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悪天候で新しく巻いたフライのテストもままならない日々が続く。
つれづれにネットで水生昆虫を検索していたらこのハンドブックを発見した。

「新訂 水生生物ハンドブック」
       刈田敏三 著   文一総合出版 1,400円


おもな水生昆虫と生物60種類の特徴と生態が写真付きで掲載されている。
初版が発行されて1年以上経過しているらしいが迂闊にもチェックもれ。

「水生昆虫ファイル」を2冊持参すると重くて仕方がないと感じていた。
水濡れに注意しないといけないがポケットに一冊入れておけば頼りになりそうw




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冷たい雨が上がった日曜日、新人N君と背振山系の小場所に行ってみた。
日差しはあるものの気温は5度と真冬並みで強風が吹きつけるコンディション。
最初に入渓した佐賀県J川上流部では凧揚げ状態で釣りにならず転進。


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昼過ぎ三度目の正直で入った嘉瀬川支流S川でやっとまともな魚の反応にあう。
コカゲロウのパラシュートに放流サイズぐらいの魚が飛びついてきた。
魚はハッチを待っていたのだろう。
2匹目を釣ったところで解禁初釣行のN君にも小ぶりの魚がヒット。
小さくても魚体はパーマークがはっきりとしていて側線の赤みも強いネイティブ。


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それなりに魚に遊んでもらった後、夕方のなぎ期待で古湯C&Rエリアに行ってみた。
いつもの下流部のプールでシンクティップでウェットを流してみた。
今回も残念なことにコンと反応するのは大型のカワムツ君。
しかし日が翳ったところでヒラタのダンが流れてきたので捕まえてみた。
魚にすこしかじられていたので川岸の草のうえにリリースしてあげた。

一時間ほどで小雨が降り出したのでむなしく撤収となった。

このところ冷たい雨や風が吹いて魚の出が悪く苦労するパターンが続いている。
天候には逆らえないので遠征はもう少し春らしい天気になってから考えようかな。






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梅が満開を迎えたと思ったら近所の白モクレンが咲きだした。
これからの数週間の間、桜が咲きつつじが咲きと怒涛のラッシュとなる。
花が咲くときは同時に虫が活動を始めるとき。
ということは渓魚たちもお目覚めの季節到来で釣り師は超繁忙期というわけ。

しかしなあ、3月いっぱいまともに釣れなかったこともあるし・・。
期待と不安の入り混じったゴールデンアワーの始まりだww



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大野川から遅く帰った翌日も雨だった。
この日はたまたま時間が空いていて休養にあてるつもりにしていたのだが・・。
欲求不満のままでは落ち着かないので高速に飛び乗り大分の山国川上流へ。

前日吹いた春一番の影響で増水とうす濁り。水温も10℃とまだ冷たい。


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あきらめ半分でCDCメイフライでちょっと緩めの流れを探っていくとやっとヒット。
放流サイズでも十分うれしい。よく見ると朱点が強いのでどうやらアマゴのよう。
その後1時間あまり小雨の中をめぼしいポイントを攻めてみたが手ごたえなし。
午後からはキャス練に切り替えるために撤収した。



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帰り道の川畔には梅が満開。山里にも春は届いている。
ウルトラマン親子とゴジラ。道端の交通安全案山子も進化を遂げていた。



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この週末は結構荒れた天候になった。
しかしながら吉報を聞くと矢も楯もたまらないのが釣り師の根性。
というわけで片道3時間半かけて大分県は大野川まで出かけた。

たぶん5年ぶりぐらい?日帰りでは無理なのでずいぶんとご無沙汰。
ポイントも聞きかじりで見当を付け、行ってみるとまわりに誰もいない。
9時過ぎから堤防脇に車を止めて待機し朝のゴールデンタイムを狙う。
あいにく断続的に小雨が降り続きハッチやライズもなく沈黙。

周辺を見てまわると下流方面に数人のフライマン発見。
訊けば昨日はいいサイズが出ていたらしい。

諦めきれずに元の場所にもどり日没まで粘ってみた。
しかし雨がやみ風がでて小さなカワムツのライズだけで終了となった。

今回はマッチザハッチ以前に無駄死にという感じ。
悔しいがライズの釣りの厳しさをしっかり味わう結果になった。
この経験が今後の糧となることを!



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フライ関連のブログを散歩していたら興味深いDVDを発見したので取り寄せた。


 The Lake ザ・レイク  DVD120分    定価:¥3,990(税込)
 湖のフライフィッシング入門 出演:杉坂隆久 Takahisa Sugisaka
 釣り人社



ターゲットは大型トラウトが釣れる日本の代表的な湖:中禅寺、阿寒、朱鞠内。
ダブルハンドとスウィッチの釣りに精通する杉坂氏の実践的な情報が満載だ。
夏の北海道遠征で同行予定の釣友には見せたくないのだが、そうもゆくまい。


タックルの話から虫の話まで、かなり具体的な情報もある。
ラインの備えからタイイングまで遠征の参考にさせていただくことにする!(^^)!



