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ここ数日はどんよりとした冬空が続いている。

この日も時々強い雨がふる時雨模様だったが、気分転換に朝からN川の様子見に行く。気温は9℃。



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駐車場から川に下りるとユスリカが飛んでいた。やや流れが速いので大き目のミッジアダルトで釣り下ってみた。水温は12度ぐらい。




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沈み石のある小さいプールでライズしてきたのは、残念ながらビッグな白ハエくんだった。

この川は水質の良い支流が多いせいか生物環境は悪くない。



ここではドライは無理かなと、ニンフ&マーカーをセットして釣りあがる。

想定どおり落ち込みのやや下流の沈み石あたりでニジマスが反応。

底に張り付くように定位しているようだ。

やや元気がないような気がしたので即リリース。(写真なし)



車で上流の神社裏ポイントへ移動する。

瀬の下の深いプールでマーカー下を大きくとり、流し込むようにヘヤーズイヤーニンフで釣る。
 

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マーカー下が長い分あたりは不鮮明。2回もバラしてしまったが(恥)やっと立派な体色のニジマスくんをネットに納める。

時雨模様のためか出歩く人も少ない土曜日、ほかの釣り人も皆無。



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S山系から久しぶりに日差しが注ぎ、彦ばえの雨滴を輝かす。



このところ忘年会と遠征で疲れ気味。風邪でもひこうものなら罵声が飛んできそうな気配なので、午後から休養することに・・。



 

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たまたまイベントも外れたので、連休を利用して遠出をすることに。

今回は五ヶ瀬川水系細見川のニジマスがターゲット。

じいには距離的に日帰りは苦しい。延岡市のビジネスホテル1泊を組み込む。



最近仕込んだカーナビにルートを訊けば、10号線経由が早いという答え。

半信半疑で大分自動車道を東へ走る。



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長距離になると居眠りが怖いので普通の時間に出発、由布岳PAには午前10時ごろ。さすがに晩秋の趣だが幸い天気もよくて気温は10度と暖かい。



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大分米良インターから先の東九州自動車道は初めての走行。終点の佐伯インターまで対面交通が多いが、交通量はさほどでもない。

10号線に出て約30キロで県境の宗太郎峠を越える。

紅葉シーズンの折から沿道には鉄道ファンや紅葉カメラマンが多数出没していた。



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北川支流の鐙(あぶみ)川もなかなかの清流だ。行政区分は佐伯市なのだが分水嶺を越えているのでここらは北川水系となる。

ダムのない北川には日向灘からサクラマスが遡上するという。その北川沿いに20キロ下るとやっと延岡市街に到着。(ここまで4時間)



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遊漁券購入と情報収集のため地元のプロショップ・タイトラインに立ち寄る。

店長の渡邊さんによると昨日放流したばかりだとのこと。ついでに川の概況を教えていただいた。(感謝)



http://blogs.yahoo.co.jp/tightline100/26963481.html



明日は低気圧の通過でまとまった雨の予報だったので、コンビニで昼食を購入して早速釣り場に向かう。



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川は減水ぎみで水が澄んでいるでドライフライが効くのでは?と思いつつ1時間ほど、カディス系でたたいてみたが無反応。(水温は12度。)

やむなくニンフ&マーカーをセットした。

小規模なプールのひらき近くで数投でヒット。コンディションのよい25センチクラスのニジマスだった。



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程よいプールには放流したばかりで群れているニジマスも見られた。

しかし、見えるマスは釣りにくい。



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午後3時ごろにややまとまった羽化があったがライズの気配はない。羽化してきた虫を捕まえる。体長1センチ以下のメイフライ。タニガワカゲロウの仲間か??



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しばらく釣り上がると大きな石が多くなり、深いプールが多くなる。



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深いプールに群れていたやや大型の魚。光線量が落ちてきたのでヒットしたものか。

慣れないフィールドなので夕暮れ前に釣りを終える。結局同サイズを合計5匹、小型ながら引きは強烈です。



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帰り際にこの時期にはめずらしいピンクの花を発見。タデ科のヒメツルソバと言う名前で群生するときれいだという。




 翌朝は予報通り雨。午前7時には昨日渓上がりした場所から再び釣りあがる。

だんだんと大岩が多くなる。雨に濡れた岩は滑りやすいので注意深く登る。



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昨日と同様だが、やはりマスが群れているところが多い。

空が曇っているのと雨のせいか反応がよい。ショットを1サイズ重めにしてニンフ&マーカーで攻めると、深場のマスがヒット。ただしあたりは押さえ込み。



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気持ち昨日の魚より大きい??ニンフでは同様のあたりで数匹をゲット。

思い切ってヴェインファイバーのカディスを結んでみた。やはり、ニジマスは無反応だったが外道(失礼!)のヤマメが2匹ヒット。(泣!)



雨がかなりひどくなったのと帰りの渋滞が気になったので午前10時過ぎには納竿した。

帰り道は高森越えのルートを取ることにし、めったに来れないので五ヶ瀬川沿いの風景を見る。



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旧国鉄時代から70年運営されてきた高千穂鉄道だが平成17年の台風による大水害で再起不能となった。



http://www.t-railway.co.jp/

ここに鉄道があるというだけで大いなる財産と思うのだが・・。残念!

