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源流域をめざす!

前回寝過ごした反省のもとに、明け方出発をめざして10時すぎには寝る態勢に。
携帯のアラームで起きたものの、やっと5時半に荷物を積み込んで出発した。
今日は大分県山国川の源流域へ。
日田インターのコンビニに立ち寄る。予報では曇りだが気温は高いので水を二本買う。

目的地の支流彦水川への到着は6時半すぎ。気温は23度Cとさすがに涼しいが、湿度が高め。

todoro3.jpg


雨が降っていないのか思ったよりも減水していた。しかも水底には青海苔、普段から渇水傾向なのか?減水のせいか、アント(蟻)系のフライにもヒットしない。

2時間ほど釣りあがる。少し歩くと汗が吹き出す。
今頃はチェストハイのウエイダーは地獄だ。ズボンにシューズという手もあるが、靴に入った水の中で素足が泳ぐ感覚はどうも好きになれない。

もうひとつの敵は蜘蛛の巣。フライが蜘蛛の巣にかかってポイントに入らない。
ひどいときはキャスティング前に棒状のもので強制排除することになる。
ラインについたものは粘り強く手で取るしかないが・・。

反応はあるもののヒットしないので、ティペットを#7に落としてフライも#18のアントパラシュートに変更してみた。
案の定ネイティヴのチビヤマメが釣れてきた。(これかよ!参考サイズのため即放流!)

予定コースを終了したが、まだ午前9時と余裕がある。本流との合流点まで移動して、もう少し頑張ることに。

todoro2.jpg


帰り道に発見した標識。むかしは休耕田というのがあったが、元に戻せない場合や周辺の土地を荒らすなどの問題がある。調整水田とはいつでも米つくりが再開できるような状態を維持する方式らしい。
この集落も例に漏れず廃屋が目につき、耕作放棄され荒れた田んぼが多い。農業だけで食っていけない状況は、どうにかならないの?。

山国川本流で再挑戦。上流よりは水量もありまずまずのコンディションか。
時間が遅いせいか、先行のルアーマン1名。しかも片手のたまねぎネットに大ヤマメをキープしているような。

todoro1.jpg


アントのボディにエルクヘアをつけたパターンでやっと1匹ヒット。魚は瀬というか段差の下側で待機しているようで、大型の白ハエ2匹が連続ヒット。

準備は完璧のはずが、なぜかデジカメを忘れ濡れないように気遣いながら携帯カメラで撮影。
(昼間は液晶が見えにくいので勘で撮っている??)

まことに夏のヤマメは厳しい。雨後増水などタイミングが合えばおいしい時もあるんだが・・。

おまけに今日は3回も転倒。ここは底がいわゆるナメ=大きな岩盤状の場所が多い。水流の関係でコケが生えているところは非常に滑りやすく危険なのを忘れてました。反省。


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コメント

頑張っとりますな~!

毎度!
老体に鞭打って頑張っとりますな!

写真を見るとかなり減水のようですが夕立が毎日降ってほしいものですね。
ま、それでも型が見られたので“ヨシ”としましょう。

若者は背振で良型を釣ってきたですバイ!ポイントは今度店に来たときに・・・。

猛暑はまだまだ続きそうです。体調を壊さない様に気を付けて!

では、では・・・。

どうも!

魚道さま
シーズンも残りわずか3ヶ月を切っています。アセル!

お宅の若者はよく教育されていますね。詳細は今度伺ったときに・・。


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フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

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