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 渓流シーズンの締めくくりにBでは後味が悪すぎる。

そこで渇水の影響の少ない湧水の川であるB川にでかけた。

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ここらはそば街道として有名なので、渓沿いに蕎麦の花が咲いていた。


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理由は良くわからないが夏に来たときより水量豊富で遡上に苦労する。

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午前7時から釣りあがってしばらく無反応だったが段差下でやっと一匹。

「居たんだねー」と一安心。ヤマメも秋色になっていた。

さらに上流を目指すこと1時間、天然魚が少ないのかまたも無反応。

道路は離れるし日差しも高くなるし、深追いはヤバイということで撤退。



事実上、渓流シーズンは今日で終了。(鹿児島県はまだ釣れるが・・。)

これからはニジマス探しの遠出となる予感。(でもドライで釣りたい。)

穴の開いたウェーダーも何とかしたいなどいろいろ課題は多い。


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昼前にF川を離れて、熊本県の川辺川に移動する。

相変わらずのピーカンの天気のなか、不土野峠の長いくねくね道を走る。

 途中でゆっくり昼食をと考え少し遠回りの水上村経由のルートをとる。

80km走って昼過ぎに着いた五木村頭地の道の駅のそば屋も行列。

仕方なくいもパンとカップヌードルで昼食をすました。

イブニングまでの時間をテントを乾かしたりして過ごす。しかし、暑い。

下梶原C&Rで待っている途中、数人のフライマンから声を掛けられる。

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待つのは不得意。こらえきれずに午後4時過ぎから釣りあがることに。

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それから2時間弱ねばったが、まったくの無反応。当然ライズもない。

以前より水位が半分ほどしかないし、釣り人のプレッシャーもあると思う。

周辺を見渡すと10人ほどが入渓している。連休だからしかたない。

後ろ髪を引かれつつ下梶原をあとにする。



相変わらずキャンプ生活は充実、釣果は?の旅で、良しとしよう。

“大物は狙って釣れるほど甘くない”とうことね。

 

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テント内に大型の蜂が侵入するハプニングもあったが、死んだふりで回避。

なんとか夕食にありつけた。メニューはレトルトのハヤシライス&紅茶。

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キャンプ場ではないのだが周りに適度な生活音があって落ち着けた。

長い夜を過ごすのにも少し慣れて、かなり睡眠をとることができた

明け方に鹿の鳴き声と落石音、激しい渡渉の音などで目が覚める。

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早めに起きたもので余裕で朝食と撤収。今回の朝食は味噌汁おじや。

午前6時から本流筋の入渓点を車で移動しながら物色。

源流域は砂防ダムと道路からかなり落差があるため上級者向き。

やや下流はゴルジュが多く川どおしで遡上できる距離が短い。

どちらも減水なので思い切って別の支流F川へ移動することに。

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前回、増水で厳しかったが今回は逆に大減水で、おまけに日が差し込む。

釣り人の足跡(たぶん前日?)を気にしながら、何とかチビヤマを釣る。

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約2時間ねばったが、反応するのはフッキングしないほど小さな魚ばかり。

あきらめて脱渓する。渓沿いに紅葉しかかったイイギリに巻きつくアケビが。

 ⇒再び椎葉村へ~その3に続く

 

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やっぱ連休(SW)ともなると遠出したくなるのが(釣)人情。

そこで前回行き損ねた耳川源流方面にテントを積んで向かう。

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御船IC経由で2時間半で五ヶ瀬川源流域に到着する。

さすがは連休!午前8時前には鞍岡周辺で数人のフライマンを見かけた。

約2時間ほど釣りあがるが、予想どおり減水とピーカンの天気で不調。

中くらいの落ち込みでマダラ模様が一瞬浮いてきたのだが・・。

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国見トンネルを抜け耳川源流に向かう途中のT川のプールで魚を発見。

かなりの群れだがこの透明度ではフライが着水した瞬間に魚は逃げる。

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 椎葉村役場近くの鶴富屋敷で休憩したあと、源流のS谷に向かう。

旧キャンプ場で早めにテント設営。地面が締まっていてペグが入りにくい。

キャンパーには有名?なのか夕方にかけて数台(家族)が集まってきた。

キャンプの段取りにもだいぶ慣れ、明るいうちに米をといで炊いておく。

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強い日差しのせいか吹いていた強風が午後5時にはぴたっと止んだ。

