超近場
2008年06月08日 (日) | 編集 |
浮世の義理はいろいろある。
今日は昼から博多駅南の八仙閣である昼食会にかり出される。


とはいえ自分の行動パターンは変えたくないわけで・・。
結局朝5時におきて近くの室見川水系の椎原川へ。


shiibaru1.jpg


昔から雰囲気はGOODなのだが、魚影が・・。
最近すこしづつ放流がなされているといううわさを頼りにするも、結局ノーフィッシュ


しかし環境はいいのかこの時期にしては羽化が見られた。

shiibaru2.jpg


かなりきれいな砂地にすむフタスジモンカゲロウ。淡雪のような脱皮殻が流れの石上にぽつぽつとある。

shiibaru3.jpg


オオフタオカゲロウ?の脱皮殻。本体はなかなか発見できない。

shiibaru4.jpg


車にもどる途中の製材所わきの土手でユリに似た赤い花の群落を見つけた。
和名をユリズイセンという。アルストロメリアという南アメリカ原産の花。

このあたりは今田植えの真っ最中。
本格的な梅雨目前の静かな早朝風景を横目に帰路に着く。
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