夏の準備

IMG_2094.jpg

熊本大地震以降、釣りに出かけなかったわけではない。
様々な制約、大きいのは高速道路の状況で、思うようにならない。
「行きたいところに行けない」ために、予定が組みにくい状況だ。
一方で、週末に想定以上の悪天候だったことも原因だが・・。

おまけに注文した本流用ロッドの納期も大幅に遅れた。
というわけで、最近の週末はタイイングに勤しんでいる。

<左のフライ:フラットウィングセッジ>
 フック=サワダクラッシックスプロート#8
 ウィング=ターキークイル白系
 テイル=ピーコックスウォード
 ボディー=アンゴラゴートダブ:ゴールデンオリーブ
 タグ=フラットティンセルシルバー
 リブ=オーバルティンセルシルバー
 スロート=グレーパートリッジ
 
<右のフライ:ガバナー>
 フック=サワダクラッシックスプロート#8(#10)
 ウィング=ターキークイルブラウン系
 ボディー=ピーコックハール(アイ)
 タグ=シルクフロス:レッド
 スロート=コックハックル:レッド

水面直下または浅場用で、沈みにくいフラットウィング仕様。
というか最近は普通に結ぶとフラット気味になってしまうが・。
ガバナーが2サイズになったのは、意図しないもの。
タイイングブックでは#10-12と書いていた。
これは源流でテレストリアルのサイズを意識したものだろう。
本流用ではやはり#8と思うので2サイズになった。

今シーズンは夏の源流域でウェットフライで釣り上がってみるか。
 


にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

本流のポテンシャル

P4290691.jpg  234JPG.jpg

GW前半の先週半ば、本流に出撃した。
九州道は全通したばかりで混雑が予想されたため大分道経由で。
湯布院ICからは災害工事中のため国道210号で大分光吉ICへ。
東九州道は交通量も少なく、3時間半で北方町に着くことができた。

この日の本流は数日前の雨の影響で濁りはないが増水していた。
いつものK田前のポイントでヤマメの型を見る算段だったが失敗。
昼前には本命のはまゆう園下に移動した。

ここも流れが強すぎてステップダウンに苦労するほど。
キャスティングもバックがとりにくいのでなかなかペースが安定しない。

そんなんか、中央部の流心脇ででコツンアタリ。
#6フックのピーコックソードウィングだったので魚が小さかったのか・・。
しかし、この5m下でいきなりのゴツンとアタる。
敵は重くてなかなか寄らず尺ヤマメを確信したが・・。
ん?鯉か?と思ったら34cmの超大型ウグイだった。

それにしても恐るべし五ヶ瀬川のポテンシャル。
安田式ピーコックフライの威力はウーさまにも効果絶大。
さらに大型フックには大型魚が来るというセオリーも体感できた。

午後3時すぎには湯布院で震度5強の余震発生の情報が・・。
釣友たちが心配してメールをくれたが移動中で全く気付かず。
早々に見切りを付けて帰路についた。




にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村