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やっと両目があきました

<東北関東大震災で罹災された方々お見舞い申し上げます>

震災から遠く離れている我々は彼の地を思いながら普段の生活を送るしかない。

昨日は移動性高気圧に覆われ晴天の予報。
放射冷却で冷え込みが予想されたが午後の気温上昇を見込んで里川へ。
午前9時前には大分県九重町K川の中流に到着した。

ハッチが始まるにはまだ早い時間だったので周辺を散策。
道路わきに「惚れ地蔵」90mという小さな看板があったので坂を上る。

P3132411.jpg P3132413.jpg

小さな祠に赤い着物を着せて祀られているのは”りん”という女性らしい。
遠い昔にあった悲しい男女の物語が縁起として伝わっている。
今はやりの婚活にご利益があるとして紹介されている。

ほどよい時間になったので枯れ葦を分けて川に降り水温を測ると9度だった。
日がさして気温上昇しミッジが飛び始めたのでメイフライを結んで釣りあがる。

P3132404.jpg 
P3132410.jpg

水辺にヒゲナガの巣が露出しているので減水。遡上は楽なのだが・・・。
堰を一つ越える間も反応なし。ライズもない。
昼前には白いカディスがハッチを開始。越年したヒゲナガのようだ。
水面を観察するとヒゲナガピューパのシャックが層になっていた。

ティペットのトラブルを修復しようとしたらなんと5Xが足りない。
ベストじゅう探したが見つからず、フロロティペットも5Xだけ無い(泣)
やむなく4Xのリーダーに6Xのティペットを継ぎ足して使用。

小型カディスに付け替えたあと、2番目の堰の落ち込み下で初の反応。
合わせを入れると、なんと6Xティペットの結び目からさようなら。
唯一のヤマメの反応だっただけに悔しかった。

正午には風でラインが凧揚げ状態となったので山を超えて熊本のS川に移動。
解禁日以来好調だったので釣り人が押しかけているかと思ったが数名のみ。

P3132417.jpg
P3132416.jpg

ひととおり見て回ったがコカゲロウは終わりカディスがちらほら。
禁漁区下流に車を止めて護岸を降りるとヤマメと思しき魚影が・・。
しばらく観察していたがハッチの気配もないのでゆっくりと釣りあがる。
クリークのように狭くやや波立ったながれに何気にカディスを流す。
パシッという小さな反応に合わせる以外に大きな魚だった。
25cmぐらいの健康そうなやつ。S川標準サイズだろう。

なんとか写真になるサイズが出たのでほっとする。
これで両目があいた。これからグッドサイズ連発だ!


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コメント

25cmやりましたね!おめでとうございます。僕はというと来週月曜日に川辺川の予定だったのですが、一緒にするはずの相手の都合でキャンセルになりました。一人でも・・・と思いましたが、家族がまだ離してくれそうにありません。

Re: タイトルなし

>KOJIさま

ありがとう。でもまだこれからだね。
もうしばらくは里川で良型がでる可能性が高いですよ。
時間を作って出かけましょう!


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