある立派な杉の古木。江戸時代に植えられたもので周囲6メートルもある。(町指定天然記念物)
このあたりは冬場かなり寒いので、田植えの準備も平地より早い気がする。

<ついでに>
国道210号線の水分峠にいたる坂道は、今の季節はクヌギ林の新芽が見事です。
(運転中危険なのでは無し。)大分自動車道水分PAからも見通せるはずです。




先日のタイヤパンク事件に続き、またやってしまった

昨日の昼前ごろ、大分県の野上川の下のほうで釣りをしておりました。
天気は風強く、晴れ。残り桜の散りゆく風情を楽しんでおりました。

場所はJR久大本線鉄橋あたりにある取水堰の下流のプール。
思い切って腰までウェーディングして、白ハエ君と遊んでいたのは良かったが、
はおっていたウィンドジャケットの両ポケットに入れておいたデジカメと携帯が水没。

デジカメは今のところ死亡。携帯電話は一命は取り留めたものの液晶皮膜内に浸水する始末。携帯は防水パックに入れていたのですがねえ

やはり一般の生活者に比べるとはるかに水辺にいる機会が多いので、このようなリスクはつきものであります。
ちなみに携帯の水没は、今回でたしか4回目。買い替えのたびに家族の冷たい視線を浴びてきました。

しかし水没したNIKONのCOOLPIXはおそらく修理不能では?
魚や水生昆虫の記録、ブログの写真のためには、買い替えもやむなし?ということで速攻、代わりのデジカメを購入しました。(手痛い出費

ちなみに某G釣具店主人も最近カメラを水没させたとか。他人の失敗は笑えません

今度は体ごと水に落ちても大丈夫な「オリンパスのμ1030 SW」。撮るぞ!


せっかくですからCOOLPIXで撮った最後の写真をどうぞ。

<流れの中の石の上で休息するカワゲラ君>

mushi 1


<マダラカゲロウのオス?>

mushi 2





このところ続く「絶不調」を克服すべく、先週返り討ちにあった「古湯」再度チャレンジした。

先週の釣行は、かみさんたちを「吉花亭」の日帰り温泉に放り込むという捨て身の覚悟で望んだわけだが、何を喰っているのかまったくわからない「超セレクティブ」に翻弄されるばかりの結果だった。

佐賀大和インターを降りたあたりの川上峡ではこの時期恒例の鯉のぼりディスプレイ。ライズを追っているうちに河岸の桜も散りしきる。


furu1.jpg


昨日は天候も曇りで風も無かったのだが、先週よりは明らかにライズの頻度が少なかった。(水温は11度、水量多く少しにごりも。)

CR区間の南側から釣りあがる。もちろん本命は下流側のプール。



furu4.jpg


手前の小さな淀みでいきなりカディスフライに一匹飛びついてきた。これは嘉瀬川放流魚の「アベレージ君」。(意外といけるかな?)

furu2.jpg


本命プールの南はしと護岸際のライズをクリップルダンで攻めるが、魚が途中まで追ってくるのが見えるが喰わない。(かなり魚はいる。)
フライを取り替えつつしばらく攻めると何も反応しなくなる。完全に見切っている。(怒り)

仕方なく大ぶりのクリップルダンで流れ込み直下を攻める。数投で突然大型が飛びついてくる。先ほどの「アベレージ君」の兄貴分サイズ。(忘れかけていた手ごたえ

furu3.jpg


連続ヒットをめざすもそうは思うとおりには行かない。今度は下流の護岸側を攻める。ライズはボツボツあるが何に反応しているのか?(シャック?)

かなり正確に本物らしく流さないと追ってこないし、定位しているレーンからちょっとずれても反応しない。
さらには、打ち返そうかなと思うようなタイミングで不意にアタックしてくるなど、かなり厄介。


数時間粘ったが一応型も見たことだし、午後から仕事が入っていたので、正午には撤収した。(今後もまあ期待できそう。)


 
 
 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 
 

ブログ内検索

 
 

dragondashのつぶやき

フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

haari < > Reload

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。