P6070250.jpg

北海道遠征までとうとうひと月を切った。
どういう戦略で北の本流に臨むかHPや雑誌を引っ張り出してみる。
シーズンとしては初夏。ドライの釣りならテレストリアルの出番だ。
今回は基本本流ウエットで大物狙いを想定している。
そこでフライはヒゲナガ系になるので、基本は”ピーコッククイーン”から。

全体のトーンがカディスピューパ類に近く初夏やイブニングには実績のあるもの。
数年前名寄川でサクラがかかったのもこのフライだった。

ボディにシールズファーを使う場合ではクイルをフラットにしたほうがいいらしい。
とはいうもの、なかなか思い通りにはいかない。
出来栄えがまあ満足できるフライは25%ぐらいか(^^;
当分の間、朝晩暇を見つけてはシコシコ巻いていくしかない。



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

blogram投票ボタン
スポンサーサイト