九州の自然とフライフィッシングを愛するじいの 気まぐれレポートです。

このあいだ釣りともmanさんと雑談中、ふと五ヶ瀬川に行きたくなった。

上流域はなんとか日帰り可能なのだが 中・下流域は無理がある。

そこで、釣り場から少し距離があるが高千穂町に宿を取ることに。

 
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高森峠トンネルから右折するルートは思ったより走りやすい。

木郷滝釣りセンターの看板を左に見て約1時間で「トンネルの駅」に到着。

旧高千穂鉄道のサロンカーを活用した食堂で昼食をとる。

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日之影バイパスから五ヶ瀬川沿いの旧道は以外に見つけにくい。

さらに、数年前の水害の影響か途中の複数個所で通行止めがある。

先着の鮎師の位置を見ながらやっと旧影待駅下で降りる場所を確保。

2時間ほどウエットフライを流してみたが反応なし。大幅な減水の影響か?

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イブニングの場所を探して走り回り、結局日之影川合流点にたどり着いた。

水量はかなりあるが、前後を鮎師にはさまれた場所しかないのが残念。

流れに頭を出している石にはでかいクラカケカワゲラの脱皮殻がいくつも。

そこでボディの黄色い大型カディスを結んでしばらく釣りあがる。

普通のドリフトには反応がないので、流れの向こうの巻き返しをねらう。

でたあ!超大型がジャンプ一番飛び出してきたがフッキングなし。

逆引きも試してみたがチビヤマメしか反応しない。

さてそろそろ本番とイブニングポイントに戻ってみると鮎師が陣取っている。

消化不良のまま第1日目は幕切れとなった。

P7101111.jpg 

重たい足を引きずりながらナビに導かれて今夜の宿の「ホテル高田屋」へ。

夕食は思ったより豪華。さすが田舎の味で地鶏と筍寿司は美味かった。

⇒後編につづく。

 

あしあとがわりに押してやってください。


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