九州の自然とフライフィッシングを愛するじいの 気まぐれレポートです。
れんきゅう釣り旅~前編 から続く

人吉市内から下梶原C&Rエリアまでは早朝ならば30~40分で到着する。
放射霧が晴れかかる午前7時半ごろ、よくみるとかなりの増水で濁りもあった。


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早くも下流部には餌釣り師、発電所放水口にはフライマンが入渓していた。
やむなく中流部のつり橋を渡り、”ほたるの里”の対岸から入渓する。


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気温は10℃ぐらい、水温は14℃。増水のために足元を探りながら釣りあがる。
ハッチはまったくないので、とりあえず小型のグリーンカディスを結んだ。
15分後、段差下の緩流帯で休憩していた20cm級が飛び出してきた。


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流れのトルクが強いせいか、落ち込みや白泡など定番のスポットは無反応。
流れが緩く底石のあるスポットを狙うと、時間を追うごとによく出るようになった。
3時間ほどの遡上で、24cmを頭に20cm以上が10本とひさびさに2桁に到達。

魚がかたまって いるのか1度出た所に再度流すと連続3匹でたところも・・。

P5011838.jpg P5011841.jpg

魚止めになっている第一砂防堤周辺は新緑が陽光でまぶしい。
渓流に点在する岩にはヒメレンゲが群生、黄色いブーケのようだった。


下梶原の下流部では濁りが激しくイブニングも期待できないので昼過ぎには離脱。
人吉市内で休憩して、もうひとつの支流M川をめざし た。


P5011845.jpg

残念ながらここも増水激しく期待薄だったが、時間一杯ねばってみることに。
風も弱いため日差しが傾けば虫が出るかなと思ったのだが、まったくライズの気配なし。
途中2名のフライマンが顔をだした。みなさん気になるポイントのようだ。
2時間ほど水を掻き分けイブニング用カディスで釣りあがったがカワムツのみ。


今回の釣り旅、実のところあとすこし釣れて欲しかった。が、贅沢は言うまい。
「運も実力のうち」ということで自分を磨いていくしかない。



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コメント
この記事へのコメント
連休前半はニアミスだったようですね~
私も2人連れのF・F と遭遇しましたよ~^^
2010/05/06(木) 23:41 | URL | 球磨人hide #-[ 編集]
> hideさん
 秘密のポイントこそっと教えて。
 今度福岡ナンバーのシルバーのRAV4見かけたら声かけよろしくネ。
2010/05/07(金) 10:26 | URL | dragondash #-[ 編集]
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