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以前から気になっていたフィッシングバッグを買い替えることにした。
内部でラインドレッシングなどこぼしたりでシミ汚れになっていたので・・。
いろいろ検討したがトラディショナルな製品は意外と高額だ。

 シムス ヘッドウォータータックルバッグ 17,850円(税込)

今回は価格的にも手ごろで容量も大きい上記のバッグにした。
複数のリールやレインギアまで収納できるので遠征時には頼りになりそう。
ただし、フィッシングベストを使用しない派にはもう一つバッグが必要。
最近腰痛も出ているのでなんでもベストに収納するスタイルも見直そう。
というわけでちょっと安めの”メッセンジャーバッグ”も購入した。

NORTH FACE BCメッセンジャーバッグXS 7,350(税込)

最近はオイルドキャンバスよりTPE樹脂コーティングが流行りのようである。
これをフィッシングバッグとして使用するにはちょっと工夫が必要かと思う。




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以前から計画はあったのだが渓流が忙しくてのびのびになっていたキャンプ。
梅雨前のこの時期を逃すと秋にずれそうなので先週末に決行。

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場所はいろいろ探したが一般的には7月から営業開始が多いので難儀した。

八女市にある”夢たちばなビレッジキャンプ場”は12あるオートサイトが満員だった。
他のファミリーはすべて宿泊で大人のデイキャンプは我々だけ。
午前10時半には早めにチェックインして初めてのタープヘキサLに挑戦。
リビシェルに比べると短時間で完了。大人4人いるとサクット張れる。
この日は日差しもほどほどで野鳥の声を聴きながらまったりと過ごせた。


ここは5年前とまだ開場から日がたっていないのでどこもきれいだ。
ほどよく木立があるので真夏でもけっこう涼しそう。
エリアは思ったほど広くなくて小規模。子供たちが遊ぶには十分なローケーション。
今度はバンガロー泊も試してみたいw






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  ⇒鮎解禁前の五ヶ瀬川~その① より

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この日も本流を狙いたいところだったが不調を予測して支流T川へ向かった。
日之影バイパス沿いに最近早朝から開いているコンビニができて助かる。


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T川も水害で川床が荒れていたが地元の努力で魚影は持ち直してきている。
少し減水で水温も13℃と高めだったが魚の活性は良かった。
めぼしいポイントからカディスフライに23cmが連続して飛び出してくる。


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流下物が少ないのかちょっと水深のあるポイントではまあまあのサイズが出た。
浅いポイントでは1年生ほどのチビヤマがアタックしてくる。再生魚と思う。


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意外にもこんな人工護岸の岩の間には大物が隠れている。
上流目から際を流すともそっと出てきたのはこの日MAXの25cm。


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前日より雲が多かったのと標高が高くて気温が上がり過ぎなかったのが幸い。
すべて22~25cmとサイズがそろって久しぶり二桁の釣果だった。
このほかに合わせ切れとバラし数回。一投目でポイントに入れないと・・。


上流には新たに立派なスリット砂防堤が構築されていた。
どうせなら自然森林再生に使った方がいいと思うけど・・。

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T川近くの”天空の渓”に未練を残しながらイブニングのために本流へ移動。
昼食後仮眠までして日暮れに備えたのだが・・。
この一級の落ち込みポイント。水深が足りないのかカワムツもヤマメもちびばかり。
タイミングが悪いということで次回のチャンスにかけるしかない。
でも思うように行けない距離なのだ。



帰りは遅くなったが仮眠効果もあって逆に所要時間は3時間に短縮。
途中で家族への宮崎土産を買うのを忘れなかった。




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鮎解禁前のラストチャンスというわけで今週は五ヶ瀬川本流をめざす。
山里のこととて朝の気温は11℃と肌寒いが天気に恵まれ日差しが強い。

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午前7時にはT橋直下の本流到着なれど予想以上の減水。
溯上や渡渉には好都合なのだが魚はどうやら深みに収まっているらしい。
大きな落ち込み重点に数時間ドライ&ウエットでチャレンジしたが無反応だった。


