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季節はずれの暖かい日のあとに荒れた天気が続くいわゆる「花冷え」だ。
この日も雨は降らないが曇り空に冷たい北西が吹きつけるいやな日和だった。
先日より上流部の大分県K川本流はライズに恵まれなかった。
やむなく前回と同じようなポイントに入ることになった。

wer.jpg  lor.jpg

魚は落ち込み下流のよれでミッジアダルトにピシャッというライズを繰り返えしていた。
アダルトやらスペントを数投したが反応なく終わったかなと思った。
ところがタイミングよく小型カディスのハッチが始まる。(ヒラタコエグリか?)
フライボックスを物色しても適当なものがなくコガタシマのCDCを結んでみた。
予想に反してリアクションバイト。23cmくらいかな?かなりメタボな魚体だ。


このほかにもアタックしてくる魚はいたがどうもチビのせいかフッキングはなし。
雨が入って水温が2度ほど低下したためハッチのペースがダウンしたのだろう。
条件が整って大きい魚が顔を出してくれるのを期待しよう(^^)





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想定はしていたのだが桜は満開なのに風雨はおさまらず。
この状況でも何とかなるだろうとG釣具店主K氏と熊本県H川支流に釣りを決行。

 
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餌釣り師には人気の川らしくこの雨でも数人の釣り人が・・。
水温は12℃といい感じだがガガンボ以外はハッチがなく反応はいまいち。
半沈みのコカゲダンを投げると稚魚放流サイズが飛びつくように出る。
しかし、この日は光量が少ないのでCDCナチュラル系はほとんど見えない。
しかたなくパラシュート系にすると見切って反転する状況で苦戦を強いられた。

河畔にはキブシの木が淡黄色の花房で早春に彩を添えていた。
さすがに雨にぬれて首周りが寒い。

 
lk.jpg  hyu.jpg

かなり釣りあがったが大物は出そうにないので午後から別の支流に移動。
こちらはさっきより自然渓流に近く川幅もぐっと狭くなる。

落ち込みやタルミ狙いでキャストしてみたが反応が鈍い。
もしやと思いコカゲパラシュートを浅い流れ込みに投入すると出ました。
さっきよりは若干サイズアップしたが、大物期待のデカネットが虚しい。

写真を撮り終えふと見上げるとルアーのおじさんが終わって帰ってくる所だった。
(とほほ!)

 当然ながらその後は苦戦を強いられた。

結局この日は同行したK氏も数こそまあまあだったが型のいい魚は出ず。
このまま魚が抜かれず本格的なハッチが始まれば期待できる渓なのだが・・。
「雨の日はどうしても集中できないんだよね」と二人慰めあいつつ帰路に就いた。



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週末は天候は申し分なかったが体調管理を優先して日曜日の出撃となった。
この日は桜も咲き始めたのでライズを期待して宮崎県南のS川上流に入渓。

ここも昨年の豪雨でかなりダメージを受けていた。
川床が流されているのでどこも砂利が堆積して浅くなっていた。
このポイントも流程1kmのなかでほぼ唯一のA級ポイント。


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浅くなっているのでかなり距離を置いてコカゲのソラックスダンを手前から数投。
ラッキーにも上流からの流下物に対してライズが....。
再度のプレゼンしてみたら迷いなく喰ってきた。
S川特有の赤みを帯びコンディションのよい24cmの魚体。メタボってる?

この日はうろうろしたけど結局この一尾のみ。
荒れ荒れの状況でハッチの少ない中だったので満足しないと。
おまけに一年ぶりに釣友 @ron_ff  くんとリアルで再会。
旅人にポイント譲ってくれた。(感謝!)




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春先特有の強い風が吹くなか、今日はライズを求めて大分のK川本流へ。
虫が出る時間が遅いので現場着はゆっくり目の10時ごろだった。
気温は14℃で水温は12℃とまずまず。
目立ったハッチもないのでCDCカディスでぼちぼち釣りあがってみた。


alo.jpg  apiu.jpg

上流側の堰堤下でピシッと小さなライズを発見。
流下物が見えないのでミッジパラシュートを流してみた。
ライズが止んだのでだめかなとあきらめかけた4投目ぐらいで反応。
グリングリンする24cmの銀色の幅広ヤマメを慎重に取り込む。


 tyu.jpg  huy.jpg

下流に折り返すと先ほどの入川点あたりで複数のライズを発見。
風を避けようと上流からアプローチしたのがまずかったのか数投でライズが中断。
流下物も特定できないのでもしやと思いスペントミッジを投入。
レーンのずれにもお構いなくゴボッと出たのは26cmの銀ピカくんだった。
石の下に突っ込もうと最後まで走る泳力はさすが本流魚だ。

夕方野暮用があったのもありもう一匹ライズしていた魚をバラしたのでここで終了。

去年かなりの頻度で通いライズを取れずに泣いたK川本流。
今年は何かが違うぞ!欲をいえばもうひとサイズ上を狙いたいな♪



 
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2013年の解禁は昨年と同様に南小国町のS川で迎えることになった。
前日からの嵐のために増水、さらには寒気が流れ込んでくる悪条件。
気温6℃で水温は10℃。気温が上がればハッチも期待できるのだが・・。

魚の活性が低そうなので橋の下で風の吹かないちいさなたるみを狙う。
ロングティペットにヴェインファイバーウィングのソラックスダンを結ぶ。
下流から探りを入れると5投目で26cmの丸々とした魚が飛び出してきた。

lo2.jpg  mk.jpg

その後めぼしいポイントをめざして1時間ほど釣りあがって見たが全く反応なし。
午後はみぞれも混じってきたので深追いせずに遊漁券調達に向かうことに。



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