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沈殿とは山登りで雨など天候不良によって行動予定をキャンセル、テント内で待機すること。

最近の雨続きで川の状態が荒れ気味なので、一定期間天候が回復するか梅雨明けするかまでじっと待機するしかない。まさに沈殿状態なのだ。

今日は梅雨明けに使う陸生昆虫(テレストリアル)のフライも作り飽きたので、夏用のベスト(メッシュ)に、小物類を詰め替えることに。
当然、春秋用のベストより収納できる容量が小さいので、携行するものを絞り込むのがまた悩ましい。


もうしばらくは沈殿が続きそう。

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前の日に酒宴があると節制したつもりでも寝覚めがいまひとつ。
そこで気分転換に滝見物に出かけることにした。


目指すは唐津市相知町の見返りの滝。同伴者はかみさん本人と妹、車で片道40分の行程だった。

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おりしも紫陽花の時期をむかえるとあって、あじさい祭りの真っ最中。想像以上の人ごみにびっくり。
近くの駐車場のキャパは100台もないようで、われわれは第五駐車場に誘導されてシャトルバスを
利用した。さすがに訪問者は年齢層が高く「シニアツアーの定番だね」とお互いの顔をみあわせる。


シャトルバスの降り場から400Mほど上流にある滝までは、別のバスで移動。

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見返りの滝は日本の滝百選にも選ばれる。100Mの高さから落ちるしぶきで空気はひんやりとしている。夏場には涼しそう。

ちなみに下流の伊岐佐川には漁業権が設定されているようで、ヤマメの年券は3000円。
見たところ魚の影は??だった。別の支流もあるのでそちらが可能性あるかも・・。


ここはあじさいの名所で、滝周辺や渓の両岸には各種のあじさいが植えてあった。まだ2~3部咲きで見ごろはこれから。

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あじさいの原種であるガクアジサイ。改良種は多種多様。

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最近注目されているヤマアジサイ。これも改良種だと思う

下りは左岸に途中まである遊歩道を下る。よく整備されていて歩きやすい。
数時間の滞在であったが。次の目的地である虹ノ松原へ移動することに。



浮世の義理はいろいろある。
今日は昼から博多駅南の八仙閣である昼食会にかり出される。


とはいえ自分の行動パターンは変えたくないわけで・・。
結局朝5時におきて近くの室見川水系の椎原川へ。


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昔から雰囲気はGOODなのだが、魚影が・・。
最近すこしづつ放流がなされているといううわさを頼りにするも、結局ノーフィッシュ


しかし環境はいいのかこの時期にしては羽化が見られた。

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かなりきれいな砂地にすむフタスジモンカゲロウ。淡雪のような脱皮殻が流れの石上にぽつぽつとある。

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オオフタオカゲロウ?の脱皮殻。本体はなかなか発見できない。

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車にもどる途中の製材所わきの土手でユリに似た赤い花の群落を見つけた。
和名をユリズイセンという。アルストロメリアという南アメリカ原産の花。

このあたりは今田植えの真っ最中。
本格的な梅雨目前の静かな早朝風景を横目に帰路に着く。
解禁直後に足しげく通った津江川で何度も期待を裏切られた。
最初は異常な低水温のため?と勝手な理由付けをしていたのだった。


しかし、最近謎が解けた。

西日本新聞夕刊掲載のコラムフライへの挑戦を書いている寺島氏によると、(6月3日分)
解禁直前に津江川に放流したヤマメは30CM前後の大型の成魚。これぐらいになると放流した地点からあまり移動しない。


また、野生の羽虫の獲り方を知らないので、餌釣りやルアーには反応するがドライフライにはまったく反応しないそうだ。
(そういえばちょっととなりのルアーおじさんはでかいの釣っていた!)

実際にドライで釣れたものは、秋に放流した小型の魚か自然産卵のものらしい。厳しいわけだよ。

どうにかしておくれ!

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昨日今日と諸事情で外出できなかったので、最近のマイブームをひとつ。

実は過日気になっていたバーンブーロッドつまり竹ざおを入手、実践で何回か使用してみた。
これがなかなかいける。

もう少しくせがあって使いにくいのかな?と思っていた。
実際にはやや重いものの、余計な力をいれなくても飛んでいってくれる。
低番手ロッドのロングキャストの下手な小生には強い味方。


というわけで最近頻繁に使い、魚もよく釣れてくれる。
水面にふわりと着水する感じがいいのかも?と勝手に悦に入っている次第。


弱点は、長さが短いこと。どうしても流れを越えた向こう側を狙うとき距離が取れないこと。

入手先はG釣具店。製作した人は、Shouichi Noda
チャンスがあれば、ほかのバンブーロッドも試したい。


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dragondashのつぶやき

フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

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