だめな日

今日は出だしからおかしかった。

なんとデジカメを忘れて携帯で撮影するはめに

おまけに目的地の矢部川水系O川は減水モード。

2時間の釣りあがりで反応は1回だけ。

(なんかカワムツのような気がして、見ているうちにさようなら。)

(リズムが悪いとこんなもの)

NEC_0039.jpg

時間がもったいないので近くのM川(かなりご無沙汰)に入渓する。

1時間ぐらいカワムツが釣れ続きいやになったころ。

いきなり25cmオーバークラスの手ごたえ。

リーダーに着いた蜘蛛の巣に気を取られた一瞬あわせが甘くバラス。


NEC_0041.jpg

意地になって減水のM川を3時間ほど遡上、やっとチビヤマ1匹。

コカゲロウが羽化しはじめたのでフライは黄色のパラシュートパターン。



この日は気温は26度Cだったが気がつけばウェーダー内もビショビショ。

おかげで体重は1kg近く減っていた。



 ランキングに参加しています。ポチットお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ


スポンサーサイト

アンチメタボリック

NEC_0037.jpg

何年ぶりかで人間ドック検診をうけた。

持病の高尿酸症以外特に問題点はないのだが、腹囲が基準値オーバー。

血圧が高めでもあるため、メタボリック予備軍という判定だった。

わが娘と歳の変わらない保健師さんから食習慣に関する指導をもらった。

普段の食生活について根掘り葉掘り質問をうける。

結論は、ラーメン+焼き飯の昼飯をやめて野菜中心の定食にしなさいとのこと。



今日は会社の近くにできた定食バイキング屋さんで730円のランチを食べた。

これからは考えた食事をしようと思う。

(とりあえずポッコリはどうにかしたい。マジで・・。)



 

 

ランキングに参加しています。ポチットお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ


涼しい渓へ

 ここ数日は晴天で気温も高め。で標高も高く日陰もある渓流を目指す。

日田玖珠が豪雨の影響ありとのことで、今回は熊本方面に向かう。

めずらしく早起きしたので現場の八代市H川到着は6時半ごろだった。

P8221213.jpg 

増水後の減水という水量で、水温は20度Cとまずまず。

P8221220.jpg 

入渓後30分ぐらいでカディスウイングアントパターンに反応した17cm。

流芯から追い食いしてきたので元気な魚だった。

(今回初の水中写真。アングルはヤマカン。シャッターをじんわり押した。)

P8221221.jpg

釣りあがり中に変な生物を見つけたので思わず撮る。

こいつは羽化直後の”ヘビトンボ”という水生昆虫。

図鑑でしか見たことがなかったけど、思ったより大きくて不気味だ。



最初につれると後が続かないのはいつものパターン。

チビヤマがいないので魚が薄いのかフィッシングプレッシャーが高いのか?

4時間近くがんばったが、魚は数回チラ見していっただけだった。(泣!)

少し上流で潜りをやっている子供たちを発見したので終了した。

P8221222.jpg 

花が少ないいまごろの時期、目立っているのが赤紫の葛のはな。

他の植物に絡んでいるため写真には非常に撮りずらい。



 葛の花 踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり

 釈迢空

(高校の国語教師がこの歌人のファンだったので、よく覚えている。)



しかし、はやくも禁漁まであと1ヶ月とすこし。


 


 

 

ランキングに参加しています。ポチットお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ


歌詠川物語Ⅱ

P8191212.jpg

盆休みの市房山キャンプ場で読もうと持参した歌詠川物語Ⅱ。

購入したLEDランタンの光度不足もあって読み残していた。



ここ数日はまだ仕事のエンジンが暖まらないので帰宅後に読了した。

読後、かって故郷の多様な魚たちで満ち溢れていた川を思い出した。

コンクリートで固められ忘れられたままの川は寂しい。



これからは魚を追うばかりでなく、川を五感で感じれる釣り人でありたい。

と、ちょっと哲学的な気分になった。



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ


脊梁山地に魚影を追う~その3

午前7時過ぎ峠を降りた不土野小学校近くで遊漁券を購入する。

販売所のおじさんに入渓場所を教えてもらって川に降りた。

P8141196.jpg 

球磨川上流ほどではないが増水と薄い濁りがある。

例によって流れの緩いポイントを探りながらテレストリアル系で釣りあがる。

見た目よりトルクがある流れで、魚は辺地よりの葦際か大石の影に?

魚のコンディションに合わせられないままで、だんだん日が照りだす。

P8141193.jpg 

大物がフライを追ってきたが見切られ、リリースサイズをとるのがやっと。

何とか2時間あまり釣りあがるが、渡渉困難となったので移動することに。

P8141198.jpg 

できるだけ水系(山系)を変えたほうが良いと考えて、耳川支流のM川へ。

P8141199.jpg 

すでに日の高い時間帯になったので上流の日陰の多いポイントに入渓。

気温24度Cで水温は17度C、水量はやや増水気味だが問題ない。

1時間ほどの釣りあがりで15~17cmクラスの魚数匹と出会う。

P8141203.jpg 

以外にも日の差す浅場でカディスウィングアントに飛びついた20cm。

体色・体型といい見事な魚体だった。さすが椎葉!

