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9月1日から2年ぶりの遠征釣行として羽田乗継で旭川に向かった。
いつものように旭川空港前でレンタカーを借りて旭川市内へ。
今回は機内預け荷物の量を調整したので追加料金は0円。
1万数千円のコストカットができた。
(新たに機内持ち込み用のバッグ購入経費が発生したが・・。)


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例年のように旭川市内にある・”フィッシングタックルみなと”に立ち寄る。
店主の湊さんとご家族も変わりない様子。
ここで”熊よけ”やフロータントのスプレー、カラフトマスフライを調達。
”熊よけスプレー”は持っていたものが期限切れになっていたので更新。
フロータントのスプレーは、福岡空港で持ち込み禁止されたため。
これまでは”熊よけスプレー”以外はOKだったのだが・・・。
湊さんに最近の状況とポイントなどの情報をいただき北上した。


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夕方には天塩川本流の状況を確認し名寄市のホテル”バードイン”へ。
晩飯は、いつもの名寄駅前の”三星食堂”でジンギスカン定食をいただく。
さすがに17時ごろには薄暗く、涼しい風が吹きわたっていた。

⇒北海道釣行記~パート②に続く




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1日からの遠征に持参する荷物のパッキングテストが完了した。
今回は機内持ち込み可能なキャリーバッグを導入。
なんとか預ける荷物の重量オーバーを削減できそう。

無料になる重量の上限は預け荷物が20kg、機内持ち込みは10kg。
機内持ち込みがやや重い気がするけど・・。

今回持参するロッドは、ダブルハンドが#10、#8、#7の3本。
シングルハンドは#6、#5の2本。
天塩川の本流と支流、オホーツクが主なターゲットだ。



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準備中にダッフルバッグに2~3cmの穴が開いてるに気が付いた。
早く見つけていたらメーカー修理ができたのにと反省。
今回は間に合わないのでガムテープで補修。

追加でモンベルトラベルポーチMサイズも購入した。
洗面用具のほかに携帯充電器や湿布薬、常備薬などが増えたため。

新たに発生した台風15号の今後の進路が気になるが・・。
道北は例年より若干涼しいそうだ。




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2年前にオホーツクのカラフトマス釣りで使用したラインを点検した。
久しぶりにSAGEの#8ダブルハンドにラインを通して振ってみる。
シューティングヘッドのOH&Dは、インタミとシンキングは問題なさそう。
ところがフローティングヘッドではテーリングがひどい。
たぶん力みがあるのとキャスティングアークが広いことが原因だろう。

キャスティングは何とか修正を試みているがランニングラインが問題。
コーティングの劣化かハンドリングが悪いのかやたらと絡む。

ヘッド交換型の場合、ランニングラインのねじれが発生しやすい。
メンテナンスの時にできるだけねじれを取るようにしているのだが・・。
すでに購入から2年経過していることもあり、買い替えることにした。

なおSAのラインは、波のあるサーフで使うためインタミ仕様だ。
ハンドリングを考慮したマルチコアも含めて”ジャパンカスタム”。

今回はSAGEの#10DHに合わせて径を”・025”に太くした。
フローティングのヘッド36g(550グレイン)もあったので合わせて更新。

シューティングヘッドもさらに良い製品がある気がするが・・。
年1回程度の使用頻度なので機会があれば見直したい。




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9月の北海道遠征で試すミニイントルーダーをタイイングしてみた。
マテリアルなどレシピのソースは㈱エフエムエル=FMLによる。

名称:北海エビパターン
シャンク:OPSTマイクロシャンク32mmを1cmカット
フック:中通しでフックガイドで固定
リアベース①シールズファー(オレンジ)とHD社アイスダブ(シェルピンク)
        を混合。
       ②アークティックフォックス ボディ~ダイドダン
リアウイング:センターウイングにHD社 ブラックバードマラブー~クリーム
         サイドウイングとしてブラックバードマラブー~ホットオレンジ
ボディ:HD社 ミニフラットブレイド~オリーブ
フロントベース①シールズファー(オレンジ)とHD社アイスダブ
          (シェルピンク)を混合。
         ②アークティックフォックス ボディ~ダイドダン
         ③アムハーストセンターテール~ホワイト
カラー:HD社 グリズリーソフトハックル マラブーパッチ~ホットオレンジ
フロントウイング:HD社 ブラックバードマラブー~ホットオレンジとHD社 
           ブラックバードマラブー~クリームをまとめて二層にした。

オーバードレッシングになりやすいので、マテリアルを意識的に少なく。
フロントウイングのスペースをしっかり確保しないと仕上げで苦労する。
ダビングループ以外の工程では10/0以下の細いスレッドと交換する。
ウエイテッドパターンは、Mサイズのリードをボディに巻き込んだ。

気になったのは、このフライが想定する状況だ。

”北海シマエビ”を想定すると海で湾内ということになる。
淡水ならば”スジエビ”になるが、カラーリングが異なる気がする。
説明ではスイングの釣りとあったので淡水を意識したものか。

もしかしたら、ニジマス、アメマス、鮭、カラフトマスの遡上魚かも。





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スカジットキャスティングもほぼ振れるようになりあとは結果を出すだけ。
というわけで、今度はシングルハンドスペイに挑戦することにした。

リオラインからシングルハンドスペイ用が販売されていた。
#5か#6が迷ったが北海道での使用を想定して#6を購入。
今朝、近くの川でスコットの6番ロッドに通して振ってみた。

シンクティップのラインよりはるかに扱いやすい。
ヘッド部分に重量がありランニング部が細いので当然だが・・・。

スイッチロッドでのキャストと比べどうしても切り返しが早くなりがち。
ヘッドの重量を感じられるように振れば前はもっと伸びるのだが・。
左手のホールを前・後ろともに短く鋭く入れるのがポイントか。
どちらにしても、少し練習を重ねる必要がある。

最近は北米あたりの暖期の中小河川でも多用されているよう。
きちんと振れるようになっておきたい。




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フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

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