北の本流に備える

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今年の北海道釣行がまじかに迫ってきた。
巻きためた本流用のフライに合うフライケースを購入した。

左のケースは、C&Fのマグネット式のLで10本×2列収納するタイプ。
右のケースは、同じくMで8本×2列収納するタイプ。

日本の本流ではフライサイズ4~7cmに対応するMサイズのほうが実用的。
Lサイズはソルト用のフライサイズ6~8cmで大型向きだと思う。

今回は、天塩川で実績のあるゴールデンオリーブとブルーブラックの2色。
フライタイプはダーティーホーとイントルーダーの半々の構成にしてみた。

北米では根がかりが頻発するから弾の予備は多いほうがいいそうだ。
北海道ではそこまでは必要ないと思う。
というか、ウェットフライに切り替えれば十分釣りになるので・・。

このタイプのフライでの実釣は初めてなので結果が楽しみだ(^^!






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夏場は早朝にかぎる

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夏場は涼しい早朝にかぎるというわけで午前3時出発で源流へ。
午前6時には朝もやの残る溪に立っていた。
五ヶ瀬上流部は夕立が降ったのか水量が豊富だった。
川の中央の蜘蛛の巣には前日羽化したキイロカワカゲロウのダンが・・・。

さてフライを結ぼうかとポケットに手をやると、無い!
本命の大型テレストリアルのボックスがあるべき場所に無いのだ。
やむなくブラックカディスを試してみたが手ごたえが全くない。
小型の魚がキラっと翻ったがそれっきりさよならだった。
いわゆる”滑”(なめ)状の川底に深いスリットがあり魚の付き場とみた。


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このまま引き上げるのもおさまりが悪いのでさらに上流部に移動。
右からの小さな落ち込み下で20cmの魚が顔を出してくれた。
いかにもコンディションよさそうなこの渓固有の体色をした魚体だった。

やはり飛車角落ちでは戦えない。
いよいよ陽も高くなってきたので早めに撤収する。





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