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2年前にオホーツクのカラフトマス釣りで使用したラインを点検した。
久しぶりにSAGEの#8ダブルハンドにラインを通して振ってみる。
シューティングヘッドのOH&Dは、インタミとシンキングは問題なさそう。
ところがフローティングヘッドではテーリングがひどい。
たぶん力みがあるのとキャスティングアークが広いことが原因だろう。

キャスティングは何とか修正を試みているがランニングラインが問題。
コーティングの劣化かハンドリングが悪いのかやたらと絡む。

ヘッド交換型の場合、ランニングラインのねじれが発生しやすい。
メンテナンスの時にできるだけねじれを取るようにしているのだが・・。
すでに購入から2年経過していることもあり、買い替えることにした。

なおSAのラインは、波のあるサーフで使うためインタミ仕様だ。
ハンドリングを考慮したマルチコアも含めて”ジャパンカスタム”。

今回はSAGEの#10DHに合わせて径を”・025”に太くした。
フローティングのヘッド36g(550グレイン)もあったので合わせて更新。

シューティングヘッドもさらに良い製品がある気がするが・・。
年1回程度の使用頻度なので機会があれば見直したい。




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