その後のニジマスたち
2008年11月09日 (日) | 編集 |

先月放流した福岡近郊のN川のニジマスたちのその後が気になり、どんよりとした冬空となった週末めぼしいポイントを探ってみた。

午前8時30分ごろ釣り場到着。気温は12度と肌寒い。

風もあまりないので、まずはドライフライ(カディス系)を結んでみる。



PB090379.jpg 



100Mほど釣り下ってみたが、白ハエ数匹のみ。

やっぱりだめか。ラビット系のニンフとショット+マーカーに取替えてみた。

流芯脇の石の影あたりでマーカーが反応。

あわせると元気な引きで20センチの放流ニジマスがつれた。



PB090382.jpg



魚影が確認できたので、あと数か所車で移動しながら様子を探る。



PB090384.jpg 



曇り空と雨で少しにごりがあったことで魚の反応はよかった。

落ち込みポイントでは白ハエに混じりながら同サイズが数匹釣れる。



放流マスたちも想像以上に元気なので一安心。

地元の方も温かいし、釣り場としての環境を大切に守りたいと思う。



 

 

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