禁漁3ヶ月経過

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なにやかやと過ごしているうちに禁漁も3ヶ月を経過した。
このオフはキャスティングとタイイングに集中することを目標にしてきたが・・。

最近は湖と中大型河川を意識したストリーマーとウェットフライが中心。
左上段はキールタイプのアクアマリン、サンダーアンドライトニングなどなど。
左下段はグレーゴースト、オリーブフィエスタ、ワカサギ系ヘアウィングなど。
右のボックスはカネマラブラック、パープルキング、シルバードクターなど。

同一種類を4本タイイングすることを目標に夜なべに励んだ成果(^ ^)
名前をなかなか思い出せない。(というか覚えが悪いのだが・・)

これからあと虹鱒を意識したスペイフライとヤマメ用ウェットもほしい。
まあ本格シーズンまで3~4ヶ月はあるのでしっかりとストックを強化したい。

ときに今日は大晦日。
今年釣りでお世話になった皆様に感謝をささげたい。
来年もフライの技術向上に精を出しますのでよろしく(~o~)



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リールバッグ更新

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黙っていても誰もプレゼントしてくれないので自分で購入。
ロッドが増えるとそれに比例してリールが整理できなくなる。
前から気になっていたSIMMSの大型のリールバッグを導入することに。

大型リール6個と替えスプール4個は余裕で入るので基本は遠征用。
もちろん当分の間は収納用として活用しますが・・。
あとハーフサイズの6個収納のものを購入すれば普段の釣行はばっちり(*^^*)



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沈むスペイライン

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先日の御池を教訓に沈むラインをもっと遠くに投げられないかと考えた。
ショートヘッドのスペイで沈むラインはないものかと探していたら発見。
昨日届いたのでさっそく装着してみた。

リール:SAGE2480
ランニングライン:パワーフレックスシューティング25lbのフローティング
スペイライン:AFSシューティングヘッド S1(ホバー)の6/7

従来あったS2/3,S3/4のより重いタイプは扱いにくいと不人気で廃盤に。
このS1(ホバー)はレイクラインのインタミよりゆっくり沈むタイプ。
1ips(約2.5cm/秒


フルシンキングのようにロールキャストでバシャバシャやるのは止めたい。
フローティングのヘッドよりも垂れ下がりが改善されることを期待。

しかし実際には水中での出来事なのでどうかな?
それと11ftスイッチロッドにはヘッドがちょい重いのも気がかり。
まずはキャスティングでのフィーリングをチェックしてみることにする。





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虹を探して南へ

禁漁突入からはや2ヶ月、最近はキャス練に飽きてきたところ。
先週末は我慢できずに南九州方面を目指した。



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目的地は宮崎県高原町の御池。狙いはひれピン虹鱒のはずだった・・。
初日は午後現場着し、時に突風が吹く天気のなかDHロッドを振る。
スイッチに持ち替え西側の流れ込みまで歩いて移動したが特に反応なし。
水温14℃とまだまだ高温のためかベイトフィッシュも岸寄りせず。
むなしく水鳥の鳴き声が響き渡る。


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いつもは小林あたりのビジネスなのだが今回は温泉狙いで霧島へ。
多国籍なツアー観光客に紛れて孤独なフライフィッシャーのひとり飯w。

翌朝は近所にコンビニもなく夜明けも遅いのでホテル朝食後に出発。
気温は4℃まで冷えたが、前日とうって変わってピーカンだった。
鹿のお出迎えを受けながら御池キャンプ場側に入釣する。貸切だ。

午前中いっぱいシンキングタイプⅣでキールを沈めてみたが何も出ない。
ここは見た目よりもブレイクラインが急峻でカウント20でも不安が残る。
魚は沖目の変水層あたりを回遊しているのだろう。
ライズぐらい見せてくれ!

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昼には
皇子港側に移動してすこしやけ気味でスペイロッドを振る。
そこへ地元に拠点を置くプロタイヤーGraham(M)さんが現れた。
まだしばらく時間があったのでM氏に近所の川を案内してもらうことに。
御池周辺には霧島山系の湧水が多く虹鱒の生息に適した場所が多い。
2時間ほど近所のT川を釣りあがるが、減水ぎみのためか反応なし。

今回は久しぶりの天然湖での実釣
だったがまだまだ修行が足りない。
止水と向かい風、シンキングライン、重いフライなど練習よりも難しい。
それにここは九州で自然繁殖の可能性のある数少ない環境。
今後うまく魚を育てていければ素晴らしい釣り場になるのにと感じた。



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初染め

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パターンブックをめくっていたら「ゴールデンフェザントクレストのレッドダイド」とあった。
さすがにこの指定のマテリアルはショップには無い。
代用で賄うのも癪なのでちょっと自分で染めてみることに。

大人の工作には東急ハンズというわけで博多店で皮革用染料を物色。
先人は「クラフト染料」を使用しているらしいがあいにく取り扱っていなかった。
スタッフに相談したら「ローバスバティック」を勧められたので赤青二色を買ってみた。

この染料はアルコールベースの水溶性なので取り扱いは極めて簡単。
適当なガラス容器に液を入れ、マテリアルを浸して半日放置したあと水洗い。
クレストは癖をとるためにワインボトルに張り付けて乾燥させるのがよい。


<グレートバスタード>

 hook
:サマースプロート#6
 body:シールズファーオレンジ
 rib:オーパールティンセルゴールド
 throat:グレーパートリッジ
 bodyhackle:コーチマンブラウンのコックハックル
 
wing:フロリカンバスタード
 tail:トッピングレッドダイド
 tag:ゴールドティンセル

 (「十勝の自然とFly Fishing」からレシピを引用


結論から言うと割と小物は簡単に染められる。
これからはボディフェザーみたいな扱いの容易いものは自分で染めることにする。
ただ、クラレットのような中間色はやってみないと何とも言えないが・・。
それはそれで楽しいかも(^^;)




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