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秋の大型連休(S.W.)の日曜日、釣友Manさまに連絡して日帰りの釣り。
目指すポイントは大野川水系の上流部で前回同様に岩魚狙い。

ほぼ快晴で朝もやの南阿蘇を抜けて午前8時には現場へ。
気温は17℃とかなり涼しく、登山の車で駐車場は混みあっていた。

前回は短時間だったので今度は手前よりの入渓を目指し涸れ沢を下る。
ところが本流に出会う直前で涸れた大滝の頭にでてしまって断念。
林道まで引き返して結局は前回のポイントから入溪することになった。


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水温は12℃と冷たく水量もやや減水しめぼしい虫も見当たらない。
おまけに連休2日目の休みということもありややシビアな反応が続いた。
大ぶりの白色EHカディスで釣りあがったがめぼしいスポットでも無反応。
同行のManさまには、早々と20数cmの岩魚が2本出た。

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どうも岩魚との相性が悪いのか攻めるポイントがいまひとつ絞れない。
そうこうしているうちに、小プール脇の鏡のようなエリアでモッコリ。
計測すると27cmの岩魚だ。それにしても顔が獰猛で色が黒くてグロい。
あとは、落ち込みの白泡に流し込んだアダムスに食いついた魚。
これはフッキングが甘くて取り込み途中でリリース。

この日、堰堤を超えてスポットがなくなる遡上限界まで3時間ほどの挑戦。
新たな収穫は退溪路(たぶん旧登山道?)を発見したこと。
釣り荒れ気味だったがManさまともどもそれなりに遊ぶことができた。

帰路に眺める阿蘇山。
白煙は上がるものの今は荒ぶる気配なし。


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本来ならフライトの時間に間に合う午前中いっぱい本流を攻めるのだが・・・。
小渓流は釣りにりそうなところもあるが一人では熊の心配が大きい。
全く残念な状況だが、気持ちを切り替えて空港に近い美瑛の一帯をドライブした。

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前々日とはうって変わって光あふれる風景だった。
この時期は作物の切り替え時期で裸のところもあるが北海道らしい風景。
釣り旅最終日をこのような形で迎えるとは・・・・。
北の大地が与えてくれる試練もまた楽しである。
今回の釣行が与えてくれた教訓を糧にまた頑張ろうと思う(^^)

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⇒恒例の道北釣り旅~Part2 より


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前日の情報ではほぼすべての本流は濁りで釣りにならない状況。
やっぱり海を目指すしかないのかと迷いつつ寝落ち。
前夜ほとんど寝てなかったためか目が覚めるとすでに4時半だった。
慌てて前日と同じルートの峠越えでオホーツクの乙忠部港を目指す。
この日は土曜日だったこともあり昨日のポイントはすでに満席。
立ちこみ20人に船10艘で鮭の群れを取り囲んでいる模様。
近くの小場所にも釣り人の車が入っているので大きく場所を移動する。


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みなと店長に以前教えてもらったカラフトマスのポイントを思い出した。
しかし、神威岬を望むそのポイントには地元の釣り人の車でいっぱい。
ところが小さな流れ込みを上からのぞき込むとマスが続々と遡上中。
先行の人に聞くと地元の釣り人はすでに一段落しているとの話。
とりあえず少し離れたポイントにスペイラインで挑戦してみた。
しかし思いのほか波が激しく瞬く間に海藻がラインに絡んで終了。
思い直してラインをオーバーヘッド用に替えて再チャレンジ。
しばらくして地元の釣り人が去った後に入ることができた。
しかし、あまりにも流れ込みに近すぎてほとんどスレばかり。
セッパリ(♂)のスレ掛かりはロッドが折れるかと思うような衝撃だ。


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昼に近く潮が引いてアタリが遠のいたのでさらに釣り人が少なくなった。
二人のフライマンの好意でやっと流れ込みの沖目に入れてもらう。
波が激しくラインのテンションを維持するに苦労する。
10数投あたりでチェインボールアイのフライにカラフトマス(♀)がヒット。

