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脊梁山地に魚影を追う~その3

午前7時過ぎ峠を降りた不土野小学校近くで遊漁券を購入する。

販売所のおじさんに入渓場所を教えてもらって川に降りた。

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球磨川上流ほどではないが増水と薄い濁りがある。

例によって流れの緩いポイントを探りながらテレストリアル系で釣りあがる。

見た目よりトルクがある流れで、魚は辺地よりの葦際か大石の影に?

魚のコンディションに合わせられないままで、だんだん日が照りだす。

P8141193.jpg 

大物がフライを追ってきたが見切られ、リリースサイズをとるのがやっと。

何とか2時間あまり釣りあがるが、渡渉困難となったので移動することに。

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できるだけ水系(山系)を変えたほうが良いと考えて、耳川支流のM川へ。

P8141199.jpg 

すでに日の高い時間帯になったので上流の日陰の多いポイントに入渓。

気温24度Cで水温は17度C、水量はやや増水気味だが問題ない。

1時間ほどの釣りあがりで15~17cmクラスの魚数匹と出会う。

P8141203.jpg 

以外にも日の差す浅場でカディスウィングアントに飛びついた20cm。

体色・体型といい見事な魚体だった。さすが椎葉!

 このあと大岩と小滝をクリアする上級編の渓が続く。

別の渓でイヴニングを狙う手もあったが、途中での脱渓も危険と判断。

計4時間ほど遡上したが、時間帯もあってその後の反応はなかった。

P8141205.jpg   P8141206.jpg

車まで戻る道すがら、夏を代表するオニユリ(コオニユリ)が自生していた。

一見すると彼岸花かと思える紅色の花はキツネノカミソリという近似種だ。

P8141209.jpg 

上椎葉ダムの湖岸道路を40分ほど走って、やっと堰堤に出会う。

帰路はここから馬見原~御船インター経由で4時間ほどの距離だ。

(そういえば鶴富屋敷に立ち寄るのを忘れてしまった!又今度訪ねよう。)



しっかり釣り込んだ2日間。なんとかまずまずの魚と出会えて嬉しかった。

おまけに慣れないロッククライミングでいつもと違う筋肉痛がついてきた。

しかし釣りはタイミング。事前に水況が見えればいいのだが・・・。

 


 

 

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コメント

エェ~なぁ~
仕事してるチュ~ねんv-12
不土野へ行かれたんですね。
峠越え、野生動物、上から見下ろす
下界、気持ちが良いですよね!

Re: タイトルなし

>manさま

お仕事お疲れ様れーす!

あそこら辺は、やっぱり民宿泊が一番いいと思います。
今日は運転疲れで居眠りv-75

しかし、いいとこですな。
釣りつくせないほどポイントありまっせv-16


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