チューブフライに挑戦

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これまで放置していたチューブフライのタイイングツールに手を伸ばした。
伝統的なマテリアルのほかに、新たなタイプも販売されていてびっくり。
デンマークの会社が”プロスポーツフィッシャー”のブランドで販売している。
日本の本流でも使えそうな小ぶりのサイズもあるようだ。


ここのチューブシステムは大筋以下の通り。
チューブ本体:2.2mmを基本に長さと太さが違うものがある。50-80mm。
ウェイト:チューブに適合する内径のチューブ5-30mm。バレットもある。
コーン:ブラスコーン4サイズと穴の開いたウルトラソニックディスク3サイズ。
※カラーはサーモン向けなので原色系が多い。

カタログ情報がなくHP参照なのでお許しを。

試しに巻いてみたフライ(写真)のレシピは次の通り。
チューブ:ナノチューブ-クリア
ウェイト:プロフレキシーウェイトXL
コーン:プロコーンM
フックガイド:クリアー

スレッド:ヴィーヴス10/0 クラレット?
ボディ:シルクフロスオレンジ+フラットシルバーティンセル
ウィング:ポーラーベア+クリスタルフラッシュ
      バックテールのピンク、ブルー、オリーブ
サイド:アーマストフェザント(NAT)
チーク:ジャングルコック
スロート:マーブルフォックスオレンジ+ギニアフォウル
フック:SAWADAチューブシングル#6


日本の本流で使用することを考えた場合気になること。

北欧で多用されるフライなので最近のパターン情報が得にくい。
ヤマメ用の落ち着いたカラーのバリエーションが少ない。

とりあえず来シーズン実戦で使ってみて、いろいろ改良を加えようと思う。







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