チューブフライに挑戦
2014年11月23日 (日) | 編集 |
PB230326.jpg  PB230327.jpg

これまで放置していたチューブフライのタイイングツールに手を伸ばした。
伝統的なマテリアルのほかに、新たなタイプも販売されていてびっくり。
デンマークの会社が”プロスポーツフィッシャー”のブランドで販売している。
日本の本流でも使えそうな小ぶりのサイズもあるようだ。


ここのチューブシステムは大筋以下の通り。
チューブ本体:2.2mmを基本に長さと太さが違うものがある。50-80mm。
ウェイト:チューブに適合する内径のチューブ5-30mm。バレットもある。
コーン:ブラスコーン4サイズと穴の開いたウルトラソニックディスク3サイズ。
※カラーはサーモン向けなので原色系が多い。

カタログ情報がなくHP参照なのでお許しを。

試しに巻いてみたフライ(写真)のレシピは次の通り。
チューブ:ナノチューブ-クリア
ウェイト:プロフレキシーウェイトXL
コーン:プロコーンM
フックガイド:クリアー

スレッド:ヴィーヴス10/0 クラレット?
ボディ:シルクフロスオレンジ+フラットシルバーティンセル
ウィング:ポーラーベア+クリスタルフラッシュ
      バックテールのピンク、ブルー、オリーブ
サイド:アーマストフェザント(NAT)
チーク:ジャングルコック
スロート:マーブルフォックスオレンジ+ギニアフォウル
フック:SAWADAチューブシングル#6


日本の本流で使用することを考えた場合気になること。

北欧で多用されるフライなので最近のパターン情報が得にくい。
ヤマメ用の落ち着いたカラーのバリエーションが少ない。

とりあえず来シーズン実戦で使ってみて、いろいろ改良を加えようと思う。







にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
私には難しい...^_^;
2014/12/06(Sat) 09:43 | URL  | man #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> RE; Manさま
ドライフライの概念とは別物ですね。
どちらかというとミノーかも。
ヘッドを小さく造るのがきもです(^^;;
2014/12/07(Sun) 20:22 | URL  | dragondash #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック