ここまで来ました!
2011年06月28日 (火) | 編集 |
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とうとうダブルハンドロッドまでたどりついてしまった。
スペイってなに?などと遠い世界のことと感じていたのだが・・。

あとさき考えず購入したSAGEのZ-AXIS、ダブルハンド#8の13フィート4インチ。
ラインはウインドカッターⅡスペイの7/8/9。おまけにバーサリーダのフローティング。
(思ったよりロッドが長かったので余計なものが写り込んでいます。お許しを!)

リールは現在悩み中。手持ちのものではラインが収納できそうもない(苦)
へんな巻き癖でダメにするよりはとも思うのだが、とりあえずクールダウンしてみる。

流行のダブルハンドもクラッシックスペイだの、モダンスペイだのいろいろで理解不能。
さらにスカンジナビアンとか、スカジットとか細分化しているようだが・・。
とりあえずベーシックそうなものを調達して両手で振ってみることにする。

朱鞠内湖や天塩川本流あたりのイトウ狙いでは#10番が基準らしい。
海アメ、海サクラ、サーモン、カラフトなどなど、どこまでも奥が深いのがこの世界。
冥途の土産に一度は拝みたいものである。


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鉄は熱いうちに
2011年06月24日 (金) | 編集 |
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今まで使っていたウェーディングシューズが滑りやすくなっていた。
先日の北海道でも恐る恐る忍び足で歩行するので釣りにリズムが出ない。
そういえば先月軽く2回転倒して半沈したのもこのせいかも。
”鉄は熱いうちに打て”というわけで第1弾として足回りを強化することにした。
(第2弾は近いうちに)
それなりの出費だが万一の治療費には代えられないのだ。

今回は”SIMMSガイドブーツ”のフェルトソールバージョンにした。
本家はビブラムソールが主力らしいが日本向けでフェルトバージョンがあるらしい。
なんとか在庫があった。

ビブラムもフェルトもソールの張り替えが問題だ。
今回から適当なタイミングで張り替え補修に出そうと思う。
とはいえ、替わりがないとついつい履きつぶしてしまうんだなー(苦)



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北海道釣り旅~千歳川
2011年06月16日 (木) | 編集 |
⇒北海道釣り旅~渚滑川 よりつづく

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翌日の朝食バイキングは充実していた。ビジネス並みの料金でなんだか得した気分。
軽めに済ませて小雨のなか千歳に向かって道央道をひた走る。
空港のチェックインタイムは午後1時。空き時間が中途半端になってしまう。
ここで我慢できないのが釣り人根性。去年パスした千歳川を覗いてみることに。

千歳川は源流が支笏湖なので濁りがなく水位も安定しているスプリングクリーク。
高速の高架下で着替え、浄水場下流から入る。水温は12℃。雨の中でも釣り人が。

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ここもトルクフルな流れなのでシンクティップにビーズヘッドニンフで釣り下る。
ウグイが出てしばらくは無反応。底の変化や水深のある場所を重点にさぐる。
タイムアップ10分前にようやくコツコツアタリで25cmの魚がつれた。
これは初ブラウンだ。カラフルできれいな魚体だが意外と引きがつよい鱒。
地元フライマンと話をしたが、今年はこれでも大きいほうらしい。

北海道の鱒はまたしても別れ際に登場した。
小止みになった雨の中ばたばた荷造りして空港に向かう。


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今回の実釣り4日間で結んだフライたち。
どちらかというとトラディショナルなウェットは効果が薄かったようだ。
河川の状況にもよるがスペイフライなどバリエーションを広く構えたほうがよさそうだ。

今回のつり旅の反省をすると以下のごとし。

 ①河川の状況、魚種に応じたロッド選択
   ~1本ですべて対応するには無理がある。
 ②シンキングラインやWFラインのロングレンジでの取り回し
   ~流れの速く川幅のある河川での釣りに慣れるしかない。
 ③ウェーディングシューズのグリップ力のチェック
   ~安全確保ができてないと釣りのリズムまで狂ってくる。

おまけの課題としてカウンターアソールトが機内積み込み制限品目であることが判明。
単独釣行には必需品なので宿泊先あてに宅配便で送るなど、次回から対応が必要。

今回お世話になったWILD LIFE 千葉さん、フィッシングタックルみなとさんに感謝!



