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鮎シーズンスタートとともに本流は終了。
源流の遠征先も限られているため、道北遠征のための巻き巻き。
天塩川用のミニチュアイントルーダーだ。

シャンク:OPST 32mm
アイ:ダズルアイ ニッケル
ボディ:フラットブレイド・シルバー
フロントショルダー:ポーラーベア+シールズファー・GO
カラー:ゼブラオーストリッチ・グリズリー
バックショルダー:シールズファー・オリーブ
バックアイ:ジャングルコック
テール:ゼブラオーストリッチ・タン
ウイング:ウーリーバガー・オリーブ

最近はトレーラーフックを使用しないのがトレンド。
シャンク後端にモノフィラでアイを作に中通しする仕組み。
魚が喰いついたときに抵抗感がないのがメリット。
量産しにくいパターンなので少しづつ作るしかない。



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熊本大地震以降、釣りに出かけなかったわけではない。
様々な制約、大きいのは高速道路の状況で、思うようにならない。
「行きたいところに行けない」ために、予定が組みにくい状況だ。
一方で、週末に想定以上の悪天候だったことも原因だが・・。

おまけに注文した本流用ロッドの納期も大幅に遅れた。
というわけで、最近の週末はタイイングに勤しんでいる。

<左のフライ:フラットウィングセッジ>
 フック=サワダクラッシックスプロート#8
 ウィング=ターキークイル白系
 テイル=ピーコックスウォード
 ボディー=アンゴラゴートダブ:ゴールデンオリーブ
 タグ=フラットティンセルシルバー
 リブ=オーバルティンセルシルバー
 スロート=グレーパートリッジ
 
<右のフライ:ガバナー>
 フック=サワダクラッシックスプロート#8(#10)
 ウィング=ターキークイルブラウン系
 ボディー=ピーコックハール(アイ)
 タグ=シルクフロス:レッド
 スロート=コックハックル:レッド

水面直下または浅場用で、沈みにくいフラットウィング仕様。
というか最近は普通に結ぶとフラット気味になってしまうが・。
ガバナーが2サイズになったのは、意図しないもの。
タイイングブックでは#10-12と書いていた。
これは源流でテレストリアルのサイズを意識したものだろう。
本流用ではやはり#8と思うので2サイズになった。

今シーズンは夏の源流域でウェットフライで釣り上がってみるか。
 


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GW前半の先週半ば、本流に出撃した。
九州道は全通したばかりで混雑が予想されたため大分道経由で。
湯布院ICからは災害工事中のため国道210号で大分光吉ICへ。
東九州道は交通量も少なく、3時間半で北方町に着くことができた。

この日の本流は数日前の雨の影響で濁りはないが増水していた。
いつものK田前のポイントでヤマメの型を見る算段だったが失敗。
昼前には本命のはまゆう園下に移動した。

ここも流れが強すぎてステップダウンに苦労するほど。
キャスティングもバックがとりにくいのでなかなかペースが安定しない。

そんなんか、中央部の流心脇ででコツンアタリ。
#6フックのピーコックソードウィングだったので魚が小さかったのか・・。
しかし、この5m下でいきなりのゴツンとアタる。
敵は重くてなかなか寄らず尺ヤマメを確信したが・・。
ん?鯉か?と思ったら34cmの超大型ウグイだった。

それにしても恐るべし五ヶ瀬川のポテンシャル。
安田式ピーコックフライの威力はウーさまにも効果絶大。
さらに大型フックには大型魚が来るというセオリーも体感できた。

午後3時すぎには湯布院で震度5強の余震発生の情報が・・。
釣友たちが心配してメールをくれたが移動中で全く気付かず。
早々に見切りを付けて帰路についた。




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先週末、昨年は行けなかったゴギ釣りに釣友manさんと行ってきた。
今回のポイントは、錦川支流の宇佐川流域。
午前4時出発で六日市ICに7時頃到着し、県境を越えて岩国市へ。
キャンプ場から登ってくる登山者に配慮しながら登山口付近に駐車。

数日前の雨で水量は多く、水温も10℃と低めだった。
ガレ場を10mほど慎重に下って入渓し3時間ほど釣りあがる。


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タックルは6ft9インチのロッドにリーダーは8ftのブッシュマスター。
6.5Xティペットに、アダムスパラを結んだ。
白泡の脇に置くと、20-23cmクラスのゴギがゆっくり出た。


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水量が多いせいか巻き返しのポイントも流れが強くて厳しい状況。
それでもまずまずの反応で二人で同サイズのゴギを10本出した。
小さな滝もいくつかあったが岩に適当な節理があるので越えやすい。


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もう少し流程があると思ったが昼前に脱溪点に到着。
時間があるので六日市ICまで戻り、匹見町のK川上流を目指す。
峠を二つ超えるので1時間半ほどの移動になった。
幸いにも先行者がいなかったのでいつものワサビ沢下から入渓。
水量多めなうえ雨も降りだしたが、2時間ほど耐えてロッドを振る。
やや小ぶりながらゴギが顔を出してくれた。
サイズや種類を変えたりしてみたが、ベストはアダムスパラ#12。

雨は幸運にも増水するほどの量もなく、撤収時には止んでくれた。
久しぶりのゴギ君との再会を喜びつつ、ちょっと長い帰路につく。

帰路に災害派遣から帰還する多数の警察や自衛隊車両に遭遇。
心の中でご苦労さんと念じた。





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この週末は久しぶりに本流を目指す予定だった。
しかし、木曜日の夜から続発する熊本での地震に翻弄された。
さらに、土曜日の午前1時35分から“ゆれくる”コールはなり続けた。
おかげでこの日はほぼ一睡もできなかった。

追い討ちは熊本市在住の友人からのLINE電話でのヘルプコール。
119番には情報を伝えたが、救急車が来たかは確認できていない。

今回の2度にわたる被災でもっとも深刻なのは交通機関の状況。
JR在来線はともかく新幹線は相当の期間むりだろう。
高速道路は緑川PAで跨道橋が落下している。
いつも通っていた西原~南阿蘇ルートではトンネルが崩落。
阿蘇大橋の崩落とともに信じられない損害を受けている。
ただただ驚き、悲しい。

ちょっと日常の行動が取れないぐらいでこのストレス。
実際に被災された方のショックはいかばかりかと思う。
あわせて亡くなられた方を深く悼みもうしあげる。

まだまだ日常生活には程遠い状況で復旧の道のりは長い。
しかし、お互いに元気を出そう。



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フライフィッシングとキャンピング、自然観察などをつぶやいています。

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