新しいタックル

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師走ごろには多少気が大きくなるのは止む終えない。
今回はダブルハンドロッドを買い足すことにした。

SAGE ONE 10130-4 (10番 13フィート)

最新のMethodシリーズにしたかったのだが15フィートしかなかった。
ポイントは取り回しが良くて大型魚・大型フライにも対応したいから。
つまりは、鮭またはカラフトマス、イトウ、スチールヘッドを想定している。
といっても具体的な釣行計画があるわけではないが・・。

ロッドを追加すると当然ラインとリールも買い足さないといけない。
最近この趣味が際限なく金が掛かるものだと改めて気づいた。
ちょっと嵌まりすぎたかな。



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近頃のタイイング

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最近はお誘いも少ないので、海へ単独釣行のできないおいらは自然と足が遠のく。
必然的に週末はキャス練とタイイングで過ごすことが多くなっている。

最近はまり込んでいるフライはイントルーダーとダーティーホーだ。
イントルーダーとは文字通り「侵入者」という意味。
表層~中層までトルクの強い流れの底に張り付いている大型魚を誘い出すフライ。

<写真の下から1本目>
ボディシャンク:ウオディントンの25mm
フック:オーナーカット#6とイントルーダーループ#5
リアショルダー::ポーラベアー、シールズファー、レア(クラレット)
ボディ:フレンチブレイド(シルバー)
ウィング:コックサドルグリズリーダイドブルー
フロントショルダー:ポーラベアー、シールズファー(ブルー)、レア(ブラック)
ネック:ギニアフォウル(レッド)
アイ:タグステンダズルアイ

コンポジットを綺麗に巻き上げるのは難しい。
日本の本流用にはブラスがいいかも。
シールアイは取れやすいので気になる人は付けないのも良い(^^;;

<写真の下から2本目>
シャンク:上に同じ
フック:上に同じ
アイ:上に同じ
リアショルダー:ポーラベアー、シールズファー
フロントショルダー:ポーラベアー、シールズファー、オーストリッチダイドチャートグリズリー

ダーティホーとは、泥っぽいホー川用のフライという意味。深くて透明度の低い川でゾンカーの揺らめきで誘うフライ(^^;;


<写真のいちばん上>

シャンク:がまかつストリーマーのベンドをカットしたもの。
フック:上に同じ
テール:ラビットゾンカー2.5mm
リアショルダー::ポーラベアー、シールズファー
サイドウイング:オーストリッチダイドグリズリーオレンジ
アンダーウイング:フラッシャーブー
フロントショールダー:ポーラベアー、シールズファー、レアM(ブラック)
ビーズ:ブラスコーンヘッドM

本来のコーンヘッドはタングステンなのだが本流用にブラスを使用した。

これらは基本的に本流の大型ヤマメやニジマス用のフライでロッドも対応するもになる。
当然キャスティングもスカジットスタイル。
まだまだいくつかのバリエーションが想定されるので当分タイイングで忙しい。
しかし、本番でテストが簡単にはできないというのが悩ましい。




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