九州の自然とフライフィッシングを愛するじいの 気まぐれレポートです。

今日は津江漁協の放流イベントにG釣具関係者と同行した。

今年は名称も「津江リバーアクト」となり、事前登録制で約90名が参加。



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放射冷却で氷点下4度まで冷え込む中、漁協管内の各ポイントに放流した。


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昨年よりやや大型の成魚と稚魚も同時に津江川本流と支流に放流。


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放流後の成魚は低水温のためかしばらくは岩陰にかくれて動かない。


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作業完了後、婦人部の皆さんから恒例のしし鍋とおにぎりが振舞われる。

いつもながら、あまりの美味しさにおかわりをしてしまった。



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午後からは、大分県の水産試験場の方の講演会と意見交換会を開催。

梅野川のC&Rもまだスタートしたばかりでいろいろ課題も多いようだ。

しかし昨年放流の成魚が産卵する姿が見られるなど、前進もある。



魚を釣るだけでなく釣り場環境の保全も考えなくてはと思う一日になった。



 

 

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コメント
この記事へのコメント
寒い中お疲れさまでした。比較的良い天候に恵まれたようですね。山の空気と水は刺さるように冷たかったと思いますが。

私も息子と・・と思いましたが、やはりもう少し大きくなってからですね。

放流された成魚はともかくとして稚魚はどのくらいの割合で2年後に生存しているのでしょうかね。

2010/01/18(月) 09:15 | URL | Koji #-[ 編集]
>kojiさま

 事前に情報をアップしようかと思ったのですが
 事情があって事前登録で参加人員も限定されていたもので・・。

 稚魚放流はたぶん2年魚と思います。2~3割でも残ってくれれば・・。
 
2010/01/18(月) 11:36 | URL | dragondash #-[ 編集]
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