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ふたたび源流をめざす

P9200572.jpg

秋の大型連休(S.W.)の日曜日、釣友Manさまに連絡して日帰りの釣り。
目指すポイントは大野川水系の上流部で前回同様に岩魚狙い。

ほぼ快晴で朝もやの南阿蘇を抜けて午前8時には現場へ。
気温は17℃とかなり涼しく、登山の車で駐車場は混みあっていた。

前回は短時間だったので今度は手前よりの入渓を目指し涸れ沢を下る。
ところが本流に出会う直前で涸れた大滝の頭にでてしまって断念。
林道まで引き返して結局は前回のポイントから入溪することになった。


P9200575.jpg  P9200580.jpg

水温は12℃と冷たく水量もやや減水しめぼしい虫も見当たらない。
おまけに連休2日目の休みということもありややシビアな反応が続いた。
大ぶりの白色EHカディスで釣りあがったがめぼしいスポットでも無反応。
同行のManさまには、早々と20数cmの岩魚が2本出た。

P9200578.jpg  P9200583.jpg

どうも岩魚との相性が悪いのか攻めるポイントがいまひとつ絞れない。
そうこうしているうちに、小プール脇の鏡のようなエリアでモッコリ。
計測すると27cmの岩魚だ。それにしても顔が獰猛で色が黒くてグロい。
あとは、落ち込みの白泡に流し込んだアダムスに食いついた魚。
これはフッキングが甘くて取り込み途中でリリース。

この日、堰堤を超えてスポットがなくなる遡上限界まで3時間ほどの挑戦。
新たな収穫は退溪路(たぶん旧登山道?)を発見したこと。
釣り荒れ気味だったがManさまともどもそれなりに遊ぶことができた。

帰路に眺める阿蘇山。
白煙は上がるものの今は荒ぶる気配なし。


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コメント

お疲れ様でした。
また来年の宿題が出来ましたね(^^;;

Re: タイトルなし

> Man さま

 お互いに怪我なく戻れてよかったです。
 この釣りまだまだ精進が必要なようであります。
 次回こそはレコードサイズを!


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