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どうも仕事の環境がかわりそうな予感で落ち着かない。
梅雨に入ったこともあって渓流もかんばしくない。
というわけで自らモチベーションを高めるという口実でデジカメを買い替えた。

いままではオリンパスの「μ 1030 SW」をだましだまし使ってきたのだ。
調べたら5年前の機種だった。
今回はすこしふんばって同じメーカーの「スタイラス TG2 tough 」にした。
以前のバージョンよりもレンズが大きくなり、重量も軽くなっていて驚いた。

従来の防水中心からすこしマニュアル撮影重視へシフトしている。
ためしに夜景を撮影してみた。
なかなか解像度もいい感じだ!(^^)!

いままでよりも魚の写真がよくなるかも?
カメラの進化とともに腕も上がれば良いのだが・・w




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五ヶ瀬川のアユ解禁がまじかに迫った先週末、最後の本流イブニングに挑戦した。
しかし、狙った下流のポイントは職業漁師(鮎?)の船が係留されていて入川不可。
やむなく第二候補のS地区の瀬の下に入ったが、厳しい減水となっていた。
夕暮れまで粘ったが白ハエのコツんあたりのみで玉砕におわる。

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翌日は朝食をとってからの出発だったので先行者がいないかヒヤヒヤもの。
幸いにも本命K地区の瀬には先行者なしで上下流は貸切状態。
いつもの#6スイッチロッドにスペイライン、ウエットのハッチパターンで釣り下る。
しかし、ここも相当な減水で前よりトルクが弱くてフライが流れない。

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釣り始めから2時間が経過したが何の反応もない。
そこでドロッパーに派手なフライ、リードにはピーコックソードウィングのフライを結ぶ。
数投目でいきなりガツンときてそのまま持って行かれそうになる。
あたりから尺ヤマメを確信してニンマリ!(^^)!
手もとに寄せると 、なんとなんと超ド級のウーさま(イダ)だった。
現場で実測はしなかったが、推定35cmはある。
凄まじい本流のポテンシャルに圧倒されつつ正午にはロッドを仕舞った。

しかし、本命はいづこへ。
水温が20度を超えていたから、高温を嫌って湧水のある深場に潜ったかもね。
これから五ヶ瀬本流は鮎師の独壇場となるのでしばらくおさらばだ(^_^)/~


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以前から計画していたのだがやっと日程の調整ができたので2年ぶりに島根へ。
今回は山口県在住のKさんとOさんの案内で高津川支流のM川源流をめざした。

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こちらの釣友manさんとビルダーNさんを加えて総勢5人づれとなった。
午前10時ごろ車を停めて入渓点まで山葵の自生する登山道を下る。


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久しぶりのゴギ釣りなのでついついロッドを振りすぎてトラブル。
それでも何とか開始30分ほどで小ぶりの魚とご対面。
サイズのわりにはネットインしてからも暴れるので写真が撮りにくい。


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この日は前回釣行よりも季節が進んでいたせいか魚の活性が高かった。
しかもかなり減水ぎみだったので魚の付き場も限定されて釣りやすかった。
フライはアダムスかテレストリアル系の大型。
リーダーはブッシュマスター8ftにした。

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釣り登るにつれさすがに流れが細くなるが、全員順調に釣果を重ねていく。
アベレージサイズは22cmぐらいか。滝つぼででた魚は黒いサビが入っている。


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2時間経過してキャストにも慣れたころ、水深のないポイントだったが大型が出た。
頭部は尺近くあったのだが全長は25cmで太いタイプの魚だった。
ゴギは岩魚系なのでこれぐらいのサイズになると力強く潜り、まぎわまで暴れる。
良くみると尾びれ上部がカットされている標識魚だった。

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釣り登るにつれて傾斜は急になるが高巻きするほどの滝がないのは助かった。
両岸原生林なので日差しも柔らかく、水辺のヒメレンゲや苔類の群生に癒された。

最後は沢登り状態だったが休憩を含んで4時間ほどの釣行。
各人4-6尾ほどの釣果をみる。
最大型はmanさんが藪男の本領発揮で釣った26.5cmだった。

さすがに厳しいエリアだったが釣り荒れていない分だけ魚は素直に出てくれた。
しかも好条件が重なってわれわれ遠征組も十分にゴギ釣りを楽しむことができた。
案内役を引き受けてだいたKさんとOさんに感謝しながら帰路についた。




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先週は何かと多用で本流への遠征もできずややフラストレーションがたまる。
このところ雨も降っていないのでたぶん状況もよくないのだが・・。

気分転換に今までと違うパターンのウェットフライを巻いてみた。
そう、ハッチザマッチではなくアトラクター要素の強いパターン。
この手のフライは普段はドロッパーに結ぶ。
イブニングに威力を発揮するという話だが・・。

<パーマシェン ベルのレシピ>

  フック:オールドリマリック(サワダ)#6
  ウイング:ダッククイル(ホワイト)
  サイドウイング:グースショールダー(スカーレット)
  テイル:グースショールダー(スカーレット+ホワイト)
  バット:オーストリッチハール(ブラック)
  リブ:オーバルティンセル(ゴールド)
  ボディ:シルクフロス(イエロー)
  スロート:コックネック(スカーレット+ホワイト)

オリジナルはウィングにグースクイルなのだが、在庫が見当たらずダックで代用。
やはりウィングが左右で少しねじれた。
マテリアルのせいにしてはいけないのだがついぐちる。
まあ慣れるしかないw

違うパターンでもう何種類か巻いてみようと思う。
今月の本流ラストのイブニングで試用してみたい(^^)


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今年のGW後半は見事に晴天に恵まれた。
遠征釣りに出かけるには混雑が激しすぎるので毎年GWは近場と決めている。
この日は事前調査のとおり相方を連れて大分県の久住高原を訪れた。

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高速道路の渋滞のため予定より1時間ほどおくれて目的地周辺に到着する。
たぶんレストランは行列だろうと思い昼食はコンビニのおにぎりになった。

適当な昼食場所を探していたらちょうど目の前に「スカイパークあざみ台」が・・。
天候が良ければ阿蘇五岳が一望できるのだが、この日は薄曇りでいまいち。
それでも遊覧ヘリは繁盛していた。(4分:4000円はちと高い。)

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次のスポットは「くじゅう花公園」。
季節季節の花が見れるところだが、今はチューリップとポピーが盛りだった。
下界では芝桜が満開だったのだが標高が高い久住高原ではこれからだ。
6月になるとバラやラベンダーが見れるだろう。

あちこちにある休憩スペースや高齢者向け電動カートのサービスがありがたい。

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 帰りには久しぶりに南小国の林檎の樹に立ち寄ることにした。
すぐ近くまで何度も来ているのだが釣りの途中では寄りにくい。
ここのアップルパイはけっこう濃厚で癖になりそう。

この日も終日好天に恵まれ風は冷たいが紫外線の強そうな天候だった。
一日かけてしっかりと点数を稼いでおいたので、これから心置きなく釣りに行けそうw





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フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

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