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⇒道北釣り旅レポート~④ より続く

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実釣最終日の朝はガイドを依頼した杉坂隆久氏と朱鞠内湖の前浜で待ち合わせ。
この日はここ数日と打って変わって快晴になった。

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さっそく杉坂氏所有のエレキボートに乗り込んでポイントへと向かう。
タックルは14ft#8のダブルハンドにスリーセクションのヘッドにシンクティップ。
ポイントで陸に上がってストリーマーをひたすらキャスト&キャスト。


23.73平方kmで国内第2位の広さを誇るこの湖は見渡す限り森に囲まれている。
見える部分は全体の約四分の一でしかなくポイントは無限大ともいえる。


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しかし午前中まったく魚信なし。天候の変化を期待してレークハウスで昼食と休憩をとる。
エレキの充電が完了するまでは前浜のおかっぱりポイントでキャストを試みたが・・・。

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限度いっぱいの午後4時まで粘ったものの本命の大イトウはとうとう姿を現さなかった。
20名ほどの釣り人が早朝から頑張っていたが全員で2匹という厳しさだった。

今年は発電待機のため満水を維持していることもありバックの取れないポイントが多い。
しかもブレイクのいたるところに大きな切り株が沈んでいるので根掛かり対策は必須。

今回杉坂師匠からはいろいろアドバイスをもらったのでさらにキャスティングを磨こう。
反省材料を胸にリベンジを期して朱鞠内湖を後にした。



こうして6日間にわたる北海道滞在は終了した。
晩秋の北海道は天候の変化が激しいという湖とを見をもって味わった遠征だった。
しかしトロフィーサイズではないが本流ニジマスとコンタクトをとれたことが貴重な経験に。
ますます道北の魅力に取り付かれそうだ。
日常生活に戻ってさらにタイイングとキャスティングに精進しよう(^^)






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⇒道北釣り旅レポート~③ よりつづく

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実釣3日目は朝からオホーツク海側をめざして紅葉のなかロングドライブ。

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名寄川支流・サンル川源流の幌内越峠を越えて枝幸町をめざす。
途中にはいい雰囲気の支流がいくつもあるが一人旅では深入りはできない。
いかにもヒグマの領域っぽい。魚はいっぱいいそう。


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フィッシングタックルみなとの店長との待ち合わせはオホーツク海に面した乙忠部。
橋の上から見ると小さな川に大量の鮭が溯上していた。

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この日は波浪注意報も出ていたので波のためにかなりの濁りが発生していた。
40kmほど走って地元釣り人の少なくコンディションの良いポイントをさがす。


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午後から上げ潮になったので小さ河口横でダブルハンドのオーバーヘッドでトライ。
鮭は波打ち際まで回遊しているのだがなかなか口を使わない。
まともに釣れたのは5-6人がかりで2本のみで、そのほかはすべてスレ掛かり。
何とか口廻りに掛かった魚を引き上げようとしたが重くてなかなか上がらない。
夕暮れ近くまで粘ったが状況は良くなかった。

今年は鮭の溯上が遅くまで見られたがハイシーズンは9月ごろだそうだ。
カラフトマスも溯上する川もあるのでタイミングを合わせて再訪したい場所だ。



⇒道北釣り旅レポート~⑤ へ続く



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⇒道北釣り旅レポート~② よりつづく

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実釣り2日目は悪天候との戦いになった。
前日夜半に降り出した雨が上がると今度は強風が吹き出した。
天塩川は赤にごりとなったため有料道路を走って石狩川上流を攻めてみた。

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愛別IC周辺の石狩本流は濁りはなかったもののかなりの水量。
しばらくスカジットを振ってみたが流れが強すぎて魚のタナに届かない。


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昼食後はさらに上流を狙ってみたが今度は大量の落ち葉に戦意喪失。
ライン回収のたびに落ち葉が団子になって付いてくる始末。

やむなく早上がりして翌日予定の朱鞠内湖の下見をすることに。
しかしここも悪天候で写真撮影もままならないため早々に宿に撤収した。

⇒道北釣り旅レポート~④ へつづく


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⇒道北釣り旅レポート~①より つづく

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北国の夜明けは早い。午前4時すぎには起きだしてコンビニに朝食を買いに走る。
この日は天塩川本流。天候は曇りで小雨の予報だった。