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北海道釣り旅~渚滑川
2011年06月16日 (木) | 編集 |
⇒北海道釣り旅~名寄川③ よりつづく

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この日はホテルの朝食を済ませて道東の渚滑川に向けて出発。
道央道~紋別自動車道~浮島トンネル経由で2時間ちょっとで滝上町に到着。

天気はガスったような曇りで気温も11度。思わずフリースを着込む。

P6132668.jpg  P6132671.jpg

ここは全国で初めてC&Rが設定された釣り場。看板や駐車スペースが整備されている。
とりあえず滝下の大雄橋下に入ってみた。水温は10℃で増水と薄にごりがある。
ライズもないので上流の瀬からアトラクター系のウェットフライで釣り下がる。
2時間ほどたった下流よりでライズ。直後回収に入ったフライを魚が押さえ込む。
ジャンプはしなかったがグングンとパワフルな引きで寄せに手間取ってしまいバレた。
50cmほどの虹鱒だった。番手の大きなロッドにしておけばと悔やまれる。
その後サクラマスらしい派手なライズはあったが虹鱒の反応はぱったり消えた。


P6132672.jpg  P6132673.jpg

コンビニで昼食を摂った後、滝上流の14線のポイントに入る。ここも足跡たっぷり。
水温を計ると9℃とさらに低く、途中から冷たい雨が降り出す。


P6132677.jpg  P6132676.jpg

午前中のイメージでアトラクター系フライを流していたが2時間ほどアタリなし。
午後4時ごろヒラタがハッチしだした。もしやと思ってメイフライ系の小針を結ぶと正解!
回収まぎわに押さえ込むあたりで40cm弱の虹がでた。今度は慎重にランディング。


P6132680.jpg  Q1.jpg

北海道の魚は閉店間際が好きらしい。ということでばたばたと撤収して旭川に戻る。
今夜のホテルは”旭川ターミナルホテル”。観光客8割ビジネス2割といったところ。
雨の中、近くの”梅光軒”で塩ラーメンを食べる。麺もスープもあっさり系でおいしかった。
明日の釣りに思いをめぐらすうちに爆睡。

⇒北海道釣り旅~千歳川 につづく



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北海道釣り旅~名寄川③
2011年06月16日 (木) | 編集 |
 ⇒北海道釣り旅~名寄川② よりつづく

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翌日の朝もしっかり朝食を摂ってから出撃。
曇りでひんやりとした天気だったのでアンダーを一枚重ね着した。
サクラの影響の少ない上流よりに入って大きめのテレストリアル系ドライで攻める。

濁りは無くなっていたが水温低下で活性が低そう。
大きなプールの上の流れ込みでパシッと反応があったが早合わせですっぽ抜ける。

P6122661.jpg 

午前中は上流寄りを数箇所回り、蝉も鳴いていたのでドライで攻めてみたが無反応。

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午後からはウェットに切り替えて釣り下ったが昨日よりもさらに反応は厳しかった。
まともに反応したのはウグイの群れ。しかも見たことのないほどデカイ。尺以上。
瀬の下でコンと反応があった。調べてみると3Xのリーダーがあわせ切れしていた。
大虹の可能性もあったが、自分の腕の未熟を嘆くしかない。


午後から予報どおりにわか雨が降り出す。どうも冷たい雨はよくない。
ヒゲナガが飛び交っていたがライズの気配はなく静かなイブニングだった。


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この日は名寄の隣町にある"士別inn翠月"というアスリート合宿用の宿に泊まる予定だった。
名寄川のワイルドレインボーに後ろ髪を引かれつつ、少し早めの撤収。

⇒北海道釣り旅~渚骨川 につづく





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北海道釣り旅~名寄川②
2011年06月15日 (水) | 編集 |
⇒北海道釣り旅~名寄川① よりつづく

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翌日の朝食を済ませたころ、千葉さんが迎えにきて出発。
午前中は中流部に入ってドライで様子をみた。気温23℃水温15℃、水色も悪くない。


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ライズはなかったが蝉がかなり鳴いていたので蝉フライでポイントを攻めたが無反応。

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カディスのハッチもあったがドライを見切り、昼食後から瀬周りを中心にウェットを流してみた。
子虹とヤマメが釣れたあと、グリーンカディス系ウェットにコツコツという反応。
ロッドを絞るとものすごい引きで瀬に潜ろうとする魚。
ランディング間際まで行ったが針が抜けてリリース。50cmほどあるサクラマスだった。

午後2時ごろ突然スコールのような雷雨で一時退避。
雨がやんだが気温が一気に8℃ほど低下。ハッチも蝉も終了してしまった。
おまけに濁りがでて瞬く間に川全体がコーヒー色になってしまった。

 
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にごりを避けて移動後、イブニングまで粘ったが不発。モンカゲのハッチもあったのに・・。

この時期の増水でサクラマスが溯上すると、ほかの魚類は怯えて活性が下がるらしい。
気分転換にホテルの近くの回転寿司まんぼうで夕食をとる。
おいしかったのでちょっと予算オーバーになった(・・)

⇒北海道釣り旅~名寄川③ につづく




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北海道釣り旅~名寄川①
2011年06月15日 (水) | 編集 |
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去年の反省を踏まえ、一年間十分な準備のうえで今年も北の大地に挑戦してみた。