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解禁第二週目の週末は遊漁券購入がてら南のほうへ出発。

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午前7時前には人吉市内のローソンで食料補給と球磨川の年券を購入。
釣具店での購入のように時間を気にしなくてよいのはGOOD。
ただしレジのお兄さんが習熟していないのが気になった。


この日は放射冷却で冷え込んでいたのでゆっくりと川辺川を見て回る。
相良村の発電所下流に下りてスイッチロッドでウェットフライを流す。
リードに結んだ小型セッジのフライを流しきる直前に待望の本流くん登場。
本流育ちは体高だけでなく横幅もあって貫禄たっぷり。

後続部隊を期待したが水温9℃とまだまだ低くハッチもほとんどない。

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昼前から吹き始めた強風を気にしながら県境を越えて宮崎県へ移動。
えびの市内で遊漁券を購入して近くのS川に入渓。

下流は情報どおり水量が多いが水温は13℃とやや高めでハッチもちらほら。
午後の釣りで先行者もいたので期待薄だったが何とか20cmクラスをゲット。
プレッシャーのせいか虫が流れているのに魚が浮いてこない。
いろいろ試しては見たものの、本物に反応しないのだからフライは無理。
ライズがあればイブニングも想定していたがこの日は早仕舞いにした。

下流側は昨年の水害の影響で流れが変化し堰や護岸の工事も入っている。
昨年までライズの釣りは難しそうなので次回は上流を狙うことにする。



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先日入手したSAGEのDHロッドTCX10番にリールを合わせようと考えていた。
現状では高番手のラインを収納する製品は選択枝が豊富ではない。
価格帯もメーカーによって大きく変動しないようなのでロッドとそろえることに。

 SAGE 6012 シャンパーニュ

ラインはRIOユニスペイ#10なのでバッキングは30lb200ヤードでぴったり。

大型魚対応リールなのでドラグはほぼ最高レベルの機能らしい。
ドラグの目盛数字が見難かったり、スプールのロックノブが軽すぎるのでは?
などなど細かい点は気になるが・・。

ロッドといいリールといい、立て続けに一生ものの買い物をしてしまった感。
まあ人生も第4コーナーに差し掛かるとこんなもの。
五体元気なうちに楽しむべし。
カナダ行きて~w




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解禁の先週はまとまった雨になったため増水や濁りが心配だった。
遠出も考えたが状況がよくないとの情報でやや近場の熊本県北のS川へ。

想定外のよい天気にラッキーと喜んだのもつかの間。
定刻の10時ごろになっても虫の出がわるい。小型のカディスを見かけただけ。
いつもの駐車場に先行車が停まっていた。餌釣師は朝が早い。

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フライマンをまったく見かけないので漠とした不安を胸に釣りあがる。
ライズポイントでもまったく反応無く2時間が経過。
岩盤地帯に入って黄色いコカゲパラシュートで何とか放流サイズを確保できた。
初ヤマメとの再開を喜びつつ車に戻って昼食をとる。
下流域に釣り人の姿も無いので梅野川の様子を見に行くことにした。



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梅野川C&Rエリアは午後の時間でも大賑わい。先行者が10人はいた。
どこかないかと車を走らせていると育成場周辺が空いていたので入渓した。
しばらくコカゲパラで様子をみる。魚影は確認できるのだがほぼ無反応。
水温が8℃しかないのでフライを半沈みダンに切り替えてみるが変化なし。

ドライをあきらめて育成場直下のプールに居ついている魚と遊ぶことに。
黒っぽいコカゲニンフにシンカーを打って流すと一投目で赤い魚が釣れた。
婚姻色のまま越年した固体とは考えにくいのでアルビノだろう。
ひどく痩せていた。

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しばらくプールの中を観察しているとシンカーに反応して浮いてくる魚が見えた。
もしやと小型のイマージャーを結んで流すとラインが伸びきった辺りでコツンと。
活性のある魚は水中でもけっこう餌をとっているのだ。
釣れたのは背中の模様がニジマスのような
放流魚27cm。

明らかに魚が居るエリアでないと水中狙いの釣りは難しい。
というわけでしばらく流し方やあたりの取り方の実験台になってもらった。


放流ながら魚影の濃さはぴか一な梅野川C&R。
もうすこし暖かくなって状況がよくなれば大型魚のライズ釣りができそうだw




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フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

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