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恒例の道北釣り旅~Part3


⇒恒例の道北釣り旅~Part2 より


IMG_2827.jpg

前日の情報ではほぼすべての本流は濁りで釣りにならない状況。
やっぱり海を目指すしかないのかと迷いつつ寝落ち。
前夜ほとんど寝てなかったためか目が覚めるとすでに4時半だった。
慌てて前日と同じルートの峠越えでオホーツクの乙忠部港を目指す。
この日は土曜日だったこともあり昨日のポイントはすでに満席。
立ちこみ20人に船10艘で鮭の群れを取り囲んでいる模様。
近くの小場所にも釣り人の車が入っているので大きく場所を移動する。


IMG_2831.jpg  P9050555.jpg

みなと店長に以前教えてもらったカラフトマスのポイントを思い出した。
しかし、神威岬を望むそのポイントには地元の釣り人の車でいっぱい。
ところが小さな流れ込みを上からのぞき込むとマスが続々と遡上中。
先行の人に聞くと地元の釣り人はすでに一段落しているとの話。
とりあえず少し離れたポイントにスペイラインで挑戦してみた。
しかし思いのほか波が激しく瞬く間に海藻がラインに絡んで終了。
思い直してラインをオーバーヘッド用に替えて再チャレンジ。
しばらくして地元の釣り人が去った後に入ることができた。
しかし、あまりにも流れ込みに近すぎてほとんどスレばかり。
セッパリ(♂)のスレ掛かりはロッドが折れるかと思うような衝撃だ。


P9050553.jpg  P9050561.jpg

昼に近く潮が引いてアタリが遠のいたのでさらに釣り人が少なくなった。
二人のフライマンの好意でやっと流れ込みの沖目に入れてもらう。
波が激しくラインのテンションを維持するに苦労する。
10数投あたりでチェインボールアイのフライにカラフトマス(♀)がヒット。

P9050564.jpg  IMG_2833.jpg

さすがに慎重に、沖目には走らせず浅い場所に誘導してランディング。
やっぱりニジマス用ネットでははみ出す。50cm級だ。
さらに潮が引き波が激しくなったので撤収する。

コンビニで遅い昼食休憩をとったのち、渚滑川の状況を確認することに。
2時間ほどかけて移動した滝上町の大雄橋ポイントは茶色い濁りだった。
当然ながら釣り人は誰もいない。
残念ながらどうにも釣りにならない状況で、当然明日も無理。
もやもやを抱えたまま峠を二つ超えて名寄市内に戻った。


⇒番外編につづく




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