10日(金)午後、ほぼ満席の千歳便は曇り空で少し気流が悪く揺れた。
チェックインで預かり手荷物が20Kgを超えて超過料金を請求されたのは想定外。
いつものレンタカー営業所でいちばん安いカローラクラスを予約しておいた。


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道央自動車道を2時間かけて旭川鷹栖ICで途中下車。
フィッシンングタックルみなと”さんに立ち寄り、ちょっとご挨拶することに。
さすがにウェット&スリーマー系のマテリアルは充実している。
大型のドライフライが心細かったのでちょっと補充。


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メインの釣り場は天塩川支流の名寄川なので、さらに1時間半ほど北上する。
名寄国道の沿線は花の季節。ことにライラックの花が美しい。


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今回連泊する宿は”バードイン”。きれいなホテルで軽い朝食が食べれるのがうれしい。


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せっかくなので夕方の名寄の街を散歩してみた。実に整然として静かな街だった。
明日からの体力をつけるため、夕食は名寄駅前・三星食堂の””ジンギスカン定食。

翌朝にはガイドのWILD LIFE・千葉貴彦さんに来てもらう手配になっていた。
長距離運転の疲れか9時過ぎには爆睡モード。


⇒北海道釣り旅~名寄川② につづく




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1年ぶりのダッフルバッグ
2011年06月09日 (木) | 編集 |
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いちねんぶりにクローゼットの奥から North Face のダッフルバッグを引っ張り出した。
そう、今年も去年に続いて北海道遠征のときが来た。
去年久しぶりに釣りをしたもので”北海道恋いしや”の病気が再発してしまったのだ。

今回は単独で道北・旭川をめざす。
とはいえ単独釣行では不安もあるので、名寄市のWILD LIFE千葉さんにガイドを依頼した。
腕がついていけるのか不安だが現地の状況は期待できるもよう。

心配性のおいらは、あれもこれもと持って行こうとするので荷物はパンパン。
ブログ更新は帰ってからになるのでご理解を。
Twitterは随時更新の予定です。
それでは乞うご期待!


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意外と重かった
2011年06月07日 (火) | 編集 |
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GW前だから約1ヶ月前、不注意から会社の階段でちょっと滑落するという事件が発生。
歩行困難になるわけではないが段差の上り下りなど無理をすれば痛むことが続いた。
もっともダメージが大きかった島根の上流部の釣りあがりも何とか回復できていた。

最近もすっきりしないので軽い出来心で強めの屈伸運動をしたのがいけなかった。
昨日の夕方から膝が最悪の状態になったので今朝整形外科を受診してみた。

やはり専門医はすごい。問診触診だけで「水がたまってます」とのこと。
関節に針を入れられて生まれて初めて自分の関節液と対面するはめに・・。
かわりに消炎剤を入れる治療を行ったので再発はないだろうと思う。
関節が若干磨り減っているので段差を降りるときにゆっくり降りるようにとの指導。

しかしね、渓流を釣りあがると時々石を飛びますものね。楽だから。
薬局で1週間分の消炎剤をもらい、ついでに膝サポーターを買った。
自分の体だからうまくつきあっていくしかない。

登山などの激しい運動は慎むようにと言われたが、週末からは釣りの遠征です(~o~)




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ほどほどで良いのに・・。
2011年06月04日 (土) | 編集 |
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台風2号がもたらした雨のおかげでようやく渇水状態から脱したようだ。
来週末は遠征の日程があるので昨日は深追いせずにほぼ半日の釣り。
とは言えふだんどおりが良いだろうと思い梅野川C&Rを覗いてみることにした。

午前7時半に到着するも入りたかったコースにはすでに先行者が・・。
先行者がいない石橋下から入って様子をみることに。
水温16度でかなりの増水。流れが強すぎる。
チビヤマがジャンプして飛びつくがフッキングしない。
たまに浮いてくる中型も深いところに定位しているのかうまくフライを追えない状況。
2時間ほど粘ったがいつもの大型魚はさらに深場に退避しているのだろう。


P6042630.jpg  P6042628.jpg

時間も10時半をすぎていたので魚影のある育成場横でウエットで遊ぼうと移動。
見ると下流側に誰も入渓していないようだったのでちょっと釣りあがる。
ゆるい段差下で半沈みのダンパラにもっこリ魚がでた。このサイズでも今日は貴重。
水温低下で活性が落ちているのか変な出方だった。

この日は残念ながらまともに出たのはこの一匹だけ。
ウエットも入れてバラシ数回でなんとかBを免れて午後1時撤収。
消化不良ながらmanさまと待ち合わせしている博多駅めざして帰路に着いた。



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