09 月<< 2017年10 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>11 月
 

北海道釣行記~パート②

 ⇒北海道釣行記~パート①より

IMG_3189.jpg    

翌朝はゆっくりめに出発してガイドを依頼していた杉坂さんのロッジへ。
西風連にある”ごんたカフェ”は数年前に移住してきた杉坂さんの拠点。

この日は天候も良かったのでオホーツク方面にチャレンジすることに。
満潮が午後3時すぎと遅いので午前中は近くの渓流を攻める。


P9020779.jpg  P9020781.jpg

枝幸町に流れ込むK川に狙いを定め、車を走らせる。

河畔林が茂っているエリアなので熊の出没に注意しながら川へ。
駐車場でウェーダーに履き替え、#5ロッドに大型テレストリアルを結ぶ。
水底はフラットな砂地で、水温も14℃ぐらいとまずまず。
ところどころにある岩をめざしてしばらく釣りあがる。
30分ほどたって突き出た岩の脇を流しているといきなり大型の反応が。
サイズは40-50ぐらいだと思うが、きれいなレッドバンドのニジマス。
しかし、フッキングと同時にさよならを告げられた。合わせ切れ。
小型魚を想定してティペットを6Xにしていたのが災いした。
時間をおいて同じポイントを攻めたが、釣れたのは20cmクラス。
このサイズでも、天然魚はなかなか手ごわい。

K川は比較的流れがフラットなのでポイント間が遠く遡上は厳しい。
岩盤をウェットで釣り下るなど、いろいろ試したが結果は出なかった。
ただ、カラフトマスは産卵準備でかなりの数が遡上していた。
河川環境は良好な川なので今後も期待できそうだ。


P9020783.jpg  IMG_2594.jpg

K川を昼前に切り上げオホーツクライン沿いの”マリンアイランド岡島”へ。
昼食はラーメン定食。ラーメンスープもチャーハンも想像より旨かった。
北海道では熊の害を避けるため水とお茶以外のものを携行しない。
したがって昼食は必ず川から上がって食堂かコンビニなどで摂る。


P9020776.jpg  P9020778.jpg

休憩後にこの日の本命である鮭を探して回った。
土曜日なので各ポイントとも”浮きルアー””ぶっこみ”で釣り人は満杯だ。
しかし、魚はほとんど上がっておらず、群れが寄っていないとのこと。
おととし訪れたO川流れ込みも釣り人はまばらだった。


P9020784.jpg  P9020788.jpg

満潮が近いこともあり我々は鮭をあきらめカラフトを狙うことにした。
神威岬公園の南側にはまだカラフトの群れが残っていた。
しかし、カラフトシーズンは最終盤であるためなかなか口を使わない。
岸から10-20mあたりを背びれを見せながら回遊しているのだが・・。
ガイドの杉坂さんが1回だけ口でかけたがフックが折れてリリース。
スレでは3本釣りあげ、これは愛犬・ごんた用にキープ。

今回は#10ロッドにフローティングのヘッドとインタミのランニングを使用。
今回のように遠投の必要がない状況では逆に邪魔になった。
#7スイッチロッドに10mぐらいのヘッドが有効だったと反省。

杉坂さんからはサーフでのキャスティングについてアドバイスをもらった。
なにしろ釣行回数が限られるので現場対応力がなかなか向上しない。
基本をしっかり練習し、釣果は運に任せるしかない。


⇒北海道釣行記~パート③に続く



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 
 
 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 
 

ブログ内検索

 
 

dragondashのつぶやき

フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

haari < > Reload