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ピーカンになってきたので日陰を求めて昼前に日之影近くの支流O川に移動。

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エゴノキの強い香りの白い花が咲く小渓流をカディスフライで釣りあがる。
すぐに20cmのヤマメが飛び出してくる。水温は14℃とますまず。

 
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この川は川幅の割りに木がかぶっておらず砂礫も少ないので溯上しやすい。
数時間かけて20-23cm5本がヒットする。魚影も濃く魚の反応もよかった。
フライ向きのいい渓流とめぐり合った感。


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”TR列車の宿”は土日祭は満室が多いのだが、この日は平日で予約が取れた。
チェックイン後隣のレストランのチキン南蛮定食で早めの夕食。
目の前の本流でイブニングチャレンジの予定だったが、予定ポイントにフライ先行者。
予備のポイントをめざしたが駐車できない状況となっていたので回避することに。
早めに温泉に入って翌日の戦略を立てる。



鮎解禁の前に五ヶ瀬川~その② へつづ


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 ⇒ GW釣り旅~① より続く

翌日はちょっと早めにチェックアウトして気になっていたF川をめざした。


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宿からほぼ1時間かかるF川上流部は新緑の真っただ中。
ところが上流部の林道のゲートは無情にも施錠されていた。
すでに数台の車が止まっていたので釣り人であればかなりの距離を歩いたものか。

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命がけの藪こき入退渓はしたくないのでかなり下流のキャンプ場まで転進。
上流に民家はなくほぼ原生林なので水は見事なジンクリアー。


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水温は14℃とちょっと高めなためか最初からカワムツの猛攻にあう。
1時間ほど釣り上がってやっと#12のアダムスに20cmのチビやまがヒット。
しばらく沈黙が続いたので一抹の不安がよぎるなか目前に壊れた砂防ダム登場。
おおきな反転流にロングリーダーを流していたら3投目でデカいのが出た。
頭が大きいのでもしかしたら記録更新かと。実測では27cmのオスだった。

帰りは川通しになるので体力温存のためここらで撤収とした

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午後からはスイッチロッドの練習を兼ねて高原町の御池の様子を見に行く。
この日ギル100匹釣りに挑戦中のフライタイヤーMAKIさんと遭遇。
バスらしいボイルがいくつか出ていたがニジマスはどこへ消えたのか?

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日も少し傾いてきたころ、MAKIさん推奨の逃げ鱒ポイントに移動する。
すこし雨待ちモードで魚が浮き気味でニンフでも反応が悪かった。
なんとか頭部の模様が特徴のニジマス交雑種(推定30cmオーバー)をあげる。
ランディング時に暴れさせたのが災いしたのかその後も粘ったが見切られまくり。
そのまま降雨と日没のためドローとなった。


なかなか行けないエリアだがMAKIさんによるとまだまだ未開拓の場所があるらしい。
また体勢を整えてリベンジを期したいw




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ゴールデンウィークに遠征するなら釣り荒れていない前半に限る。
というわけで三連休初日は午前4時起きで宮崎方面へ。
ちょっとピーカンぎみの晴天だったが・・。


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ここはS川上流のK渓谷のなかほど。
自然林ではないが長い渓谷に寄り添うように林道がつづくシチュエーション。
今年は春先から雨が多いので水量は豊富。水温も13度といい感じ。

がけ崩れ通行止めの表示を気にしながら進むと上流に先行車。
すこし戻って降りやすいところに入渓した。


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新緑に朝日がまぶしいなか虫が飛び始める。
縦長の小さいプールの壁際から勢いよく20cm級がでる。

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午前中はしっかり釣る予定だったが餌釣り師に上流に割り込まれて消化不良。
やむなく下流に転進したが下流は堰堤の影響か渓相もいまいち。
結局トータルで6本、サイズは25cm未満だったが十分遊ばせてもらった。

昼食後、周辺の本支流を偵察に行ったがさしたる成果なし。
定宿Kホテルに早めにチェックインして休養をとった。




  ⇒ GW釣り旅~② へつづく。




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