九州の自然とフライフィッシングを愛するじいの 気まぐれレポートです。

日曜が前線の通過で雷雨という予報だった。

やむなく忘年会で飲みつかれた肉体に鞭打って近場に出撃。



目指すはいつものN川。気温はさほどでもないが朝から風がある。

いつもとはちがう銀杏の木から川に入るが、なぜか減水と薄にごり?



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日がさしてきてユスリカのハッチもあったが、魚の気配はない。

いつものニンフを結んで魚がいそうな落ち込み下の深場をさぐる。



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マーカーのしもりか水底か?よくわからない反応でバラシ。

その後、同じポイントで放流サイズが釣れる。

K川の鱒を見た後なので、魚なが余計に小さく見える。(贅沢!)

その後もはっきりとした反応はなく、約2時間ほどでいったん上がる。



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冬色の河畔林にはサネカズラの実が、鮮やかに色づいている。

別名;美男カズラといい、昔はシャンプーや漢方薬として使ったそうだ。



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帰り際にもう一匹ということで、いつもの神社裏へ。

ここはないだろうと半信半疑で水深20センチのポイントに投げてみた。

白ハエくんかと思ったら、なんと小ぶりなニジマスだった。



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魚が抜かれていないか?または流れ下って散ってしまったのか?

今日のN川の反応が渋いのは濁りのせいと信じたい。




 

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