脊梁山地に魚影を追う~その1
2009年08月15日 (土) | 編集 |

かねて計画通り、お盆は親の見舞いとプチ里帰り&釣行となった。

実家も年寄りばかりで朝は早いので、6時過ぎには北に向かって出発。

距離的に無理のないところで人吉盆地の南側の球磨川支流を物色する。

2箇所目の支流I川の上流でライズを発見し、迷わず入渓。

ここら辺は、本流筋と比較して流れが細くいまひとつ。

P8131175.jpg

雨は降っていないが気温26度Cで湿度は高く、水温も21度Cとまずまず。

P8131172.jpg 

堰というか人工の段差下にピーコックのテレストリアルパターン数投。

ゆったりと出てきたのは丸々太った26cmの銀化した魚だった。

このあと蜘蛛の巣と闘いながら1時間ほど釣りあがるが、なぜか反応なし。

ライズしていたチビヤマはキャスティングに驚いて逃げてしまった。

P8131176.jpg 

時刻は昼前になっていたが、球磨川本流の上流を覗いてみることに。

ところが、昨夜の雨でかなりの増水とにごりになっていた。

小雨の中、緩い流れや巻き返しにアントパターンを投入する。

流れの底から数匹顔を出すが喰わない。時間帯が悪いのか?

2時間ほどで切り上げ、早めにキャンプ場に向かうことにした。

P8141185.jpg 

今回は事前に「市房山キャンプ場」を予約しておいた。

湯山温泉から5分とアプローチもよく、整備の行き届いたキャンプ場だった。

⇒その2につづく。



 

 

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