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恒例の道北釣り旅~Part2

⇒恒例の道北釣り旅~Part1 より

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翌朝というか夜中の2時にホテルで目がさえてしまった。
そのまま着替えて雨降る夜の峠越えに出発。
約2時間でオホーツク海に到着し道の駅でウェイダーに履き替える。
ポイント横の駐車場で待機していたが雨が激しく降ってきた。
4時半ぐらいから人の気配がして地元のルアーマンが3人やってきた。
彼らは手慣れたもので雨の中さっさと準備して釣り始めた。
あとから見てみるといつの間にか数10メートル先に立ちこんでいる。

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こちらもじっとしているわけにもいかず小さな河口の左側に立ちこんでみた。
夜明けとともに鮭のライズがあった。
ルアーマンが立ちこんでいる場所は馬の背になっているらしい。
沖目でライズがあり、ルアーに数匹ヒットし、大きくロッドが曲がっている。
正面100m先でライズがあるものの、フライが届くエリアではない。
2時間ほどキャストを続けたが魚が寄ってくる気配は全くなかった。

仕方なくいったんポイントを離れ近くの別の小場所を物色。
南側に小さな流れ込みが2か所あったのでそれぞれ1時ほどキャスト。
一回大きなライズがあったものの回遊かどうかは?な感じ。

昼前に元のポイントに戻るとルアーマンが鮭を捌いていた。
聞くとひとり5本づつ釣れたそうだ。
前が空いていたので再びチャレンジしてみた。
しかし潮が引いて立ちこみやすいのだが浅くなって魚の気配なし。
例のルアーマンたち、鮭を捌き終わっても帰る気配全くがない。
こちらも夕方まで粘れば可能性はあったかもしれない。
かなり睡眠不足感があったので思いを残したまま一旦撤収。

来た時とは別の峠道を経由して下川町の「アポロ」で夕食。
周辺の名寄川などを見て回ったがどこもひどい濁流になっていた。
どうやらしばらく本流は無理な状況であるらしい。
念のため”FTみなと”店長に渚滑川の状況を調べてもらった。
「コーヒー色の濁り」とのこと。
次の日の行動に迷いながら宿に戻る。


⇒恒例の道北釣り旅~Part3 へ


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フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

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