パッキング終了

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とりあえず明日からの遠征用の道具一式をまとめてみた。
バッグはNorthFaceのBCダッフルバッグL。色は明るいほうが良かったかな?
この中にウェーダー、シューズ、リールバッグ、フィシングバッグとベストを入れた。
余裕かなと思ったがけっこういっぱいになった。(重量はけっこうありそう。)
冬場にフリースやジャケットを入れるとパンパンになりそうだ。
ロッド選択は結構迷ったが、ヤマメ用に#4の4PCを別にもっていくことにした。

あと10年ぐらいは何とか足腰を鍛えて釣りのできる体で居たいものだ。
たぶん数回はこの遠征用バッグ&ケースが活躍することを祈る。
(冥土の土産に北米にも行きたいし・・。)


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つりのバイブル

昨日から梅雨前線の影響で断続的に激しい雨が続いている。
週末からは北海道釣り旅を控えていることもあり、ぐっと自重しておとなしくしていた。


ふと考えた。自分はいつごろからどのようにして釣りにのめりこむようになったか?
答えは高校1年のころ買った一冊の本にあった気がする。


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それは金園社という出版社が1960年にだした「釣りの新百科」(700円)だ。
釣具と釣り方、海水魚60種と淡水魚20種の生態などについて書かれた600頁。
この本のよう にいろいろな釣りについて深い知識で書かれている本はないと思う。


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この本を手引書として実家の近くの川やため池で餌や仕掛けの実験をかさねた。
おもなターゲットは真鮒や鯉や鰻だったのだが・・・。


あらためて「釣りの新百科」 でフライフィッシングについて読み直してみる。
50年前にはやまめイワナは餌釣りやテンカラが一般的だったらしい。
フライフィッシングはおもにニジマスやブルックのつり方として紹介されている。
フライラインやリーダーについてどのように情報を集めたのか気になるところだ。

あの頃の釣りといえば趣味と実益を兼ねた遊びの一種でしかなかったのだが・・。
この一冊が広くて深い世界に自分を導いてくれた気がする。



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そろそろ遠征の準備

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来月1日から12年ぶりに北海道を釣行することになった。ちなみに3回目。
最初はリフレッシュ休暇だったのだが、今回は勤続30年のごほうび休暇。
当然ながら一人旅というわけにいかず相方同伴である。
賢治フアンの小生はイーハトーブの郷(岩手)あたりを推奨した。
しかし、ちょっと渋すぎだから北海道がいいという相方の意思を尊重した次第。
道東がベストだが、飛行機乗り換えや移動を考えると札幌と旭川になる。

いまごろの北海道はモンカゲロウが終了して、ハルゼミが出るころだろう。
ハルゼミフライは先日道東に遠征したG釣具店主からいただき。
(自分で巻いたフライもあるけどつかえそうもないから。)
日ごろ使わないブラック系のカディスやスパイダーパラ、ウエットビートルを巻いた。

<参考>
  スパイダーパラのボディはブラウンのシェニール
  ウエットのボディはピーコックアイの4枚巻き

ロッドやフライなど、普段とはちがう道具立てになるので何かと戸惑う。
しかし、出発まえにあれこれ準備しているときが楽しいもの。



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二匹目の〇〇〇

昨日はW杯テレビ観戦のためにイブニングは不可だった。
それでは朝まづめを狙うしかないので、決死の覚悟で午前3時起床。
ねらい目は梅野川C&Rエリア。この間チラ見して消えた大型ヤマメが気になった。


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予定どおり午前5時に現場着。雨もようのため釣り人は皆無だった。
梅野川は予想どおりかなり増水していた。気温は20℃、水温16℃とまずまず。
下流の第2のポイントから入渓して、流されないよう注意深く釣りあがる。
濁りはないのだが流れが速すぎるのかどのポイントも無反応。
ときどき出るのはチビやまめばかりだった。


2時間後には、上流部の育成場に移動してみたが、状況はかわらず。
ながれの緩い落ち込みで大型が浮上してきたが、それっきりだった。


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脱渓地点の下草の中に埋もれかかったヤマアジサイを発見。
この花は水気があって適当に日差しもあり、風通しの良い場所に群生する。


今回は2匹目の尺やまめとはいかなかった。
梅雨本番となり適度な増水は、大型が出るチャンスなのだ。
すべてはそのタイミングを待つしかない。



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湧水の川

平年だとすでに梅雨に入っている頃なのにこのところ好天がつづいている。
おかげで渓流はどこも渇水もよう。
それならばと昨日は渇水の影響の少ない湧水の川に出かけることにした。


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今回めざしたのは玖珠川水系のY川。早めに出たつもりが現場着は午前7時すぎ。
入りたかった下流では先行のフライマンがすでにロッドを振っていた。
仕方なく砂防堤のうえから入渓。最上流までいくつかに分けて入ることにする。


