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ミニチュアイントルーダーのタイイング

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9月の北海道遠征で試すミニイントルーダーをタイイングしてみた。
マテリアルなどレシピのソースは㈱エフエムエル=FMLによる。

名称:北海エビパターン
シャンク:OPSTマイクロシャンク32mmを1cmカット
フック:中通しでフックガイドで固定
リアベース①シールズファー(オレンジ)とHD社アイスダブ(シェルピンク)
        を混合。
       ②アークティックフォックス ボディ~ダイドダン
リアウイング:センターウイングにHD社 ブラックバードマラブー~クリーム
         サイドウイングとしてブラックバードマラブー~ホットオレンジ
ボディ:HD社 ミニフラットブレイド~オリーブ
フロントベース①シールズファー(オレンジ)とHD社アイスダブ
          (シェルピンク)を混合。
         ②アークティックフォックス ボディ~ダイドダン
         ③アムハーストセンターテール~ホワイト
カラー:HD社 グリズリーソフトハックル マラブーパッチ~ホットオレンジ
フロントウイング:HD社 ブラックバードマラブー~ホットオレンジとHD社 
           ブラックバードマラブー~クリームをまとめて二層にした。

オーバードレッシングになりやすいので、マテリアルを意識的に少なく。
フロントウイングのスペースをしっかり確保しないと仕上げで苦労する。
ダビングループ以外の工程では10/0以下の細いスレッドと交換する。
ウエイテッドパターンは、Mサイズのリードをボディに巻き込んだ。

気になったのは、このフライが想定する状況だ。

”北海シマエビ”を想定すると海で湾内ということになる。
淡水ならば”スジエビ”になるが、カラーリングが異なる気がする。
説明ではスイングの釣りとあったので淡水を意識したものか。

もしかしたら、ニジマス、アメマス、鮭、カラフトマスの遡上魚かも。





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フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

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