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14ft#8のダブルハンドロッドにスカジットラインを通しティップは軽めのシンキング。
フライはイントルーダーから試してみたがトルクはあるが浅めな流れで根掛かってしまう。
少し下って緩い段差の下でロングディーに巻いたアクロイドに反応があった。

最初は45cm、2回目は40cmのワイルドレインボーだった。
どれも丸々と太っているがまだまだ成長しそうな個体だ。
元気が良すぎてネットから出せないので写真はいまいち。

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少し下流で中規模の支流が合流するポイントには鮭が産卵のため溯上していた。
どれも魚体が白くなって最後のときを迎えようとしていた。
水中にはロブスター似のウチダザリガニ(外来種)がかなりの数生息していた。
ニジマスはこれも喰っているのだろう。


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昼食後、教えてもらったポイント数箇所を回ってみたがめぼしい反応はなかった。
途中で札幌ナンバーのフライマンにであう。朝方70cmが1本出てそれきりと言う。
少し粘ってみたが根掛かってフライのロストするパターンが・・・。


天塩川は流域が250kmに及ぶ大河。ポイント移動だけでタイムロスは必至だ。
曇りのため夕方4時過ぎにはチェックインのために名寄市内にむかう。
この日は三星食堂のジンギスカン定食で腹を満たした。


⇒道北釣り旅レポート③につづく




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先週一週間ほど北海道北部に遠征した様子を分割してレポートする。


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今回の遠征は往路で福岡⇒羽田⇒旭川と乗り継ぎ便を利用した。
観光シーズンでもあり予約が困難で復路は新千歳経由になった。
相変わらず預ける荷物が7kgも重量オーバーし3000円ほど支払った。
しかし空輸宅急便とあまり変わらないようだ。

午後1時過ぎにはレンタカーの手続きをおえて外に出た。
この日は天気もよく気温も20℃だったがすでに里の紅葉が始まっていた。

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午後3時ごろ事前に連絡していた旭川の”フィッシングタックルみなと”さんに立ち寄る。
朱鞠内湖用に手配してもらった「スリーセクション スペイヘッド」とシンクティップを購入。
今回はガイドが1日しか手配できなかったため予定の釣り場の情報を教えてもらった。
ついでにストリーマー用のマテリアルをいくつか購入。
さすがに本場なのでマテリアルの種類やカラーバリエーションの豊富さはすごい。
 

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こちらは夕方5時ごろになると薄暗くなるのでホテルに早めにチェックイン。
夕食は旭川駅前の老舗ラーメン屋・梅光軒の味噌ラーメン&ライスにした。
有名店だけあって味もしっかりおいしく店内も満席だった。

当然ながら翌朝に備えて早めの就寝。

⇒道北釣り旅レポート~② へ続く。




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明日から待ちに待った北海道北への遠征だ。
できるだけ持って行く物を絞ろうと思うのだが年々荷物が大きくなってるような・・。

今回は本流と湖での釣りが主体になるのでダブルハンドを2本持参する。
佐々木の釣り竿ケースはここでも大活躍。
北海道は台風の通り過ぎた後なのだが、寒気の影響で時雨れそうだ。
おお虹鱒との出会いを信じてがんばろう(^^)



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先週末は今シーズンの有終の美を飾ろうと欲を出してG釣具店主K氏と遠征。
一ツ瀬川本支流は予想通り渇水と餌師との戦いだった。

気温は雨のためにかなり下がっていたが水温は20℃と予想外に高かった。

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全域で秋雨が降っているのだが夏場の高気温の影響か水位は平水以下だった。
こういう渇水と澄んだ状況では良型はなかなか姿を見せてくれない。
アダムスパラシュートにチビヤマメもさようならをしながら出てくる。
そんな中23cmぐらいを何とかキャッチしてBを免れた。

今年やマメではいい思いをしていないK氏にまずまずのサイズが来た。
これを合図にロッドを収めることにした。

後半はなかなか思い通りにならないシーズンだったなと反省する。
来シーズンは五ヶ瀬本流で尺超えをめざそう!




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