九州の自然とフライフィッシングを愛するじいの 気まぐれレポートです。
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桜も
満開、どこかでサクラマスをバラしたという噂もちらほら。
仕事の関係で悶悶と過ごす週末をタイイングで紛らわす。

大型魚の定番ウエットフライといえばとりあえず写真の4本かな。

①ピーコッククイーン(左上)
 ヒゲナガのリアル?パターンで北海道ではすごく活躍してくれた。
 おかげでドロッパーで一番使用頻度が高い。
 質の良いウイングを仕入れること、セミフラットにつけるのも難しい。

②グレートセッジ(左下)
 あまり出番はないが大型の実績の高いパターン。
 リアルヒゲナガを演出する良いスぺクルドフェザントが少ないのが難点。
 幅広く切り出しても細くなってしまう。

③ダンケルド(右下)
 全体に華奢なので流れの緩いポイントに潜む大型を意識したパターン。
 なんといってもブラウンマラードの成形がポイント。
 下ごしらえが悪いとウイングが膨らまないので、ジャングルコックも小さめ。

④ホスキンス(右上)
 モンカゲのハッチ時期限定で使用するメイフライパターン。
 ライジングの動きを意識して軽めで大きなフックに巻いている。
 レモンウッドダックが高価でなおかつ大きいサイズが希少。
 おかげでバランスよく仕上がらない。

あとは、セッジ用フックにピーコック色違いを数種類巻いておいた。
これだけあればヒゲナガシーズンまでしっかり勝負できると思う。




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