 このあと大岩と小滝をクリアする上級編の渓が続く。

別の渓でイヴニングを狙う手もあったが、途中での脱渓も危険と判断。

計4時間ほど遡上したが、時間帯もあってその後の反応はなかった。

P8141205.jpg   P8141206.jpg

車まで戻る道すがら、夏を代表するオニユリ(コオニユリ)が自生していた。

一見すると彼岸花かと思える紅色の花はキツネノカミソリという近似種だ。

P8141209.jpg 

上椎葉ダムの湖岸道路を40分ほど走って、やっと堰堤に出会う。

帰路はここから馬見原~御船インター経由で4時間ほどの距離だ。

(そういえば鶴富屋敷に立ち寄るのを忘れてしまった!又今度訪ねよう。)



しっかり釣り込んだ2日間。なんとかまずまずの魚と出会えて嬉しかった。

おまけに慣れないロッククライミングでいつもと違う筋肉痛がついてきた。

しかし釣りはタイミング。事前に水況が見えればいいのだが・・・。

 


 

 

ランキングに参加しています。ポチットお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ


脊梁山地に魚影を追う~その2

テントサイトは勝手がわからず、フリーサイト(芝生)に設営する。

なにしろキャンプ場に泊まるのは初めてなので・・。

テント設営の段取りも少し慣れたかなと思う。

P8131183.jpg   P8141184.jpg

今回の夕食はレトルトカレー&ライス。生まれて初めてご飯炊いた。(恥)

朝食はミートスパゲティ。もっと早く茹で上がる麺にすればよかった。

キャンプ場の夜はにぎやかで良いが、程度問題。

早朝に行動を起こす釣り人にはちょっと・・。

P8141186.jpg 

午前6時には朝食&撤収を完了して椎葉村に向かう。

舗装されてはいるものの不土野(ふどの)峠は相当な難所。

P8141187.jpg 

奥椎葉橋から九州脊梁山地の国見岳方向を望む。

まだ早朝ということもあり、峠では散歩中の野生動物と遭遇した。

イノシシ、狐、鹿、おまけに雉まで。

P8141188.jpg 

峠の途中に湧き出している「長寿の水」は地元の老人会が管理している。

ポリタンクに汲んでお土産にした。(感謝)

⇒その3につづく。

 



 

 

ランキングに参加しています。ポチットお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ


脊梁山地に魚影を追う~その1

かねて計画通り、お盆は親の見舞いとプチ里帰り&釣行となった。

実家も年寄りばかりで朝は早いので、6時過ぎには北に向かって出発。

距離的に無理のないところで人吉盆地の南側の球磨川支流を物色する。

2箇所目の支流I川の上流でライズを発見し、迷わず入渓。

ここら辺は、本流筋と比較して流れが細くいまひとつ。

P8131175.jpg

雨は降っていないが気温26度Cで湿度は高く、水温も21度Cとまずまず。

P8131172.jpg 

堰というか人工の段差下にピーコックのテレストリアルパターン数投。

ゆったりと出てきたのは丸々太った26cmの銀化した魚だった。

このあと蜘蛛の巣と闘いながら1時間ほど釣りあがるが、なぜか反応なし。

ライズしていたチビヤマはキャスティングに驚いて逃げてしまった。

P8131176.jpg 

時刻は昼前になっていたが、球磨川本流の上流を覗いてみることに。

ところが、昨夜の雨でかなりの増水とにごりになっていた。

小雨の中、緩い流れや巻き返しにアントパターンを投入する。

流れの底から数匹顔を出すが喰わない。時間帯が悪いのか?

2時間ほどで切り上げ、早めにキャンプ場に向かうことにした。

P8141185.jpg 

今回は事前に「市房山キャンプ場」を予約しておいた。

湯山温泉から5分とアプローチもよく、整備の行き届いたキャンプ場だった。

⇒その2につづく。



 

 

ランキングに参加しています。ポチットお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ


涼しい夏

帰省ラッシュの真っ只中なので長距離移動はあきらめ近場ねらい。

ある程度日陰のある流れということで筑後川支流のN川へ。

P8091164.jpg 

下流域は掛かりがいいためフィッシングプレッシャーが高いのか?

魚影は確認できたが、カワムツの入れ喰いに頭を抱える。

そんななか、15cmクラスがテレストリアル系カディスを喰ってきた。

体側の模様を確認中にナチュラルリリースとなったのでPなし。

時々雨が降り、気温は26度前後なので楽な釣りあがりだったのだが・・。

お盆休みを兼ねた遠征に期待しよう!



 

 

ランキングに参加しています。ポチットお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ


あちこち増水もよう

 先週末の記録的な豪雨のあとはまだ生々しい。

とはいえ2週間もロッドをだしていないことにストレスを感じてしまう。

渇水よりはましだろうと、増水時に実績のあった矢部川水系のO川へ。

 P8011142.jpg 

緩い流れのスポットにテレストリアルのフライを置くように投げ入れる。

釣りあがりに問題ない程度の水位だったのだが・・。

巻き返しで1回パシッと反応しただけで、あとはアブラハヤ数匹。

P8011141.jpg 

道路わきには夏の花「ウバユリ」が満開を迎えている。

この花、ゆり科にしてはどことなく薄汚れた印象をうける。

P8011146.jpg

このまま帰るのも情けないので、梅野川C&Rエリアに向かう。

中間育成場下に入ったが、水は澄んでいるがやはり増水。

P8011144.jpg

流れの緩い段差でテレストリアル風カディスに15cmクラスが出た。

稚魚放流らしい魚体。アタックしてくるのはチビヤマばかり。

育成場下のプールに居ついている魚にテレストリアル系を投げてみた。

半沈みまでいろいろ試したがドライは見切られてしまうのでニンフを結ぶ。

P8011152.jpg 

ニンフだと安心して喰ってくる。17センチクラスが数匹つれた。

P8011156.jpg 

反応が薄くなったので試しにオレンジ&パートリッジを結んでみた。

なぜか今年の成魚放流28cmが喰ってきた。

(ドライだともっと嬉しかったけど・・・。)

漁協のお兄さんに話を聞くと今年は3回ほど大きな増水があったそうだ。

かなり魚が下流に流れたらしい。

 



 

 

ランキングに参加しています。ポチットお願いします。


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