国道218号線も日之影バイパスやら高千穂バイパスの開通でずいぶんと走り安い。

流域には、鹿川(ししがわ)渓谷など覗きたくなる渓流ばかりだが、この天候ではいかんとも・・。



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日之影の青雲橋から旧道方面を望む。



今回はたまたま湧水ハンティングはお預けなので、道の駅にて高千穂土産と地鶏の炭火焼を買い求める。

炭火焼をつまみながら運転した。これが眠気覚ましには効果的であった。



 

 

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太宰府の国立博物館に用事があったので、紅葉期待で竈門(かまど)神社に立ち寄る。

残念ながらまだ青葉が目立った。見ごろは下旬か12月初めか?



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宝満山の登山口にも当たるためか、駐車場は満杯。

この日はたまたま礼祭にあたっていた。

数人の宮司たちが正装で現れる。

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駐車場近くの民家の庭先になぞの花を発見!外見はダリアに似た高木?だが詳細は調査中で特定できない。

季節はずれの派手さに驚く。

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先月放流した福岡近郊のN川のニジマスたちのその後が気になり、どんよりとした冬空となった週末めぼしいポイントを探ってみた。

午前8時30分ごろ釣り場到着。気温は12度と肌寒い。

風もあまりないので、まずはドライフライ(カディス系)を結んでみる。



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100Mほど釣り下ってみたが、白ハエ数匹のみ。

やっぱりだめか。ラビット系のニンフとショット+マーカーに取替えてみた。

流芯脇の石の影あたりでマーカーが反応。

あわせると元気な引きで20センチの放流ニジマスがつれた。



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魚影が確認できたので、あと数か所車で移動しながら様子を探る。



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曇り空と雨で少しにごりがあったことで魚の反応はよかった。

落ち込みポイントでは白ハエに混じりながら同サイズが数匹釣れる。



放流マスたちも想像以上に元気なので一安心。

地元の方も温かいし、釣り場としての環境を大切に守りたいと思う。



 

 

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 宮崎県一ツ瀬川流域にニジマスがいるらしいとの情報があった。

日帰りには厳しいエリアなので、連休に1泊で出かけることに。

おそい午後出発で熊本県水上村湯山の市房観光ホテルに泊まる。



http://www5.ocn.ne.jp/~itifusa/



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夏台風のときに泊まっていらい5年ぶりに訪れた。

今はお女将さんの息子さん夫婦が跡を継ぎ、若干改装もしてあった。

最近は市房ダムのヘラブナや渓流はいまいちだが、登山客で繁盛している。



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玄関に飾ってあるヤマメの剥製はなんと43センチ。

平成8年とあるので比較的最近のものだが、一生通っても出会えそうにない。

夕食は、みそ田楽や鹿肉のさしみ、イノシシ鍋など田舎でしか味わえないもの。

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一ツ瀬川流域までは、県境を跨いで25キロと距離があるので7時に出発。

気温は14度ぐらいと暖かい。湖面にバスのボート釣りが一人。

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横谷トンネルを越えて西米良村に入るのは、ほぼ20年ぶり。

当時は40センチを越える巨べら狙いで一ツ瀬ダムをめざした。

昔に比べると道路も舗装され見違えるように走りやすくなっている。



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少し紅葉をはじめた山岳道路を1時間あまりで村所到着。

漁協ののぼり旗を目印に、道路わきの自転車屋さんで日釣り券を購入。

聞けば定期的にニジマスを放流していて、今年はあさっての予定とのこと。

残った魚がいるはずだからがんばれと励まされた。

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支流の井戸内谷の渓に降りる。思ったより細い流れだ。

結構ブッシュがかぶっているので、マーカーをつけてロッドを振るのは難しそうだ。

未確認だが、大き目の落ち込みにはニジマスらしき魚影。

さらに上流部を釣りあがると、大きなプールでニジマスが走り回っている。



落ち込みにでもついていてくれれば釣りになるが・・。

ここまで減水しているとこちらの姿を見せずに釣るのは無理かと思う。



気持ちを切り替えて、槙之口堰(発電所)の上流の本流を釣りあがる。

(漁協が入渓点に看板を設置しているので、初めてでも助かる。)



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本流も減水気味で流れが分かれているため、落ち込みのポイントを探して距離を歩いて移動する。

2時間ほど大石を跨いで釣り上るも、気配なし。どうやら魚を入れていない??



堰の下流域でも同様の減水でしかも水温16度と高め。

この低水位は季節的なものか?それとも森の保水力低下によるものか?

どこも魚のつき場がない印象で残念だ。



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本流の岩盤上に咲いていたリンドウを発見。

リンドウは秋を代表する野の花、これはホソバリンドウか?

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帰り道、板谷川流域にある湧き水を見つけたので頂戴して帰る。



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横谷トンネル直前の風景。こころなしか来たときよりも紅葉しているような・・。

久しぶりの西米良村だったが今度来るときはもっと楽しませてくれそうだ。

ニジマスツアー、次回は五ヶ瀬川あたりで魚の写真を撮りたい。



 

 

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