緊急避難
2009年07月25日 (土) | 編集 |

P7251139.jpg

たまたま昨日は飲み会のため遅い帰宅になった。

とこが北部九州は夕方から強烈な雨で避難勧告が出るエリアも。

去年の車水没事故の再来か?と心配したが管理人が退避してくれた。

 

河川は増水、高速道路は通行止めのため、この週末はやむなく「沈殿」。

 


ランキングに参加しています。ポチットお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ

スポンサーサイト
やっぱりこれかな?
2009年07月21日 (火) | 編集 |

これからの季節はやっぱりこれでしょう。

流れが強すぎて普通のパラシュートアントでは厳しいとき使用してます。

P7211136.jpg

名前は?エルクヘアウイングのアントかな。

オリジナルの作者がいたらごめんなさい。

フック=TMC102Yの#11

アブドメイン=E-Z Shape の黒

ソラックス=スーパーファインダブ ブラック

ボディハックル兼レッグ=コックネック ブラック

ウィング=エルクヘアカディス

これって大型のカワムツ君も大好物なところが難点かも。


 

 

あしあとがわりに押してやってください。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ

とりあえず近場
2009年07月19日 (日) | 編集 |

愛車RAV4がスタック後の点検と若干の修理から戻ってきた。

夏休み後最初の連休ということで長距離は混雑が予想された。

だからとうわけでもないが、とりあえず今週は自重して近場。

P7191133.jpg

小場所で比較的釣れる場所といえば三瀬トンネルの向こう側だ。

目指した場所は嘉瀬川上流のS川。

このところの雨で増水していたが、気圧が低いせいか反応が悪い。


P7191130.jpg

たぶんチビヤマメだろうけど、フッキングしない状況が続いた。

終了間際にアントパラシュートに飛びついてきた17cmの魚。

すこぶる体色が良い個体だった。

やっぱり夏場になるとなかなか数は出ない。

午後から雷雨という予報だったので早めに切り上げた。



 

 

あしあとがわりに押してやってください。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ

五ヶ瀬川中流域を探索~後編
2009年07月12日 (日) | 編集 |

天気予報どおりとはいえ、夜半に降る雨は不気味に感じる。

翌朝は頼み込んでおにぎりを弁当にしてもらった。

日之影バイパス沿いに唯一早朝から開いてるコンビニで水と昼食を買う。

今日の目的地である北方町の鹿川地区までは約1時間かかる。

P7111113.jpg 

午前8時ごろC&R区間の下流エリアに足元の良い場所を見つけて入渓。

少し増水と濁りがあるなか中型のカディスフライで様子を見る。

息で眼鏡が曇るほど湿度があるなか、しばらくして雨が降り出した。

増水の危険を予知しているのか、残念ながら魚の反応は皆無だった。

P7111114.jpg 

いくつかの巨岩と堰堤ほどの段差をなんとか渡渉と高巻きでクリア。

さらに雨が激しくなって、大岩と岩盤の踏破は危険と判断して退避した。

P7111118.jpg P7111116.jpg

車に戻り新たなポイントを探して鹿川キャンプ場を含む流域を走る。

綱ノ瀬本流は災害復旧のための砂防ダムと護岸工事で釣り不能。

と思って引き返す途中、わが愛車RAV4がスタックしてしまった。(ガーン!)

転落は免れたが、JAFの救難車到着まで豪雨のなか2時間待機の始末。

幸運にも走行系に異常はなく脱出も成功したが、完全に戦意喪失。

P7111120.jpg 

 帰り道、下鹿川の岩山・比叡山の岩盤から湧き出る水をいただく。

ポリタンクを忘れたので、ペットボトルに汲む。

半分命がけで汲んできた水はうまいのが当然??

 


相変わらず釣果には恵まれなかったが、ワイルドな日々を楽しんだ。


あしあとがわりに押してやってください。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ


五ヶ瀬川中流域を探索~前編
2009年07月12日 (日) | 編集 |

このあいだ釣りともmanさんと雑談中、ふと五ヶ瀬川に行きたくなった。

上流域はなんとか日帰り可能なのだが 中・下流域は無理がある。

そこで、釣り場から少し距離があるが高千穂町に宿を取ることに。

 
P7101106.jpg

高森峠トンネルから右折するルートは思ったより走りやすい。

木郷滝釣りセンターの看板を左に見て約1時間で「トンネルの駅」に到着。

旧高千穂鉄道のサロンカーを活用した食堂で昼食をとる。

P7101107.jpg 

日之影バイパスから五ヶ瀬川沿いの旧道は以外に見つけにくい。

さらに、数年前の水害の影響か途中の複数個所で通行止めがある。

先着の鮎師の位置を見ながらやっと旧影待駅下で降りる場所を確保。

2時間ほどウエットフライを流してみたが反応なし。大幅な減水の影響か?

P7101108.jpg P7101109.jpg

イブニングの場所を探して走り回り、結局日之影川合流点にたどり着いた。

水量はかなりあるが、前後を鮎師にはさまれた場所しかないのが残念。

流れに頭を出している石にはでかいクラカケカワゲラの脱皮殻がいくつも。

そこでボディの黄色い大型カディスを結んでしばらく釣りあがる。

普通のドリフトには反応がないので、流れの向こうの巻き返しをねらう。

でたあ!超大型がジャンプ一番飛び出してきたがフッキングなし。

逆引きも試してみたがチビヤマメしか反応しない。

さてそろそろ本番とイブニングポイントに戻ってみると鮎師が陣取っている。

消化不良のまま第1日目は幕切れとなった。

P7101111.jpg 

重たい足を引きずりながらナビに導かれて今夜の宿の「ホテル高田屋」へ。

夕食は思ったより豪華。さすが田舎の味で地鶏と筍寿司は美味かった。

⇒後編につづく。

 

あしあとがわりに押してやってください。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ


なかやすみ
2009年07月05日 (日) | 編集 |

梅雨の晴れ間の土曜日、近くに住むmanさんと近場へ同行した。

佐賀県K川上流部では、運がよければ大型の遡上魚に出会えるという。

P7041088.jpg 

しかし、先日のまとまった降雨による増水はおさまっていなかった。

P7041092.jpg

いたるところでトルクフルな流れと葦のブッシュとの格闘になった。

P7041089.jpg 

そんななか、緩い流れの巻き返しでアダムスパラにでた17cmの魚。

しっかりした体型だったが鰓蓋にわずかに傷を負っていた。

P7041093.jpg 

約3時間ほど遡上すると小さな滝に出会う。

魚のたまり場になってるはずだったが、砂でかなり浅くなっていた。

P7041095.jpg 

昼食後、三瀬トンネル手前の「モクモクハウス」で長めの休憩をとる。

渓流に面したベランダで午後のコーヒーと木漏れ日と涼風を味わう。

P7041096.jpg 

ハウスの周辺に植栽されたアジサイがちょうど見ごろを迎えていた。

 

午後の部、ここら辺に詳しいmanさんのガイドで下流部のA川に移動。

ここもまだ水が落ち着いておらずメインスポットには魚がついていない。

約2時間ほどねばったが、大型がフライをチラ見して去っていっただけ。

平水ならば遡上しやすく、渓相もなかなかの川なのだが・・。

 

普段は単独行が多いが、今回は久しぶりにペアで釣行することになった。

おかげで自分にない釣りスタイルから学び新しい情報を得ることができた。


 

 

あしあとがわりに押してやってください。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