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さすがに慎重に、沖目には走らせず浅い場所に誘導してランディング。
やっぱりニジマス用ネットでははみ出す。50cm級だ。
さらに潮が引き波が激しくなったので撤収する。

コンビニで遅い昼食休憩をとったのち、渚滑川の状況を確認することに。
2時間ほどかけて移動した滝上町の大雄橋ポイントは茶色い濁りだった。
当然ながら釣り人は誰もいない。
残念ながらどうにも釣りにならない状況で、当然明日も無理。
もやもやを抱えたまま峠を二つ超えて名寄市内に戻った。


⇒番外編につづく




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⇒恒例の道北釣り旅~Part1 より

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翌朝というか夜中の2時にホテルで目がさえてしまった。
そのまま着替えて雨降る夜の峠越えに出発。
約2時間でオホーツク海に到着し道の駅でウェイダーに履き替える。
ポイント横の駐車場で待機していたが雨が激しく降ってきた。
4時半ぐらいから人の気配がして地元のルアーマンが3人やってきた。
彼らは手慣れたもので雨の中さっさと準備して釣り始めた。
あとから見てみるといつの間にか数10メートル先に立ちこんでいる。

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こちらもじっとしているわけにもいかず小さな河口の左側に立ちこんでみた。
夜明けとともに鮭のライズがあった。
ルアーマンが立ちこんでいる場所は馬の背になっているらしい。
沖目でライズがあり、ルアーに数匹ヒットし、大きくロッドが曲がっている。
正面100m先でライズがあるものの、フライが届くエリアではない。
2時間ほどキャストを続けたが魚が寄ってくる気配は全くなかった。

仕方なくいったんポイントを離れ近くの別の小場所を物色。
南側に小さな流れ込みが2か所あったのでそれぞれ1時ほどキャスト。
一回大きなライズがあったものの回遊かどうかは?な感じ。

昼前に元のポイントに戻るとルアーマンが鮭を捌いていた。
聞くとひとり5本づつ釣れたそうだ。
前が空いていたので再びチャレンジしてみた。
しかし潮が引いて立ちこみやすいのだが浅くなって魚の気配なし。
例のルアーマンたち、鮭を捌き終わっても帰る気配全くがない。
こちらも夕方まで粘れば可能性はあったかもしれない。
かなり睡眠不足感があったので思いを残したまま一旦撤収。

来た時とは別の峠道を経由して下川町の「アポロ」で夕食。
周辺の名寄川などを見て回ったがどこもひどい濁流になっていた。
どうやらしばらく本流は無理な状況であるらしい。
念のため”FTみなと”店長に渚滑川の状況を調べてもらった。
「コーヒー色の濁り」とのこと。
次の日の行動に迷いながら宿に戻る。


⇒恒例の道北釣り旅~Part3 へ


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今年の道北への釣り旅は仕事の日程調整で9月3日から4日間となった。
ルートは前回同様で羽田乗り継ぎの旭川である。

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いつもの通り旭川空港でカローラフィールダーを借りて市内に向かう。
”フィッシングタックルみなと”さんに立ち寄り、ご挨拶と情報収集など。
別送の熊よけスプレーを受け取り、海で使うランニングラインなどを購入。
品薄なコックデレオンのスペイハックルが在庫していたのでついでに...。

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今回は海の鮭と本流に二点張りの予定だったので宿は名寄市のバードイン。
数年必ず立ち寄る定宿になっている。
宿への移動の途中に天塩川本流を覗くと濁っていた。
何とか釣りのできるレベルまで回復してほしいと祈る。

ついでに近くの杉坂氏のロッジを訪問。
時節がらガイド業もぼちぼちなようで鮭にチャレンジしているとのこと。
1年ぶりの再会だったが快く応じもらって嬉しかった(^^;


⇒恒例の道北釣り旅~Part2 につづく



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フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

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