夕暮れに設営場所から500mほど釣りあがると、20cmクラスが数匹。

せっかくの清流なのに眼前に砂防ダムが登場してがっかりする。

⇒再び椎葉村へ~その2に続く


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今日はGフライショップの仲間内で禁漁直前のイベントが開催された。

午前中は上津江の渓流で釣り、昼から焼肉パーティーを催すという。

今回は同行したS氏が久しぶりの渓流ということで梅野川C&Rに入る。

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前夜降った雨で増水かと心配したが、意外にも低水位だった。

水温は19度Cとまずまずだったが、注ぐ日差しはまだ夏のもの。

入渓後のしばらく続く浅場では、先行するS氏が20cmクラスをヒット。

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こちらは反応はあるがフッキングしないので、上流のプールに移動。

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 段差下の流芯で中型を空振りした2投目にゆっくりと大型が反転。

岩の下にもぐりこんで動かなくなったのを何とか出してやっとランディング。

#18のアダムスパラを咥えた魚は、ネットの実寸から30.5cm?。

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 その後、小さな段差や岩かげから20cmクラスが気持ちよく出てくれた。

久しぶりにこちらの予想どおり反応してくれたので合わせもばっちり。

この時期しっかり魚が出てくれるのは、C&Rが維持されているおかげ。

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昼からは少し日差しがつらかったが、20人ほど集まって火を熾した。

高尿酸症の自分にはヤバかったが美味しい肉を少しいただいた。

あ、それともやしとお好み焼きも美味しくいただいた。

(食材や器材を準備された皆さんに感謝!)




ヤマメ禁漁まであと数回行けるかな?思い残しのないよう励みます!



 

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上流の奥村橋から本流側を釣りあがる。

減水の状態は変わらないが、川床はかなり変化に富む。

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約2時間ほど釣りあがったが、あわせ切れ一発のみ。

淵尻をうろついている中型ヤマメが確認できたが、フライに驚いて逃走。

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砂防堤が出現するが、慣れない高まきでなんとかクリアした。

砂防堤の上流は、土石流で流されてきた礫で埋め尽くされている。

上流はさらに流れが細くなっていて、チビヤマメが確認できただけ。

合計6時間で久しぶりに釣果なし。あまり暑くなかったのが救いだった。

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途中で見かけない虫を発見。ヤママユガの一種でオオミズアオらしい。

帰路に見立鉱山の旧建築物である「英国館」に立ち寄る。

これは戦前まで見立鉱山を経営していたハンス・ハンターがクラブハウスとして建てたもの。

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英国人実業家を父に持つ彼は、幼少からイギリスに留学し紳士道を学んだ。

日本にフライフィッシングを持ち込んだ人物として有名。

3ピースのバンブーロッドとハーディー社のリールが展示されていた。

たぶん、中禅寺湖の鱒釣りで使用したのだろう。

今回は、魚とのめぐり合いは果たせなかったが、いいものを見せて頂いた。


 

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週末はたまたま南九州に仕事で出かけた。

帰りがけ、久しぶりに日之影川上流域を覗いてみることに・・・。

このエリアは行き帰りに3~4時間かかるので、泊まりになる。

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今回の宿、「河鹿(かじか)荘」は見立渓谷の入り口にある。

最近は近くの傾山への登山客の来訪が多いそうだ。

すばらしい環境なのだが、渓の水音と夜の寒さで寝付けなかった。

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 翌朝午前6時ごろから、本流の水無キャンプ場下流から入渓。

ここ10日ばかり降雨がないので予想はしていたが、流れが細い。

おまけに、洪水の影響かどこも川床がフラットで段差が少ない。

このエリアで2時間ほどねばったが、白泡下にいた魚が顔出ししただけ。

ほかへの移動は数時間を要するので、さらに源流を目指すことに。

⇒日之影川源流~その2へ


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最近、にわかにキャンプにのめりこんできたもので・・・。

テント内での明かりは従来型のキャップランプでは何かと不便。

そこで今風のLEDランタンを買って吊り下げてみたが、思いのほか光量不足。

Wガソリン⇒ガス⇒蛍光⇒LEDとなるようだ。

ちなみに写真は左が、Alpine DESIGN。右がP社のマイクロランタン。(ともに3000円以下)

読書でもしようと思ったら、ちょっと高いがLED3灯式がいいかも。



あたらしものを追うには、リスクはつきもののようで・・。



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フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

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