九州の自然とフライフィッシングを愛するじいの 気まぐれレポートです。
⇒北海道釣り旅~渚滑川 よりつづく

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翌日の朝食バイキングは充実していた。ビジネス並みの料金でなんだか得した気分。
軽めに済ませて小雨のなか千歳に向かって道央道をひた走る。
空港のチェックインタイムは午後1時。空き時間が中途半端になってしまう。
ここで我慢できないのが釣り人根性。去年パスした千歳川を覗いてみることに。

千歳川は源流が支笏湖なので濁りがなく水位も安定しているスプリングクリーク。
高速の高架下で着替え、浄水場下流から入る。水温は12℃。雨の中でも釣り人が。

P6142681.jpg  P6142685.jpg

ここもトルクフルな流れなのでシンクティップにビーズヘッドニンフで釣り下る。
ウグイが出てしばらくは無反応。底の変化や水深のある場所を重点にさぐる。
タイムアップ10分前にようやくコツコツアタリで25cmの魚がつれた。
これは初ブラウンだ。カラフルできれいな魚体だが意外と引きがつよい鱒。
地元フライマンと話をしたが、今年はこれでも大きいほうらしい。

北海道の鱒はまたしても別れ際に登場した。
小止みになった雨の中ばたばた荷造りして空港に向かう。


P6142688.jpg

今回の実釣り4日間で結んだフライたち。
どちらかというとトラディショナルなウェットは効果が薄かったようだ。
河川の状況にもよるがスペイフライなどバリエーションを広く構えたほうがよさそうだ。

今回のつり旅の反省をすると以下のごとし。

 ①河川の状況、魚種に応じたロッド選択
   ~1本ですべて対応するには無理がある。
 ②シンキングラインやWFラインのロングレンジでの取り回し
   ~流れの速く川幅のある河川での釣りに慣れるしかない。
 ③ウェーディングシューズのグリップ力のチェック
   ~安全確保ができてないと釣りのリズムまで狂ってくる。

おまけの課題としてカウンターアソールトが機内積み込み制限品目であることが判明。
単独釣行には必需品なので宿泊先あてに宅配便で送るなど、次回から対応が必要。

今回お世話になったWILD LIFE 千葉さん、フィッシングタックルみなとさんに感謝!



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コメント
この記事へのコメント
北海道はパラダイスってイメージがあったのですが、結構厳しいもんですね。
来年またリベンジを!
2011/06/16(木) 21:40 | URL | ron_ff #-[ 編集]
> RON さま
 
  今年は今のところ天候不順で寒いようです。季節が1か月遅れているのかと。
  タイミングもありますね。
  しかしどんな状況でもそれなりの結果をだすのが釣り人根性。
  まだまだ未熟ですね。
2011/06/17(金) 12:36 | URL | dragondash #-[ 編集]
結構しぶかったのですね~
今度土産話を聞かせて下さいね!
2011/06/18(土) 13:27 | URL | man #-[ 編集]
> man さま

 パラダイスのはずだったのですが・・。
 ドライに反応しないとけっこう厳しいですね。
2011/06/18(土) 18:41 | URL | dragondash #-[ 編集]
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