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最初の1時間は反応なしだが、チビ山の気配はある。水温は16度で曇って涼しい。
足跡が結構あるので釣り荒れか?大場所ではまったく反応なし。
やっとのことで光量の少ない橋の下の段差でフライに出てくれた。
すこし手ごたえがあったので、慎重にランディング。
体長は20cmと小ぶりだが、きれいな山女だった。
すぐ上は深い滝だったのでいったん脱渓して車で上流へ。

滝の連続するエリアを抜けてガードレールの脇から降りる獣道発見。
すこし藪っぽくなったが雰囲気はよかった。
ところが遡上をはじめて、餌釣り師が先行の気配。時間は数時間前といったところ。
竿抜けしてそうなポイントを丹念に探りながら釣りあがるもチビ山の反応のみ。
そうするうちに日が高くなってきたので脱渓することにした。時刻は10時すぎ。


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このY川が湧水の川であることはなんとなく知っていたが、水源を見たことはなかった。
そこでウエーダーを脱いで車で上流方面を探ってみた。


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脱渓点から500m上流の小学校裏には、平成名水百選下 園妙見様湧水がある。
このほかにも2つの水源がY川に流れ込んでおり、スプリングクリークを形成している。
集落の水道水であり農業用水としても利用されているので今ごろは流量が少なめ。
湧水は、テーブルマウンテン
万年山(はねやま)に降った雨が伏流水がとなったもの。
妙見様の湧水をポリタン一個分頂戴して帰路に着く。自然の恵みに感謝!


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遠征用ロッドケース

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相方に頼み込んで縫ってもらったクロスバッグを収納するロッドケースが届いた。
いろいろ検討した結果、Outrange(C&F DESIGN)のスクエアロッドケースになった。
価格も約10K円と手ごろだし、強度と収納力もまずまずと思う。
さっそく、ロッド3本( 4ピースの #4,#5,#6 )を収納してみた。
クロスバッグは摩擦力があるので、ロッドが中で滑ることもなくGOOD。


しかし、問題はクロスバッグにあった。
#6ロッド用のものがちょっと短かったのだ。
ケースが#5と同じサイズだったので中身も同じだろうと思ったのが間違い。
やっぱりそこは原点に返って実測すべきだったと反省。
相方に縫い直しを懇願しているのだが・・。

さらに1本、たぶん#3か#7を外側にバインドできる構造になっている。
本番では4本分を機内持ち込みできる計画である。

しかしロッドの準備は良いとして、遠征のための旅費をどうするか?
宝くじなんて甘い夢を見ず、こつこつと貯蓄に励む以外にみちはない。

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ラストチャンス

先週は痛いノーフィッシュを喰らったのでリベンジをと考えた。
しかし、状況はたやすくない。ここ数日夕立程度の雨しか降ってないのが気にかかる。
今回もイブニング狙い。家で昼食をとってから出発するがすでに気温は30℃に。


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午後3時過ぎには矢部川水系のO川に到着。本流筋では餌師数名がポイント物色中。
前回を反省して何とか明るいうちに魚の顔を見ておきたいのだが、かなりの減水。
上流を1時間半ほど釣りあがったが、リリースサイズ以下のチビやまばかり。
イブニング本命と考えていたポイントも水量が少なく底がきれいに見える状態だった。
これでは前回と同じ展開になりそうだったので、意を決して峠を越えることに。


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また来てしまった梅野川C&R。時刻は午後5時半で下流の石橋以外は釣り人なし。
とりあえずすぐ上流の入渓点から釣りあがってみた。水温16℃とまずまず。
さすがにプレッシャーが高いのか、2度ほどレギュラーサイズに見切られてしまった。
少しでも不自然な動きをすると出ない。いちど出たポイントでは二度とでない。(泣)
午後6時過ぎ、やっぱりチビやましか出ないので、このエリアは深追いせず脱渓。


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下流の入渓ポイントに戻ってみると、幸いなことに先行フライマンはすでに帰っていた。
時間は7時を回っていた。イブニングもクライマックス。あと30~40分の勝負。
ところが2つのプールにはまったく気配がない。しかたなく逆光のなかを釣りあがる。
あと50mでゲーム終了かと思ったとき、小さな白泡下からのっそりと魚が出た。
根掛かりを気にしながら、下流に走る魚をいなしてプールで何とかランディング。
実測すると31cmだった。はじめての尺オーバー。

光量が落ちると警戒心が薄れるのか、フライの種類はあまり関係がないようだ。
しばらくはこのイブニングの釣りにはまりそうな予感。



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なんとなくタイイイング

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釣具屋でマテリアルを物色していたら、Capsのボディ材が目にとまった。
ちょうどカディス用の半ウエットのフライを巻こうかと思っていた。
早速#10のフックに乗せてみたらなかなかの感じ。
CDCとボディ材との間に気泡を溜め込むように沈めれば・・。

と、イメージばかりが先行する。

フック:Justice 977WET#10
ボディ:シルエットボディ(ジンジャー)
ウイング:CDCスポッテッドダン
ハックル:パートリッジ(グレー)


カディスのアダルトが飛び交う期間もそう長くはない。
このフライがお蔵入りする前に、効果を試すチャンスがあることを願う。



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